2015年08月26日

臥薪嘗胆あるのみ(CLACLA日記)

 台風一過。
 どんよりとした感じはありつつも、青空となる。

 気温は上昇したが、もはや一頃の暑さにはあらず。
 日中もエアコンはつけず。
 皆さん、時節柄くれぐれもご自愛くださいね。


 与えられた人生は一回限り。
 自分の為したいこと、為すべきことをしっかり為していかなければ。


 維新の党の顧問である松井大阪府知事が、柿沢幹事長が辞任しなければ、自分も橋下大阪市長も辞めると繰り返している。
 噴飯物、ならぬ糞飯物の物言いだ。
 まずケジメをつけるべきは松井氏自身だろうに。
 関西維新の会なる組織を立ち上げるなど、政府自民党に擦り寄る気満々の人間たちがどの口で言うか。
 とっととこういった連中とはわかれてしまったほうがいい。
(大阪都がだめなら、今度は関西都? 迷惑千万である)


 昨夜、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたメンセルスゾーンの無言歌集と、『サンクト・ペテルブルクの宮廷の音楽』(グリンカやフィールドの夜想曲集)<Opus111>を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの海、牧神の午後への前奏曲、映像<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、これまでの作品を読み直したり、小野正嗣の『水死人の帰還』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』9月号を入手し、夕飯用の買い物をして帰宅した。


 帰宅後、ハインツ・ホリガー指揮ヨーロッパ室内管弦楽団ウインド・ソロイスツが演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽アンサンブルのための作品集<PHILIPS>を聴いたりしながら、新しい作品について考える。


 夕飯後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派序曲集とハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌム&ケルン室内合唱団他が演奏したモーツァルトの戴冠式ミサ曲&ミサ・ソレムニスK.337<いずれもEMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き始めたり、『水死人の帰還』を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、題名通り、勝呂又吉なる負のエネルギーを持った虚言癖の強い卑劣な人間を主題にした作品である。


 今日は、オイシスのスイスロール・コーヒーを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 コーヒークリームを挟んだコーヒー地のロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 臥薪嘗胆あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする