2015年04月05日

トリプルパンチで体調芳しからず(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少しだけ下がったか。

 気圧と湿度、花粉のトリプルパンチで体調芳しからず。
 今日も遠出は断念する。
 やれやれ。


 沖縄県の翁長知事と菅官房長官が会談を行ったが、辺野古移設の問題等、平行線に終わったと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、選挙カーがかまびすしい。
 その空疎な言葉にうんざりする。
 そして、地方選挙が終わったとたん、またぞろ馬鹿が蠢きだすように思われてならない。
 目先鼻先口先舌先の徒に騙されてはならない。


 午前午後と、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』、モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽合奏のための作品集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 絲山秋子の『末裔』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、粟屋憲太郎の『昭和の政党』<小学館ライブラリー>の拾い読みもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 東京フィルの第856回サントリー定期シリーズのライヴ録音(2015年1月13日、サントリーホール大ホール)から、堤剛の独奏、阪哲朗指揮によるドヴォルザークのチェロ協奏曲とヨハン・セバスチャン・バッハの無伴奏チェロ組曲第3番からブーレ(堤さんのアンコール曲)が放送されていた。
 堤さんの独奏は渋くて重々しく、特に第2楽章には惹き込まれた。
 ただし、両端楽章ではちょっとよたった感じがしないでもなかったが。
 まあ、70を過ぎておられるしなあ。
(堤さんの御年っていくつだっけとネットで調べたら、劇作家の堤春恵が夫人であることを今頃になって知る。堤さんは、『仮名手本ハムレット』の作者だ)

 続けて、ディヌ・リパッティのラスト・リサイタル<EMI>を聴く。
 何度聴いても惹き込まれる演奏だ。

 さらに、NHKのラジオ第1の『らじらー! サンデー』を途中から聴く。
 オリエンタルラジオの二人と乃木坂48の二人の出演。
 番組終わり近く、ブラームスの大学祝典序曲の有名な旋律をエンドレスで流していたのには気が狂いそうになった。
 こういうところに気の回らない造り手の鈍感さに呆れる。
 確信犯でやっているとは思えないので。
(オリエンタルラジオのラジオといえば、オールナイトニッポン二部での大げんかが有名だけれど、まさかNHKではそんなことはやるまい。いくら生放送とはいえ)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、渡邊大門さんの『戦国誕生』<講談社現代新書>や春日太一の『なぜ時代劇は滅びるのか』<新潮新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、イオンのミニサイズのクリームクロワッサンを食す。
 近くのグルメシティで、税込み80円だったもの。
 5個入りのうち、3個を食した。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする