2015年09月06日

三遊亭はらしょうの新ネタ公開稽古を愉しんだ(CLACLA日記)

 またも雨降りの一日。
 どんよりとしたお天気。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高く、じめじめとして快ならず。
 気圧と湿度のWパンチはこたえる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿者。
 愚か者を支える者こそ一番の愚か者。
 そのことを改めて痛感する今日この頃だ。
 一番の馬鹿者、一番の愚か者にはなりたくない。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、アンドルー・デイヴィス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏した管弦楽の名曲アルバム『ノーベル賞授賞式典で演奏された音楽』<FINLANDIA>を聴いたりしながら、『勝呂又吉のこと』について考えたり、山本文緒の『なぎさ』<角川書店>を読み進めたりする。
 ほかに、岩城宏之の『音の影』<文春文庫>の拾い読みもした。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けてから東山いきいき市民活動センターへ。
 かつてハラダリャンの名で一人芝居等、京都演劇界に鮮烈な印象を残し、その後東京に新たな道を求め、紆余曲折奮闘努力ののち、今は三遊亭圓丈の色物弟子として活躍中の三遊亭はらしょうの新ネタ公開稽古に参加する。
 はらしょうと会うのは、笑福亭羽光さんとの落語会以来。
 盟友てんこもり堂の藤本隆志さんのサポート受けて、即座にネタをやってみせるはらしょうの姿を目にすることができて、まずはとても嬉しく愉しかった。
 また、気心の知れた松田裕一郎さんらオーディエンスもそうしたはらしょうと藤本さんと積極的にコミュニケーションを行っていた。
 ああ、面白かった!

 終了後、関係各氏とあいさつや立ち話を行う。
 演劇関係者のほか、カルデモンメの仲間と再会できたことも嬉しかった!

 それから別所へ移動して、飲み食いをしながら(こちらはアルコールを摂らず)あれこれと話をする。
 立川諷属(ふうぞく)の異名を持つ松田さんの本領が発揮されたりもしたが、プロとは何か、といった事どももじっくり話をすることができて、本当によかった。

 で、面々と別れ、仕事関係の用件を片付けたのち、買い物をすませ、22時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」<ライヴノーツ>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする