2015年08月25日

台風15号が接近する(CLACLA日記)

 台風15号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 夕方頃から、激しい雨となる。

 気温はあまり上昇せず。
 風が強く吹いていることもあり、涼しい。
 が、雨とともにじめじめとした感じが増す。


 気圧と湿度のWパンチで、身体が重たし。
 やれやれ。


 明け方5時半過ぎに就寝する。
 で、8時台に一度目醒めたものの、起きたのは正午を過ぎてから。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』(途中から)や、ウィーン・アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第16番<SONY>、ピアノのレイフ・オヴェ・アンスネスとアルテミス・カルテットが演奏したシューマン&ブラームスのピアノ5重奏曲<Virgin>、NHKラジオ第1で国会中継を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 横山悠太の『吾輩ハ猫ニナル』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 18時過ぎに再び外出して、夕飯用の買い物をすませる。
 外出したとたん、雨が激しくなった。
 なんともかとも。


 帰宅後、内田光子が弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」&第12番他<PHILIPS>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、チェロの鈴木秀美とフォルテピアノの小島芳子が演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第1番&第2番、変奏曲集<DHM>、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『水死人の帰還』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰宅が遅くて、もう夜明け(夜明けのCLACLA)

 台風の影響かどんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 まだまだ気温は上昇するも、秋の気配も強く、日中でもエアコンを使用せず。
 よくよく考えたら、8月もあと少しだしね。
 皆さん、時節柄くれぐれもご自愛くださいませ。


 安倍首相はじめ、政府与党、並びにそれに与する人間の不誠実さ下劣さには腹が立つ。
 彼彼女らの立場に立ったとして、なぜそのようないいかげんな態度、いいかげんな姿勢を平然ととることができるのか。
 理においても、智においても、情においても、信用信頼のできぬ連中である。
(あえて名前は出さぬけど、かつて今は亡き右翼の活動家の方に話をうかがう機会があった。その際の、思想信条ばかりではなく、人としての格の違い、本物かいか物かを見抜く力が必要だという言葉には強く心を動かされたものだ。残念ながら上記の連中には、そうした心の動きを全く感じない。まさしく、いか物全盛の時代だ)


 中国で続いているなと思ったら、今度は米軍基地や川崎で爆発事故や火災事故が発生している。
 いろいろと考えることあり。


 奇術師の北見マキが亡くなった。74歳。
 昭和を感じさせるマジシャンの一人だった。
 深く、黙祷。

 奇術師といえば、どうしても早世した伊藤一葉(暗殺された長崎市の市長とは違います)、初代引田天功、そしてダーク大和を思い出すなあ。
 そうそう、ダーク大和と早野凡平に敬意を表したダーク凡平という芸名を考えたこともあったっけ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早く起きて、仕事関係の予定をすませる。


 福永信の『三姉妹とその友達』<講談社>を読了する。
 強い真情と信条はありつつも、それをまぶしにまぶして深丈にしたといった構成だった。
 その点、最後に置かれた掌篇は明快だ。


 その後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番、第50番、第64番、第65番、第82番「熊」〜第84番、第85番〜第87番、第88番「V字」〜第90番、モーツァルトのハフナー・セレナードによる交響曲<いずれもSONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、横山悠太の『吾輩ハ猫ニナル』<講談社>を読み始めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。
 何度も繰り返すが、ヴァイルとターフェルムジークによるハイドンの交響曲集の録音が頓挫してしまったことは、惜しみても余りある。
 本当に残念無念だ。


 18時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection44を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 打ち上げに参加し、さらに遅めの夕飯をすませ、帰宅が3時を過ぎる。


 以上、8月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection44(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection44

 ゲスト:桂三河さん、桂恩狸さん、作道雄君
(2015年8月24日20時開演/錦湯)


 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection44は、常連さんにリピーターさんの総結集というか、ネオラクゴ経験者で大盛況だった。

 まずは開口一番のおしゃべりを、太遊さんとおなじみ桂三河さんで。
 スパ・ワールドでのローリュー(サウナの中で、おしゃべりをしたのち大きな団扇で熱波を扇ぐというお仕事)や、和歌山県海南市での愉しい企画など、三河さんがこの夏のエピソードを語ったり、太遊さんが『フェイク・ショウ』について語ったりして、盛り上げる。

 で、急遽錦湯を訪れた桂恩狸さんが、きちんと高座に座って私服でのおしゃべりを繰り広げる。
 この一日で、師匠桂文福さんのもとでの落語家の修行(年季)が明けた恩狸さん。
 言い換えれば、修行期間の卒業を果たした恩狸さんが、その卒業に関してたっぷり語って大爆笑を巻き起こしていた。
 恩狸パワー、畏るべし!

 続いて、三河さんが新作の『余命7日』をかける。
 アイドル好きな三河さんらしく、マクラは、ばってん少女隊のイベントに参加した詳しい報告。
 ちなみに、ばってん少女隊は、ももクロの妹分のさらに妹分にあたる福岡のアイドル・ユニットとのこと。
 アイドル道は奥が深い。
 一転、本題は蝉の地上での生活を擬人化した、実におかかなしい話。
 ミンミンゼミ、ではなく、メメントモリ、自分自身の死についても考えてしまった。
 もちろんそこは三河さん、べとつかずきちんと笑いを盛り込んでいたけれど。

 そして、太遊さんの新作は『道化』。
 その名の通り、現代の道化、喜劇役者の姿と言葉を追った、まさしくドキュメンタリータッチのネオラクゴとなっていた。
 当然笑いの仕掛けも豊富だけれど、『フェイク・ショウ』をはじめとしたこの間の太遊さんの経験がストレートに反映された、笑い考、道化考、喜劇考、演技考、フェイク・ドキュメント考であることも実に興味深かった。
 ああ、面白かった!

 最後は、作道雄君が加わって、「3話公開まで待てない!フェイク・ショウ マル秘トーク!…とか銘打ってみる」が繰り広げられた。
 『フェイク・ショウ』の第一話第二話についてはすでに感想等を記してきたので、あえてここでは繰り返さないが、第三話以降では、ネオラクゴ・フロンティアなどでの太遊さんの言葉とも深い繋がりがあるような「笑いとは?」といった考察も行われているようで、その点も愉しみである。
 ただ、ここでも恩狸パワー全開で、良い意味でゲームを大きくかき乱していたことを付け加えておきたい。

 と、今夜も盛りだくさんのネオラクゴ・フロンティアでした。
 もちろん、ネオラクゴは常連さんやリピーターさんだけのためにあらず。
 皆さんも、ぜひぜひお越しくださいね!
posted by figarok492na at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする