2015年08月10日

嘘つきペテン師に騙されてはならない!(CLACLA日記)

 少しどんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 猛暑烈暑も続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはご用心のほど。


 参議院の予算委員会で、広島の平和記念式典において「非核三原則の堅持」を省略したのは自らの判断であった旨、安倍首相が答弁した。
 つまるところ確信犯、厳しい反応を受けて長崎ではあいさつ内で発言したということではないか。
 どうにもこうにも度し難い。
 また、新国立競技場の問題に関して、「自らの責任」であり、下村文部科学大臣の更迭はないとも安倍首相は答弁している。
 自らの責任だというのなら、安倍首相自らが責任をとって辞任すべきだと思う。
 年金問題の頃からそうだったけれど、何から何まで信用信頼のおけない人間だ。

 世論調査で安倍内閣の支持率が下がっている。
 当然というほかない。


 明日、九州電力が川内原子力発電所1号機の再稼働を予定している。
 本当に「安全」なのか。
 再稼働して大丈夫なのか。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、ファジル・サイが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集<naïve>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第3番「英雄」、第4番&第7番<TELDEC>、アルテミス・カルテットが演奏した同じくベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』について考えたり、佐藤忠男の『喜劇映画論』<中日映画社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、『水の上で歌う』を書き進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『特集・ヨーロッパ夏の音楽祭』で、今年のアルゲリッチ・プロジェクトから、マルタ・アルゲリッチらソリストとヤーツェク・カスプシク指揮スイス・イタリア管弦楽団とのコンサートのライヴ録音(2015年6月29日、ルガーノ会議センター)を聴く。
 セルゲイ・ババヤンの独奏によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、ルノー・カプソンの独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、アルゲリッチとアレクサンドル・ガーニングの独奏によるプーランクの2台のピアノのための協奏曲が演奏されていた。

 続けて、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<DHM>とセレナード第9番「ポストホルン」による交響曲<SONY>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『水の上で歌う』について考えたり、『喜劇映画論』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチーズケーキ・タルトを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チーズケーキをのせたタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 嘘つきペテン師に騙されてはならない!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする