2015年09月05日

嬉しいことの多い一日だった(CLACLA日記)

 久しぶりの青空。
 と、思っていたら、ちょっとずつどんよりし始めた。
 明日はまた雨らしい。
 うむむ。

 気温は上昇するも、すでに秋の気配が濃厚だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 常々、僕は政府与党に厳しい考え方を示しているが、だからといって、彼彼女らが推し進めようとする政策をはなから否定しているのではない。
 一連の政策があまりにもずさんで、無理無法に感じられるから疑問を抱き、反対の姿勢を示すのだ。
 さらに、道理がだめなら情の部分でと思っても、安倍首相以下、現在の政権の中枢にいる人物ときたら、政治家としても一人の人間としても全く信頼信用ができない。
 これでは、どうにも彼彼女らの政策を支持しようがないではないか。
 かつて彼彼女らの先輩にあたる保守派の政治家三木武吉は、「誠心誠意嘘をつく」という名言を口にした。
 少なくとも、それぐらいの姿勢があれば、現在のような状況が訪れるはずはないと思う。
 本当に度し難い。


 昨夜、youtubeにアップされたカルロス・クライバー指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番や、実相寺昭雄監督が撮影した資生堂のCM『初恋』を観聴きしたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝方、友だちが出てくる夢を観た。
 ちょうど自分が気になっているところを指摘してくれる夢で、らしいなあと思ってしまう。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、想像以上によろし。
 ああ、すっきりした。


 午後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、山本文緒の『なぎさ』<角川書店>を読み進めたりする。
 『なぎさ』は、山本さんの久しぶりの長篇小説だが、やはり筆運びが巧い。


 急遽大切な予定をすませる。


 その後、仕事関係の用件を片付ける。
 ちょっとびっくりすることがあった。

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時頃に帰宅する。


 帰宅後、ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番、第5番&第6番<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『なぎさ』を読み進めたりする。
 ほかに、岩城宏之の『音の影』<文春文庫>の拾い読みもした。


 だいぶん遅めの夕飯をとったのち実家から電話があり、母と長めに話をする。
 多謝。


 今日は、いただきもののワッフルを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 嬉しいことの多い一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする