2015年04月23日

またぞろHMVから不良品が届いた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、日中は暑さを感じたほど。
 室内ではTシャツと短パンで過ごす。


 首相官邸の屋上でドローン(無人飛行機)が発見されたと報じられている。
 確かに些事ではないけれど、必要以上に大仰に扱われるような気もしないではない。
 ここぞとばかり利用されるというか。
 ただし、現在の諸状況の中では、日本国内で様々な形のテロリズムが発生する可能性が高いと、僕は常々思ってもいるが。


 日中首脳会談が開催されたとのこと。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンは18歳になった松井珠理奈と松井玲奈の出演。
 松井珠理奈はもっと年齢がいっていると思っていたので、正直びっくり。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。

 HMVとタワーレコードのオンライン・ショップで注文しておいたCDが同時に届いたが、HMVのほうは3枚中2枚がケース割れ。
 緩衝材もなしに、ゆうメールに3枚詰め込むぞんざいな発送なのでもしかしたらとは思っていたが、2枚も割れているのにはがっくりくる。
 早速クレーマーに。
 直接ローソンHMVエンタテイメント代表取締役社長の坂本健氏に、不良品のCDともども抗議の書状でも送ってみようか。
(ちなみに、郵送料はとられてもいいから発送をもっと丁寧にしてくれ、そちらにとっても二度手間三度手間だろうにとこの間要望はしている)


 届いたばかりの、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した『ポピュラー・コンサート』<タワーレコード/DECCA>を聴く。
 チャイコフスキーの『くるみ割り人形』組曲、シューベルトの軍隊行進曲、ウェーバーの舞踏への勧誘、ニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲が収められた、LP時代から有名なアルバムである。
 ゆったりとして大らかなクナッパーツブッシュの音楽づくりとウィーン・フィルの歌いまわしが、聴いていて実に愉しく心地よい。
 音質のほうもクリアで、おまけにオリジナルのLPに忠実なブックレット・デザインとカップリングも嬉しい限りだ。
(だからこそ、ジョージ・セルの馬鹿げた企画が腹立たしい。何も足さない何も引かないでいいじゃないか、まったく)


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>(2回)、クナッパーツブッシュの『ポピュラー・コンサート』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、中島たい子の『心臓異色』<光文社>を読み始めたり、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>を読み進めたりする。
 「ザ・グレート」は、マナコルダとカンマーアカデミー・ポツダムが進めてきたシューベルトの交響曲全集の完結篇。
 いわゆるピリオド・スタイルを援用した(一部ピリオド楽器が使われてもいる)演奏で、快活で劇的、清新な音楽を愉しむことができた。
(近いうちに、ボックスセットで安く発売されることになるような気もするが、すでに第3番&第7番「未完成」が手元にあるので購入。残りの2枚も手に入れたい)


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、マナコルダのシューベルトとクナッパーツブッシュの『ポピュラー・コンサート』を聴いたりしながら、新しい作品について考えたり、『世界の指揮者』を読み進めたりする。
 新しい作品では、『消えた男』という小説の冒頭部分を書いてみたり、京都府内で起こった様々な未解決事件をモデルにした『知られすぎた男』というシナリオのプロットを考えたりする。


 『心臓異色』を読了する。
 滑稽味や皮肉っぽさのある乾いた視点でありながらが暖かさも持った作品で、好みに合っていた。
 ああ、面白かった!


 今日は、モンテールのふんわりロール(生チョコ)を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チョコクリームを巻いたチョコ地のロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする