2015年09月02日

実相寺昭雄監督が撮影したCM『初恋』は、まるでショートフィルムを観ているよう(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 それでも、少し陽光も見えていたが。

 気温は上昇するも、じめじめしているよりもまだ過ごしやすかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 片山虎之助参議院議員が大阪維新の会へ合流すると報じられている。
 おおさか維新の会という表記を提唱しているそうだ。
 まあ、予想のうち。
 と、いうか自民党の補完勢力以外の何物でもない集団で、こういった連中に期待することほど愚かなこともないと思う。
 みんなの党の二の舞三の舞だろう。


 昨夜、youtubeにアップされたカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」や、実相寺昭雄監督が1978年に撮影した資生堂のCM『初恋』、斉藤由貴主演で大森一樹監督による三部作の予告編、大林宣彦の『時をかける少女』のエンドロールなどを観たりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたりする。
 カルロス・クライバーとウィーン・フィルの「リンツ」は、両者の魅力が全面に表された演奏だ。
 クライバーの指揮姿の美しさにも魅了される。
 薬師丸ひろ子の「主演」で撮影された『初恋』は、まるで3分間のショートフィルムを観ているよう。
 実相寺昭雄の美的感覚、色彩感覚が凝縮されている。
 モーツァルトの初期の弦楽4重奏曲と薬師丸ひろ子の初々しい美しさが、実にぴったりだ。


 思いっきり昼寝坊。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ジェイムズ・レヴァイン指揮ウィーン・フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『ナクソス島のアリアドネ』から序幕<ドイツ・グラモフォン>、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から第1幕<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、角田光代の『平凡』<新潮社>を読み始めたりする。
 ほかに、岩城宏之の『棒ふりのカフェテラス』<文春文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、モザイク・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第14番&第15番、第17番「狩り」&第16番<Astree>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『平凡』を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して21枚分を超えた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする