2015年04月04日

花粉症がひどかった…(CLACLA日記)

 晴天から曇天へ。
 予報通り、雨が降り始めそうだ。

 気温は上昇し、穏やかな一日。
 その分花粉症の出が非常に激しく、くしゃみの大連発や目の周りの痒み、身体の重だるさに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便の1時台には四代目となる当代の中村鴈治郎が出演し、この家の人らしく饒舌に語っていた。
(祖父は二代目鴈治郎、父親は先代の鴈治郎で当代の坂田藤十郎、叔母は中村玉緒である)


 朝早くから、真向かいマンション奥のボロ家の工事がかまびすしい。
 やかましいったらありゃしない!
 度し難し。


 午前午後と、ボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>や東京クヮルテットが演奏した同じくシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」&第4番<RCA>、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏した同じくシューベルトの交響曲第5番<チャンネル・クラシックス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 田中慎也の『宰相A』<新潮社>を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 絲山秋子の『末裔』<講談社>を読み始める。
 入りからして巧い。
 面白し面白し。

 ほかに、粟屋憲太郎の『昭和の政党 昭和の歴史6』<小学館ライブラリー>の拾い読みもする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 NHK交響楽団の過去の名演奏を紹介するという番組で、解説(おしゃべり)は池辺晋一郎が担当する。
(だったら、ここは檀ふみにもご登場いただいて、往年の『N響アワー』コンビの復活となればよかったのに、とちょと思ったりもする)
 今夜は、1995年5月30日のサントリーホール大ホールにおける『ブーレーズ・フェスティバル』から、ピエール・ブーレーズ指揮NHK交響楽団他の演奏によるバルトークのバレエ音楽『中国の不思議な役人』とラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』(いずれも全曲)が放送されていた。

 続けて、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのスペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス、ボレロ<RCA>を聴く。

 22時からは、再びFMに戻り、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は、「フニクリ・フニクラ」の特集。
 デンツァの原曲をはじめ、それを引用したリヒャルト・シュトラウスの『イタリアから』やカゼッラの『イタリア』はもちろんのこと、足利竜之助(橋本國彦の別名)の『日活オンパレードの歌』まで登場するなど、今夜も片山杜秀のチョイスが嬉しい。
 ところで、この番組は4月から22時よりの放送となったみたい。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『末裔』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのプリンケーキを食す。
 壬生のローソン100で、50円引きだったもの。
 プリンムースをのせたスポンジケーキで、まあまあ美味しうございました。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする