2015年03月26日

歯車がよく噛み合わない一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。

 その分、くしゃみの連発や目の周りの痒みなど花粉症の出も激しい。
 やれやれ。


 統一地方選(前半戦)が始まる。
 いろいろと考えることあり。
 いずれにしても、目先鼻先口先舌先の言葉にはだまされないよう注意しておかなければ。


 昨夜、AKB48(SKE48のメンバーが出てたけど)のオールナイトニッポンやチャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 チャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポンゼロは昨夜が最終回。
 チャラン・ポ・ランタンは、アコーディオン小春(姉)とボーカルもも(妹)の姉妹ユニットだが、ちょっと騒々しくて猥雑な感じはしつつも、その音楽と同様よく調和のとれたおしゃべりが愉しかった。
 終わってしまうのが、本当に残念だ。


 朝早くから、真向かいのマンション奥のボロ家の解体作業等々がかまびすしい。
 いやはやなんともはや。
 うっとうしいや!


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、イーヴォ・ポゴレリッチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトの歌曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 一肇(にのまえはじめ)の『少女キネマ』<角川書店>を読了する。
 終盤の怒濤の展開は圧巻だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時過ぎに外出して仕事関係の予定をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて19時半近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』から月の光の音楽を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、畠中恵の『けさくしゃ』<新潮社>を読み始めたりする。
 『けさくしゃ』は、江戸後期の有名な戯作者柳亭種彦(旗本・高屋彦四郎知久)を主人公にした連作集。
 快活な読み物であるとともに、畠中さんの物書きとしての矜持もよく示された内容となっていて、面白い。
 ついつい読み進めてしまっている。


 今日は、ドラコのチョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入した、マレーシア原産のもの。
 オーソドックスなチョコチップクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 歯車がよく噛み合わない一日だった。
 気持ちを切り換えていかなくちゃ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする