2015年08月21日

病院に行って、髪を切った(CLACLA日記) 、

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 蒸し暑い蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 NHKのラジオで国会中継を聴いていたら、民主党の蓮舫議員の質問に対して安倍首相が、またぞろ不規則発言を行っていた。
 こらえ性がないというか、なんというか。
 もとより信頼も信用もしていないけれど、首相としてどうなんだろうと思う。
 それにしても、この間の審議を聴くに、このようなぐだぐだな状態で安保法案を成立させてしまっていいわけがないと思う。
 無理無体と呼ぶほかない。
(政府与党は、その他あれこれ無謀な法律を推し通そうとしている。度し難い)


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、下京図書館へ。
 原武史の『皇后考』<講談社>、佐藤忠男の『喜劇映画論』<中日映画社>、戸田学の『上岡龍太郎話芸一代』<青土社>、吉永南央の『その日まで』<文藝春秋>、瀧羽麻子の『オキシペタルムの庭』<朝日新聞出版>、ジュンパ・ラヒリの『低地』<新潮社>を返却し、予約しておいた久世光彦の『歳月なんてものは』<幻戯書房>、広小路尚祈の『金貸しから物書きまで』<中央公論新社>、福永信の『三姉妹とその友達』<講談社>、横山悠太の『吾輩ハ猫ニナル』<同>、小野正嗣の『水死人の帰還』<文藝春秋>を新たに借りる。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』(途中から)、国会中継、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『歳月なんてものは』を読み始めたりする。


 15時台に外出して、かかりつけの病院へ。
 診察を受け、処方箋をもらう。

 それから三条通のライトへ移動し、髪を切る。
 今日は、ハサミでさささささっと。
 非常に短くなった。
 ああ、すっきりした!

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取ったり、夕飯用の買い物をすませたりして、17時半頃帰宅した。


 帰宅後、ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番、第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『歳月なんてものは』を読み進めたりする。


 夕飯後、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲(アンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ独奏)&交響曲第2番と、メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』&序曲『フィンガルの洞窟』<ともにハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』の手直しを行ったり、『歳月なんてものは』を読み進めたりする。


 今夜youtubeに公開された連続ドラマ『フェイク・ショウ episode0』の第一話を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 第二話以降が本当に愉しみだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連続ドラマ『フェイク・ショウ episode0』第一話

☆連続ドラマ『フェイク・ショウ episode0』第一話

 脚本・監督:作道雄、橋ヶ谷典生
 制作・著作:クリエイティブスタジオゲツクロ


 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアでもしきりとクラウド・ファンディングの説明が繰り返されていた、連続ドラマ『フェイク・ショウ』の第一話がyoutubeに公開された。
 ここのところ親しく接している太遊さんが主演されている上に、ご存じの方はご覧いただければおわかりになる通り、僕自身ちらと出演していることもあって、なかなか第三者的に語ることも難しいが、これは実に今後の展開が愉しみな作品だ。

 揚鳥亭翔鳥(太遊さん)は若手中堅の中では屈指の実力派落語家だけれど、『SAGE』という落語ユニットを組んでいるイケメンの七色亭桜餅(桂あおば)ほどには人気がなくて、少々複雑な心境である。
 そんな二人がドキュメンタリー番組のクルーとともにとある村を訪れるが、どうにもこの村が怪しくて…。
 と、『フェイク・ショウ』のタイトル通り、KBS京都で放映された『ショート・ショウ2』で評価されたフェイク・ドキュメンタリー(ドキュメンタリー風のフィクション。海外でいうと、『カメレオンマン』や『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。日本では、放送禁止シリーズ)のスタイルを用いた作品である。
 月面クロワッサン時代の『虹をめぐる冒険』にはじまる一連の映像作品の総決算というか、造り手の側がその手法になじんできていることが非常によくわかる。
 また、太遊さんを皮きりに、あおばさん、ファミリーレストランのハラダさん(この人は、ナレーションもいい)、伊藤こずえ(『ショート・ショウ2』の第5話で好演)、吐山ゆん(京都造形芸大映画学科の出身で、月世界旅行社のマチヤ映画夜行などで出演作品を何本も拝見したことがある)といった出演者たちもそうした作品世界に沿う努力を重ねている。
 それに、各々の素の顔、虚の間に実の姿が垣間見えるのも、この作品の大きな愉しみの一つである。
(地上波で再びシリーズ化される場合は、演技面での虚実の兼ね合い、バランスの置き具合が一層気になるところだ)

 いずれにしても、20分とちょっとがあっという間に過ぎていった。
 そして、揚鳥亭翔鳥たちの運命や如何。
 第二話の公開が待ち遠しいとともに、これはぜひ大きな画面で観てみたい。
 その意味でも、皆さんのクラウド・ファンディングへの協力に期待したい。
posted by figarok492na at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする