2015年08月01日

今日から8月 加藤武が亡くなった(CLACLA日記)

 今日から8月。
 今年も、残すところ5ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為したいことや為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、自らの死を忘れないこと。


 俳優で文学座代表の加藤武が亡くなった。86歳。
 東京築地に生まれた加藤さんは、麻布中学・高校(麻布中学の同級生に小沢昭一、仲谷昇、なだいなだ、フランキー堺がいる)で学んだのち、早稲田大学に入学し、演劇活動を始める(ここで北村和夫や今村正平と出会う)。
 早稲田卒業後一時教師となるも再び演劇の世界に戻り、北村和夫が入座していた文学座の研究所に入る。
 一方で、作家・演芸評論家の正岡容(いるる)の門下ともなる(その繋がりもあって、東京やなぎ句会の一員だった)。
 その後、文学座座員として活躍したほか、今村正平監督や黒澤明監督など映画やテレビドラマにも数多く出演した。
 また、味わい深い声質の持ち主で洋画や海外ドラマの吹き替え、朗読などでも知られた。
 映画では、市川崑監督の金田一耕助シリーズでの署長や警部役(「よし、わかった!」)、『仁義なき戦い』での打本昇役も忘れ難い。
 今現在の状況もあって、黒澤監督の『悪い奴ほどよく眠る』での「これでいいのか、これでいいのか!」という叫びをすぐに思い出した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 猛暑烈暑。
 暑さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 夕方になっても熱気に疲弊する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 TPP交渉が合意に至らなかった。
 そのこと自体はひとまず置くとして、甘利TPP相がTPP合意を推進する発言を行っていることに対し、大きな違和感を覚えた。
 そもそも自民党はTPP反対を公言していたのではないか。
 どうにもこうにも胡散臭く嘘臭い。


 8時過ぎに帰宅後、早速毎週恒例の洗濯をすませる。
 非常に乾きがよろし。
 ああ、すっきりした!


 その後、仕事関係の作業を進めるも、外出時に30分程度うとうとしただけだったため、あまりの眠気に勝てず、10時過ぎから14時半頃まで眠る。


 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第1番と第4番&第7番<RCA>を聴いたりしながら、8月の創作活動について考えたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、志川節子の『春はそこまで』<文藝春秋>を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 今夜は、「イタリア歌劇団の栄光(1959年)」と題して、1959年2月25日に東京宝塚劇場で開催された、イタリア歌劇団のガラ・コンサートのライヴ録音を聴く。
 アルベルト・エレーデとニーノ・ヴェルキ指揮のNHK交響楽団の伴奏で、イタリア歌劇団のために来日した歌手たちがイタリアの有名なオペラ・アリアを歌っている。


 続けて、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>を聴く。


 再びNHK・FMに戻って、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今夜は、「戦争で死んだこどもたちのために」と題して、三善晃の響紋が放送されていた。
 片山杜秀だからこそ、のプログラミングである。
 最後の『あしたはどんな日』にこめられたメッセージも明らかだ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『春はそこまで』を読み進めたりする。
 本当は大切な予定があったのだけれど、身体が重たくパスさせてもらった。
 申し訳ない。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 嫌な想いをするのは、自分だけで充分だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月が終わった(昨日のCLACLA)

 7月が終わった。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。

 気温が上昇し、暑さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 暑い暑い暑い暑い!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを、Radio3音源でロベルト・トレヴィーノ指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(2015年5月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)とグスターヴォ・ヒメーノ指揮オランダ放送フィルが演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲(2015年6月28日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 アナトール・ウゴルスキが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番他<ドイツ・グラモフォン>を聴き、CDレビューをアップする。


 NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ローザンヌ歌劇場におけるマスネの歌劇『マノン』上演のライヴ録音(ヘスス・ロペス=コボス指揮ローザンヌ室内管弦楽団他の演奏、2014年10月10日)から第1幕のみを聴く。
 タイトルロールを歌うベルギー出身のソプラノ、アンヌ・カトリーヌ・ジレの美声が強く印象に残った。


 オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンのピアノのための変奏曲・舞曲集<DECCA>を聴き、CDレビューをアップする。


 仕事関係の作業を進めたり、7月の創作について振り返ったり、志川節子の『春はそこまで』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 17時台に外出し、大切な予定をすませる。
 急遽予定を変更し、長い時間となる。
 いつもながら、とても充実した時間を過ごすことができた。
 多謝。

 その後、別所に移動し、ある企画に参加する。
 この企画については、後日詳細をお伝えすることになるか。


 で、結局、朝まで過ごすこととなり、8時過ぎに帰宅した。
 いやあ、疲れた。


 以上、7月31日から8月1日にかけての日記。


 8月がいい月でありますように!
posted by figarok492na at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする