2015年08月12日

無茶は禁物(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは増すも、一応晴天が続く。

 少しだけ気温が下がったか。
 それでも、猛暑は続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 日本航空ジャンボ機の墜落から30年が経った。
 犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 九州電力川内原子力発電所1号機の再稼働に関して、いろいろと考え続けている。


 映画監督の窪川健造が亡くなった。85歳。
 東京大学卒業後、新藤兼人や吉村公三郎の近代映画協会に加わる。
 助監督を務めたのち、松川事件を描いた『手をつないで』で監督デビューを果たし、その後はテレビドラマの演出も手掛けた。
 なお、父は窪川鶴次郎、母は佐多稲子さんである。
 深く、深く黙祷。


 宇野宗佑元首相の妻、宇野千代が亡くなった。90歳。
 例の一件のことがどうしても思い出されて仕方がない。
 この人の90年の生涯について、いろいろと考えてしまった。
 黙祷。


 昨夜外出し、堺市(鳳)の友人宅へ。
 朝方4時過ぎまで、美味しい餃子をいただいたり聞し召したりしながら、あれこれと話をする。
 ああ、面白かった!
 が、無茶は禁物とも思った次第。


 京都に戻ったのち、仕事関係の予定をすませる。


 で、帰宅。
 あまりの眠気に勝てず、2時間ほど眠る。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、戸田学の『上岡龍太郎話芸一代』<青土社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『特集・ヨーロッパ夏の音楽祭』で、今年のベルゲン国際音楽祭からアンドルー・マンゼ指揮ベルゲン・フィルのコンサートのライヴ録音(2015年6月6日、ベルゲン・グリーグ・ホール)を聴く。
 シベリウスの交響曲第7番、世界初演となるノアゴーのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲(ペーテル・ヘレスタールのヴァイオリン独奏、ヤコブ・クルベアのチェロ独奏)、グリーグのピアノ協奏曲(ロナルド・ブラウティハムの独奏)が演奏されていた。
 グリーグのピアノ協奏曲は、初稿版による演奏だ。

 続けて、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団とクラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<前者はRCA、後者はドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『上岡龍太郎話芸一代』を読み進めたりする。


 今日は、バナナとブルーベリー入りヨーグルトを食す。
 って、これが夕飯だったんだけど…。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする