2015年09月17日

重ねて安保法案には反対である(CLACLA日記)

 安保法案が参議院の特別委員会で政府与党によって強引に採決され、本会議で採決成立されようとしている。
 僕は、安保法案に反対である。
 そして、このような形での採決成立にも反対である。
 とうてい納得しがたい。
 腹立たしさを感じるとともに、事ここにいたらせた自分自身の責任を痛感する。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は下がったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。
 気圧と湿度のWパンチで、頭と身体が重しだろし。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 昨夜、国会の状況をうかがいつつ、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがフライブルク・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘い木曜日』や、モーツァルトのオペラ・アリア集、国会中継(ネット中継も併せて)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、高橋源一郎の『銀河鉄道の彼方に』<集英社>を読み進めたりする。
 ほかに、『中野重治評論集』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませ、19時半頃帰宅した。


 帰宅後、スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>を聴きながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、モーツァルトのオペラ・アリア集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『銀河鉄道の彼方に』を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して45枚分を超えた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 大事と小事の区別の付かない人間にはなりたくない。
 そして、そんな区別の付かない人間に褒めそやされたところで、ちっとも嬉しくなどない。


 東京に行きたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする