2015年04月02日

夕方、河原町へ出かけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。
 ただし、夕方頃からどんどんどんよりとし始めたが。
 明日にはまた雨になりそうだ。

 気温も上昇し、暖かい一日。
 その分、花粉症の出も激しく、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 菅内閣官房長官が、翁長沖縄県知事との会談を求めているそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、オーボエのアルブレヒト・マイヤーとクラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲から第3楽章&コンサート・アリア<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、高橋源一郎の『さよなら クリストファー・ロビン』<新潮社>を読了する。
 今読んでおいてよかったと思える一冊だった。
 ああ、面白かった!

 その後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(北原里英、横山由依、川栄李奈)を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンでは、先ごろ引退を発表した川栄李奈が引退に関して、(みんな)70ぐらいまで生きると思っているだろうけど自分はそう思わない、30ぐらいまでの人生を考えていると語ったことが強く印象に残った。
 当然、握手会で襲われた出来事もあってのことだろうが、書かれた台本をただ読んでいるのではない、自分自身の感情がストレートに表われた生の言葉のように感じられて仕方なかった。


 朝早くから、真向かいのマンション奥のボロ家の作業がかまびすしい。
 うるさいったらありゃしない。
 施工主に天罰天誅よくだれ!


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<DECCA>、古今亭志ん朝が演じた『寝床』<ソニー>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ワープロのファイルに記録された作品類を確認したり、篠田節子の『長女たち』<新潮社>を読み始めたりする。
 作品類では、書きかけのものが多いのに呆れる。
 ただその書きかけの中に、書き続ければ面白くなるのではと思える作品もいくつかあった。
 問題は、一度打ち出しして改めてパソコンに打ち直さなければならないということだ。
 感熱紙の量も馬鹿にならないし。
 が、やるしかないか。
(『メイド・イン・ジャパン』というシナリオの書きかけもあったが、高橋伴明さんの監督、大西礼芳さん出演の『MADE IN JAPAN〜こらッ!〜』が撮影される前に考えた作品である)


 17時過ぎに外出し、河原町へ。
 仕事関係の用件を片付け、ホットライン、Avis、OPAのブックオフとタワーレコードをのぞき、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したシューマンのツヴィカウ交響曲&交響曲第1番「春」他<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『長女たち』を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする