2015年03月12日

税務署や区役所を回った くしゃみ連発(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じもするお天気。
 夕方頃になって小雨も降り始めた。

 気温は若干上昇したか。
 その分、花粉の飛散も勢いを増しているようで、くしゃみを連発したり目の周りがしばしばしたり身体が重だるかったりする。
 やれやれ。


 きな臭く胡散臭い毎日が続く。
 だが、諦めることは手を貸すことだ。
 自分自身に為せることをしっかり為していかなければ。


 昨夜、3時20分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、井上ひさしの『笑劇全集』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午前中、仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、14時台に外出する。
 で、仕事関係の予定をすませてから、下京税務署、下京区役所と回り、確定申告などをすませる。


 帰宅後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら新しい作品について考えたり、『笑劇全集』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、グルメシティで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みしたが、前半、先日読み終えたばかりの山口昌男の『エノケンと菊谷栄』<晶文社>について詳述されていた。
 そして後半では、小林さん自身との関わりについても触れつつ、エノケン榎本健一のことが語られていた。
(山口さんがエノケンの生の舞台に接していない点に関する鋭い指摘は、やはり小林さんらしい)


 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック(フォーレ・カルテットが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番の第2楽章以降)や、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったりする。


 『笑劇全集』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、鈴木則文の『下品こそ、この世の花』<筑摩書房>を読み始める。
 昨年亡くなった著者の遺した文章をまとめた一冊。


 今日は、ヤマザキの北海道チーズ蒸しケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チーズ風味が活きた蒸しケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になってもくしゃみの連発が続く。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする