2015年03月31日

3月最終日は淡々と過ごした(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、自らの死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 ただし、今晩あたりからお天気は崩れ、明日は雨になると。

 気温も上昇し、穏やかな一日。

 その分花粉症も強く出て、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 米軍普天間飛行場の辺野古への移設作業の停止を翁長沖縄県知事が指示していた件に関し、林農水相がその効力を一時的に停止した。
 事の是非は置くとして、予想通りの展開だ。
 そして、そのことを是と考えるか非と考えるかが重要であるとも思う。


 昨夜、4時20分過ぎまで諸作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの練習曲集<テスタメント>、イーヴォ・ポゴレリチがクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団の伴奏で弾いた同じくショパンのピアノ協奏曲第2番&ポロネーズ第5番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作活動に関して振り返ったり、文書類や資料類の整理を行ったりする。


 山田庄一の『上方芸能今昔がたり』<岩波書店>を読了する。
 ああ、面白かった!


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、お米(10キロ)を購入したり、夕飯用の買い物をすませたりして帰宅した。


 夕飯後、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア、ゴルトベルク変奏曲<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、渡邊大門さんの『戦国誕生』<講談社現代新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、ローソンマート(オイシス)のもっちり黒ごまプリンを食す。
 黒ごまソースとホイップクリームののった黒ごま風味の濃厚なプリンで、まあまあ美味しうございました。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ごちそうさま!


 今日は、淡々と過ごした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二重のばったりにびっくり(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、春らしい穏やかな一日。

 その分花粉症も出て、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、ヴァイオリンのアルテュール・グリュミオーとピアノのクララ・ハスキルが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第1番〜第4番<PHILIPS>や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 深夜便の3時台は、アンカーの明石勇さん(先方はお忘れだろうが、一度だけごあいさつしたことがある)の高校時代の友人でもある大野雄二の特集。
 『犬神家の一族』の「愛のバラード」(テーマ)のフルバージョンを聴けたのも収穫。
 映画のほうで流れるテーマは、短縮版なのだ。
 それと、これはマイナスの意味ではなく、「愛のバラード」や『ルパン三世』のテーマ、『名探偵コナン』のテーマ等々、大野さんの作品はいずれも似通っていて、ああ大野さんだと感じさせられるのだ。


 朝早く起きて、近くの病院に行く。

 その後、仕事関係の用件を片付けてから下京図書館へ。
 宮木あや子の『校閲ガール』、一肇の『少女キネマ』<ともに角川書店>、畠中恵の『けさくしゃ』、森内俊雄の『梨の花咲く町で』<ともに新潮社>、本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を返却し、予約しておいた山田庄一の『上方芸能今昔がたり』<岩波書店>、高橋源一郎の『さよならクリストファー・ロビン』、篠田節子の『長女たち』、田中慎弥の『宰相A』<いずれも新潮社>、絲山秋子の『末裔』<講談社>を新たに借りる。


 帰宅後、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの練習曲集<テスタメント>、ピアノのイーヴォ・ポゴレリッチとクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏した同じくショパンのピアノ協奏曲第2番&ポロネーズ第5番<ドイツ・グラモフォン>、ディヌ・リパッティのラスト・リサイタル<EMI>、グリュミオーとハスキルのベートーヴェン、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽器のための協奏曲集と『カプリッチョ』から「月の光の音楽」(「月の光の音楽」は何度か繰り返して聴く)<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『上方芸能今昔がたり』を読み始めたりする。
 『上方今昔芸能がたり』は、歌舞伎など古典芸能と近しい関係にある大阪の旧家に生まれ、岐阜薬科大学の助教授、毎日新聞記者を経て国立劇場の創立メンバーとなった著者が、幼少期から接した歌舞伎についてや、茂山千之丞、先ごろ亡くなった桂米朝といった様々な人たちとの交流を語った一冊。
 面白し面白し。
 そして、人と人とのつながりの大切さを改めて痛感する。


 18時台に外出し、いくつか用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection25を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 今回もまもなく開店する餃子処「太八(たいはち)」のご主人など、幅の広いお客さんが集まっていた。

 で、終了後打ち上げに参加する。


 その後、近くのグルメシティで買い物をして帰ろうと思ったら二重のばったり!
 結局、立ち話をしていて気がつけば午前2時を過ぎていた。
(最近、ばったりがないなと思っていたら、重なるときに重なるのである)


 以上、3月30日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection25(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection25

 ゲスト:桂あおばさん
(2015年3月30日20時開演/錦湯)


 3月おしまいの月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアは、今夜で二回目となる桂あおばさん(ざこばさんのお弟子さん)がゲスト。
 でも、先日の「月亭太遊の○○落語研究会G」にも出演されていたので、久しぶりという感じがしない。

 で、まずは開口一番のおしゃべりで盛り上げたのち、あおばさんが古典の『いらち俥』(東京では『反対俥』)を演じた。
 梅田のステンショ(駅)まで急ごうと人力車に乗ったはよいが、はじめの車夫は病み上がりでどうにもとろい、それで乗り換えると、今度はいらちの車夫で…。
 という展開の噺だけれど、あおばさんはフロンティアの高座(テーブルを利用)をめいっぱい活かした「体技」を繰り広げるなどしてしっかり笑いをとっていた。
 が、僕はあおばさんが飛ばしに飛ばす車夫を演じる際のどこか狂気を宿した目が強く印象に残った。
 あおばさんのあの目!

 続く、太遊さんのネオラクゴ新作は、『山城ヨチムーランド』。
 男二人が向かった先は、夢の国は夢の国でも、おなじみのあの夢の国ではなく、山城ヨチムーランドなる不思議なテーマパークだった…。
 細かい設定、くすぐりの妙は言わずもがなだけれど、なんと言っても繰り出される夢の数々が二重の意味で「おかしく」、薄気味悪く、怪体である。
 ついついマジックリアリズムなんて言葉を使ってみたくなる作品に仕上がっていた。
 ああ、面白かった!

 最後は、太遊さんとあおばさんが修業時代などについて語り倒し終了した。

 まもなく開店する餃子処「太八」(西大路御池近く)のご主人もいらっしゃるなど、今夜も幅の広い方々が集まった。
 さて、来週はどんな方と出会うことができるかな。
 それも愉しいネオラクゴ・フロンティアだ。
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2015年03月29日

CDを聴き、読書に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 その後雨はやむも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温と湿度、さらには花粉のトリプル・パンチで身体が重たし。
 やれやれ。


 親しい人に貸してもらった(今日聴いたCDは全てそう)ディヌ・リパッティのラスト・リサイタル<EMI>、ヴァイオリンのアルテュール・グリュミオーとピアノのクララ・ハスキルが弾いたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第1番〜第4番<PHILIPS>を聴きながら、ネオラクゴ記録や日記をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 リパッティのラスト・リサイタル(1950年9月のブザンソン音楽祭におけるライヴ録音)には、ヨハン・セバスティアン・バッハのパルティータ第1番、モーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、シューベルトの即興曲第2番&第3番、そして最後の一曲を弾くことができなかったショパンの13のワルツが収められている。
 ラスト・リサイタルというエピソードももちろんあってだけれど、強く心を動かされる。
 一方、ベートーヴェンは、グリュミオーの艶やかなヴァイオリンとハスキルの端正清澄なピアノのバランスがとてもよくとれた演奏で、「調和」という言葉をすぐに思い起こした。


 午前中、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの練習曲集<テスタメント>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ポリーニのショパンのエチュードといえば、ドイツ・グラモフォンの録音が有名だけれど、こちらは1960年にEMIレーベルに録音されながら、ずっとお蔵入りとなっていたもの。
 栴檀は双葉より芳し。
 まだ10代後半の演奏であるものの、その力量の高さを思い知らされる。


 お昼過ぎ、NHK・FMの『日曜喫茶室』や『きらクラ!』、イーヴォ・ポゴレリッチがクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団の伴奏で演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番&ポロネーズ第5番<ドイツ・グラモフォン>、リパッティのラスト・リサイタルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、文書類資料類の整理を行ったりする。
 若き日のポゴレリッチによるショパンは、実にドラマティックでエネルギッシュ、峻烈な演奏だ。


 本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を読了する。
 かつて本谷さんがパーソナリティーを務めるオールナイトニッポンを耳にして、この人は(ホラを吹くとか、人をだまして利害を得るという意味ではなく、ある意味「レゾンデートル」として)「嘘をつく人」だとすぐに感じたが、それを思い出させる作品だった。
 面白し。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 夕飯後、NHK・FMの『サウンド・クリエイターズ・ファイル』(吉井和哉の最終回)、ワクテカ・ラジオ学園サンデー(途中から。最終回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕方になって外出した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はさらに上昇する。
 穏やかな一日。


 その分、花粉症の出も強く、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、母親から電話があり、しばらく話をする。
 本来はこちらから電話をかけるべきだったのだけれど。
 多謝。

 その後、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 アルコ&ピースのオールナイトニッポンは、いつもの調子で一部最後の夜を〆た。


 今日も今日とて、朝早くから真向かいのマンション奥のボロ家の工事がかまびすしい。
 明日は明日でどこかの馬鹿愚かがかまびすしいはずで、どうにもこうにもうっとうしい!


 午前午後と、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」他<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>、ヴェラー・カルテットが演奏した『カルテット・パーティー』(モーツァルト、ハイドン、ディッタースドルフ、ヴァンハルの弦楽4重奏曲集)<DECCA/同>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 森内俊雄の『梨の花咲く町で』<新潮社>を読了する。
 滋味あふれる、というと安直な言葉に過ぎるかもしれないが。
 まさしく「純文学」という言葉に相応しい短篇集だった。

 続けて、本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を読み始める。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』と古川隆久の『昭和天皇』<ともに中公新書>の拾い読みもした。


 18時台に外出し、いくつか用件を片付けたのち寺町三条近辺のライト商會へ。
 2Fギャラリーで、月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトB「絆・インタラプト」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、1Fのカフェなどでおしゃべりをしたのち、遅めの夕飯をすませ午前2時過ぎに帰宅した。


 以上、3月28日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・カルティベイトB「絆・インタラプト」(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・カルティベイトB「絆・インタラプト」

 ゲスト:ラショウさん(仮面舞踏)
(2015年3月28日20時15分開演/ライト商會2Fギャラリー)


 月亭太遊さんがネオラクゴ・フロンティアでネタおろしをした新作ネオラクゴから選りすぐりの作品を演じるネオラクゴ・カルティベイトは、今回からライト商會のギャラリーが会場。
 寺町三条を一筋下がった細い路地にあるカフェの2階で、今は亡き天知茂が明智小五郎を演じる土曜ワイド劇場の江戸川乱歩シリーズの舞台に似合いそうな独特の雰囲気を持った場所だ。
 で、そんな場所にあわせ、音楽のほうもこれまでのクラシックのピアノ曲からエキゾチックなものに変わってカルティベイトがスタートする。

 まずは「独居老人」という安直なくくりで年長者に対するアプローチを繰り返す学生や大学教授らの薄っぺらさ、上っ面加減を鋭く突いた『おしかけロンリネス』<section13>。
 もちろん、登場人物である学生や大学教授らが諸々の象徴であることは言うまでもあるまい。
 サゲの老人の言葉も切ない。

 『断絶の園』<section18>は、最近京都界隈を賑わせたある事件をちらと思い起こしたりもする作品。
 全くかみ合わない夫婦の姿を描いたどうにも毒っ気の強い展開だ。

 と、ここで太遊さんと今回のゲスト・ラショウさんの軽いトークを挟み、ラショウさんの仮面舞踏のコーナーへ。
 「絆・インタラプト」というタイトルを意識した内容で、別れることになってしまった「あなた(私)」にとって大切な人と「あなた(私)」自身を、仮面を付け換えることで続けて踊った。
 悲哀、哀しさ、強い心の想いを緩やかで細やかな身体の動きで表現したダンスだったが、あえて長調陽性な音楽が使われていたのも強く印象に残る。
 笑いに満ちたネオラクゴのあとだけに、そうした踊りに接することへのとまどいも生まれたのだけれど、そうした感情も含めて刺激的な内容だった。

 続く、太遊さんの『地球溶接倶楽部(アースヨウセツクラブ)』<section22>は、慈善=偽善団体を通して、さらにその背景土台にあるものの嘘臭さ胡散臭さを叩きのめす傑作である。
 まずもって、「ジシャリエキジシャリエキ(自社とともに、自者利益でもあるだろう)」と繰り返す倶楽部の部歌が痛快だ。

 そして、再びラショウさんの仮面舞踏。
 『おしかけロンリネス』に通じる老いた人や、全てを踏まえた踊りなどが繰り広げられていたが、タランテラ的というか、内面の強い動きが即身体の動きに結び付くような後半の激しいダンスに特に心を動かされた。

 最後は、山登りの元気な老人たちにコンビニでバイトをしてくたくたな若者が激しい言葉を浴びせる『絶対安全ハイキング』<section23>で太遊さんが〆る。
 みんなの歌の「小さな木の実」(ビゼー作曲)などの選曲もいい。

 と、「絆・インタラプト」というタイトル・テーマにぴったりと沿った直球勝負のネオラクゴ4作品だった。
 ネタおろし時と比べて若干粗さを感じる部分もありはしたが、笑いの仕掛けも豊富で、ラショウさんの仮面舞踏ともども濃密な時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!

 ネオラクゴ・フロンティアと一味違ったネオラクゴ・カルティベイトにも、皆さんぜひ足をお運びくださいませ。
posted by figarok492na at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

夕方、仕事関係の予定で百万遍まで行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、穏やかな一日。
 その分、花粉の飛散は激しく、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 そろそろヒノキの花粉の飛散も始まるとか。
 やれやれ。


 国会議員が「八紘一宇」などと口にし、総理大臣が「わが軍」などと口にするご時世である。
 そのうち「贅沢は敵だ」とか、「進め一億火の玉だ」などと本気で口にする人間が出てくるのではないか。


 朝早くから、真向かいマンション奥のボロ家の工事がかまびすしい。
 あちらが終われば、こちらが始まる。
 年がら年中普請中。
 うっとうしいったらありゃしない!


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、モザイク・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第17番「狩り」&第16番<Astree>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏した同じくモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 畠中恵の『けさくしゃ』<新潮社>を読了する。
 繰り返しになるが、主人公柳亭種彦に仮託して、畠中さんが創作者としての矜持や想いをストレートに示した作品だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもした。


 親しくしている人の問題が解決したことを知る。
 まずは何より。


 17時過ぎに外出して、高野と百万遍で仕事関係の予定や用件をすませる。
 その後、Avisをのぞいたり、夕飯用の買い物をすませたりして19時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、アルフレッド・ブレンデルがクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルの伴奏で弾いたブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番、ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<PHILIPS>を聴く。

 さらに、MBSラジオで『報道するラジオ』を途中から聴く。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故の現状について特集されていた。
 アンダーコントロールではなく、アンコントロールという言葉が強く印象に残る。
(年金問題に関する、「最後のお一人まで」という安倍首相の言葉を思い起こす)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、森内俊雄の『梨の花咲く町で』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、Pascoのトロペジェンヌを食す。
 近くのグルメシティで、税込み70円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームをサンドしたブリオッシュ生地の菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 畢竟、愚か者を支持し、黙認し、許容する人間が一番の愚か者だ。
 愚か者にはなるまい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

歯車がよく噛み合わない一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。

 その分、くしゃみの連発や目の周りの痒みなど花粉症の出も激しい。
 やれやれ。


 統一地方選(前半戦)が始まる。
 いろいろと考えることあり。
 いずれにしても、目先鼻先口先舌先の言葉にはだまされないよう注意しておかなければ。


 昨夜、AKB48(SKE48のメンバーが出てたけど)のオールナイトニッポンやチャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 チャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポンゼロは昨夜が最終回。
 チャラン・ポ・ランタンは、アコーディオン小春(姉)とボーカルもも(妹)の姉妹ユニットだが、ちょっと騒々しくて猥雑な感じはしつつも、その音楽と同様よく調和のとれたおしゃべりが愉しかった。
 終わってしまうのが、本当に残念だ。


 朝早くから、真向かいのマンション奥のボロ家の解体作業等々がかまびすしい。
 いやはやなんともはや。
 うっとうしいや!


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、イーヴォ・ポゴレリッチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトの歌曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 一肇(にのまえはじめ)の『少女キネマ』<角川書店>を読了する。
 終盤の怒濤の展開は圧巻だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時過ぎに外出して仕事関係の予定をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて19時半近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』から月の光の音楽を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、畠中恵の『けさくしゃ』<新潮社>を読み始めたりする。
 『けさくしゃ』は、江戸後期の有名な戯作者柳亭種彦(旗本・高屋彦四郎知久)を主人公にした連作集。
 快活な読み物であるとともに、畠中さんの物書きとしての矜持もよく示された内容となっていて、面白い。
 ついつい読み進めてしまっている。


 今日は、ドラコのチョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入した、マレーシア原産のもの。
 オーソドックスなチョコチップクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 歯車がよく噛み合わない一日だった。
 気持ちを切り換えていかなくちゃ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

『三人姉妹』を完成させた(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は低く、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉症は出て、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 ドイツのジャーマンウィングス社(格安航空会社)の旅客機がフランス南東部の山中に墜落したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 なんたること!
 今度は、真向かいのマンションの奥のボロ家が解体作業を開始して、朝早くからかまびすしい。
 森鷗外の『普請中』そのまんまのあり様。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 うっとうしいや!!


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 気温もあって、乾きはあまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』(『ハイ!土曜日です』で共にレギュラーだった桂米朝の死についても触れられていた)や、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームス(シェーンベルク編曲)のピアノ4重奏曲第1番他<EMI>を聴いたりしながら、『三人姉妹』の筆入れと打ち直しをして完成稿を仕上げ、プリントアウトと郵送準備を行う。

 で、16時過ぎに外出し、近くの郵便局で某所に郵送する。
 これで、『三人姉妹』に関する全ての作業を終えることができたとともに、8日の『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の本番から続く、3月の大きな波を乗り切ることができた。
 まずは、ほっとした。


 帰宅後、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、一肇の『少女キネマ』<角川書店>を読み進める。


 18時過ぎに外出して大切な予定をすませ、夕飯用の買い物をして19時半に帰宅する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!』や、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『少女キネマ』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチーズケーキタルトを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 サクサクとした食感のタルトにチーズケーキをのせて焼き上げたタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 「三月のライオン」という言葉を、改めて思い起こす。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隣席は機智害の人だった(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉の飛散は続いているようで、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 沖縄県の翁長知事が、米軍普天間飛行場の辺野古への移設関連作業の停止を指示した。
 政府は沖縄のUSJをどうこうする前にやるべきことがあるだろうに。
 見え見えのやり口だ。


 昨夜、4時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番&第8番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行って『三人姉妹』の全体の打ち直しを行ったりする。
 『三人姉妹』は、あともう一度読み直して完成としたい。


 宮木あや子の『校閲ガール』<角川書店>を読了し、一(にのまえ)肇の『少女キネマ』<同>を読み始める。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをした。


 18時台に外出していくつか用件を片付けたのち、人間座スタジオへ。
 横山清正の一人芝居『不気味』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 観劇記録のほうには詳細は触れなかったのだけれど、非常に不愉快なことがあった。
 僕は客席から見て二列目左端の席に座っていたのだけれど、その右隣の席が開演少し前までずっと空席だった。
 自分の図体が大きいから、ということは建前、その実、えてして僕の隣には友人知己でない場合、機智害の人(精神的にどうこうではなく、字義通り、機智に害がある人)が座りがちなので、できれば隣に来て欲しくないアピールを発してもいた。
 もちろん、このこと自体自分自身が悪い。
 で、開演間際になって、三列目に座っていた若い男性が「ここ、空いてますか」と声をかけてきた。
 正直、なんとも嫌な予感がしたので、「この椅子壊れてますよ」(あながち嘘ではない)と口にしたものの、「大丈夫です大丈夫です」と気にしない。
 見た目は二の線で好漢然とした雰囲気だったが、もはやこの段階で諦めはついた。
 案の定、客電が落ちる直前というのに、アンケートやチラシの挟まれたバインダーを手にして肩をいからせる始末。
 そのままバインダーを手にしてカチカチカチカチ音をさせているものだから、つい「下におきなさい」と口にしてしまった。
 が、こちらの言葉などどこ吹く風。
 しばらくカチカチカチカチさせていて、気になること。
 そのうち話が面白くなってきたので集中していると、バインダーを下に置いたはいいが、今度は股や肩を大きく拡げてきた。
 こちらが年上をいいことに、こら若造邪魔するなとばかりどしんがしんと構えているならばいざ知らず、できるだけ肩を縮めて迷惑にならないようにしていたにも関わらずである。
 ならば足を左側に組もう、としたら、客席列下には臨時に設けられた席に座った先客がいる。
 このままだと、東京裁判時の大川周明が東條英機に行ったが如く、靴、もしくは目には目をバインダーにはバインダーをで隣席の若者をはったたきそうになったので、えいままよと立ち上がり、が、立ち見だと他のお客さんにも横山君にも迷惑と、客席左端の地べたに座ることにした。
 あとでちらと目にするとこの隣席の男、足を左側に余裕かまして組むわ、しまいには寒かったのかジャンパーを脚にかけるわと不遜の限りを尽くしていた。
 まさに機智害の機智害たるゆえん。
 800円も払ってなんで地べたに座らねばならぬのか。
 この若者、どうやら横山君の劇団(立命芸術劇場)の後輩らしいので、あまりとやかくは言いたくないし、もしかしたらこの風格、なかなかの演技者かもしれぬと感心したりもするが。
 やはり腹立たしいことに違いはない!

 開演前終演後、横山君をはじめ、関係各氏と話をしたり挨拶をしたりする。


 23時少し前に帰宅し、雑件などを片付ける。


 以上、3月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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横山清正の一人芝居『不気味』

☆横山清正の一人芝居『不気味』

 出演:横山清正
 脚本:作道雄、小川晶弘、丸山交通公園、月亭太遊
(2015年3月24日20時開演/人間座スタジオ)


 昨年2月のひとり芝居と落語「すてき」(AB両ブロックとも、2014年2月16日/壱坪シアタースワン)に続く、横山清正の一人芝居企画「不気味」が開催されるというので、迷わず観に行って来た。
 ついこの間まで、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古で自分も絞られてきたばかりだからあえて記すのだけれど、正直横山君は器用な演者ではないと思う。
 その横山君が、一筋縄ではいかない四人の造り手の一人芝居に挑んだという点を、僕はまず高く評価したい。

 で、実は隣席の若い客人の不遜な態度に業を煮やして(東京裁判時の大川周明になりそうだった)、三本目からは客席端の地べたに座って観劇したものだから感想を書こうか書くまいか最後まで迷ったが、横山君の熱演に加え、脚本のほうも各々の魅力がよく示されたものだったこともあり、やはり書いておくことにする。

 で、まずは作道君の作品。
 三脚にセットされたビデオ(デジタルカメラ)を前に自殺しようかなどと口にする男、という設定で一瞬丸山君かなと思ったが、六角精二というワードの登場で、あっ作道君だと気がついた。
 どこに何を置いて、どこに笑わせ場を設けるかという見通しがよくつく脚本だ。

 続くは、小川君の作品。
 妻に子供ができたらしいが、それを素直に喜べない男の話。
 一例を挙げれば、「いやいやいやいや」といった言葉遣い、言葉の調子で、小川君の本であることがわかる。
 小物(チョコレート)を効果的に使ったりもして、小刻みに笑いを仕掛けていたが、器用でない横山君に「器用」でいたい、ありたいと言わせていることも僕には面白かった。
 終息のさせ方も小川君らしい。

 三本目の丸山君の作品は、予想通り自殺自死が重要な主題となるスケッチ。
 何度自殺に挑んでも死ねない男が、飛び降り(自殺)を見世物にする芸人となるが…。
 という展開には、ニール・サイモン/チェーホフの『名医先生』中の「水死芸人」をすぐに思い出した。
 一瞬生の輝きを覚えた男が、すぐに追い詰められていくあたりの苦々しさ、狂おかしさは、まさしく丸山印である。
 音声の使用も効果的だったが、より無機的というか、ドキュメント感が強くてもよかったかもしれない。

 さて、どんじりに控えしは月亭太遊。
 社交ダンスの先生あたりにぴったりのフリルつきのシャツを身に着けた男が紡ぐ、不思議で切実な物語。
 ゲイという言葉が飛び出しつつも、それがギャグのネタなどではなく、話の重要な鍵となっているあたり、当然のことながらネオラクゴの世界観と大きく結び付いている。
 表現することの意味、表現することによって何と向き合うかについてもしっかりと言及された内容で、とてもしっくりときた。
 公演のラストに演じられるに相応しい作品だったと思う。

 と、こうした四者四様の脚本に、横山君は真摯に対峙していたのではないか。
 一つ一つのテキストの要所急所の的確な再現という意味では、技術的にも精神的にも課題は少なくないし、作品によっては横山君の本質特性と書き手のそれとの齟齬を強く感じたりもしたが、まずは二回の公演を演じ切ったことを労いたい。

 残念だったのは、丸山君や合田団地、鯖ゼリー、中西みみずによるアフターイベント「すてごろ演芸会」つきのお昼の回を観ることができなかったこと。
 こちらにしておけば、不快な想いをしなくてもすんだのかもしれなかったわけだし。

 それにしても、横山君の声って千葉繁(『うる星やつら』のメガネ)の声にそっくりだなあ。
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2015年03月24日

『三人姉妹』の完成まであと僅か(深夜のCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温は下がり、寒さを強く感じる一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 その分花粉の勢いは若干弱まっているか。
 それでも目の周りの痒みやくしゃみの連発には悩まされるも。
 やれやれ。


 シンガポールの政治家、リー・クアンユーが亡くなった。91歳。
 シンガポールの初代首相として、その経済的発展に大きく貢献した。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進める。


 お昼過ぎに外出して『魔王』を某所に郵送し、仕事関係の用件を片付けてから、下京図書館へ。
 山口昌男の『エノケンと菊谷栄』<晶文社>、井上ひさしの『笑劇全集』<河出書房新社>、鈴木則文の『下品こそ、この世の花』<筑摩書房>、中島岳志の『血盟団事件』<文藝春秋>、周防柳の『八月の青い蝶』<集英社>、諏訪哲史の『領土』<新潮社>と『スワ氏文集』<講談社>を返却し、予約しておいた宮木あや子の『校閲ガール』<角川書店>、一肇の『少女キネマ』<同>、畠中恵の『けさくしゃ』<新潮社>、森内俊雄の『梨の花咲く町で』<同>、本谷有希子の『自分を好きになる方法』<講談社>を新たに借りる。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌った同じくモーツァルトのアリア集<ARCHIV>、ソプラノのドロテー・ミールズがレザミ・ド・フィリップの伴奏で歌ったハイドンのスコットランド民謡&英語によるカンツォネッタ集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』と『夏美は夏の』の完成稿に向けた筆入れを行ったりする。
 『三人姉妹』の完成まで、あと僅かだ。


 『校閲ガール』を読み始める。
 心ならずも文芸担当の「校閲ガール」となった河野悦子(こうのえつこ。こうえつ!)の活躍を描いた連作集。
 小気味よい展開と快活な文体で、実に面白い。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもした。


 19時頃に外出し、仕事関係の用件を片付けてから錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection24を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、打ち上げに参加したり、遅めの夕飯をとったりで、帰宅が2時過ぎとなる。


 以上、3月23日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ネオラクゴ・フロンティアsection24

☆ネオラクゴ・フロンティアsection24

 ゲスト:桂恩狸さん、作道雄君
(2015年3月23日20時開演/錦湯)


 24回目となる月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアは、いつもとちょっと趣向を変えた内容となっていた。
 それは何かと尋ねたらベンベン。
 月亭太遊さんがKBS京都・月面クロワッサンのテレビドラマ『ショート・ショウ2』で演じた揚鳥亭翔鳥の体で古典落語をかけるということ。

 で、開口一番はその絡みもあって、『ショート・ショウ2』の作り手である作道雄君とのトークだったが、回転が速いというか反応がよいというか、こういう際の作道君の話は実に安定している。
 かつての企画外企画劇場や学生演劇祭のそれを思い起こした。

 そして、揚鳥亭翔鳥さんが演じたのはおなじみ『犬の目』。
 眼病の患者の目を繰り抜いて施術を行い干したまではよかったが、それを犬が食べて…。
 といった落語だからこそ許される展開のお話。
 掛け合い仕草とも骨法によく則った高座だったのだけれど、ネオラクゴ・フロンティアづいている人間にとっては、医者のあり様からちょっとだけドクトル・パンデミックが思い出されたのも面白かった。

 続くは、フロンティア初登場となる桂恩狸さんだ。
 『なるみ・岡村の過ぎるTV』で男性なのに女性のような乳房の持ち主として登場したばかりという、桂文福さんのお弟子さん。
 高身長で独特のフラ(おかしみ)があり、なおかつ前にも押し出す芸風の持ち主である。
 今夜で二回目となる『牛ほめ』をかけていて、上方落語の大家風の噺ぶりなのだけれど、フラの部分に強くおかしみを感じる。
 恩狸さん自身が口にされていた通り、ぜひともオンリーワンを目指して欲しい。

 月亭太遊さんの今夜の新作は、『Clair de Lune(月の光)』。
 元ビジュアル系バンドのボーカル・ルナが経営する店に入ったサブカル好きの女の子だったが…。
 イメージと現実のギャップの大きさでしっかりと笑いを造りつつ、勝手な思い込みをする側の薄っぺらさや嘘臭さを鋭く突いた作品となっていた。
 ある種の「断念」を感じる噺でもあった。
 らしい歌の選曲もいい。

 最後は、太遊さん、作道君に恩狸さんも加わってのトークだったが、ここでは恩狸ワールドが炸裂。
 フラでふらふらになるという、べたな地口を思わず記してしまうほどのおかしさで、思わず自家製ブロマイド(100円)を購入してしまったほど。
 もちろん、『ショート・ショウ2』についても話題になっていて、パート3での揚鳥亭翔鳥の活躍にも期待したいところだ。

 と、今夜も密度の濃いネオラクゴ・フロンティアでした。
 そういえば、秋田からバイクのツーリングで来られていた男性の方が、終了後面白かったので最後まで残ってしまいましたとおっしゃっていました。
 開演前に入ろうかどうしようか迷われているのをたまたまお見かけして、途中で抜けても大丈夫ですし投げ銭なのでお気軽にとお誘いしただけに、こちらもとても嬉しかったです。
 皆さんも、ぜひお気軽に!
posted by figarok492na at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

『魔王』を完成させた(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたが、徐々にどんよりとし始め、雨も降る。

 気温も若干下がったか。
 寒さが戻ってくるそうなので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 その分花粉症の出は少なかったものの、気圧と湿度のWパンチもあって身体のほうはあまり芳しからず。
 我ながら度し難し。
 やれやれ。


 明け方5時まで、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンなどを聴いたりしながら仕事関係の作業を進める。


 朝早く、不愉快な出来事がある。
 こちらにも原因があるわけで、本来相手を責めるわけにはいかないのだが、どうしても腹を立ててしまった。


 午前中、仕事関係の用件を片付ける。


 KBS京都で今いくよ・くるよさんの特別番組(いくよ・くるよさんとは、20年ほど前に、立命館大学の公費助成関係の企画でご一緒させていただいたことがある。そういえば、昨夜月亭太遊さんの○○落語研究会Gで大活躍の銀シャリの橋本さんも出演していた)や、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『魔王』の筆入れと打ち直しをすませ、プリントアウトをして完成させ、郵送準備をすませたりする。
 『魔王』は、某所に応募する予定なり。


 諏訪哲史の『領土』<新潮社>を読了する。
 重なる時期に書かれた『スワ氏文集』<講談社>を一緒に読んでおいてよかったと思う。


 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付け(『ぶらあぼ』の4月号も入手できた)、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 広上淳一指揮京都市交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番とラフマニノフの前奏曲第3番のライヴ録音(2015年1月22日、京都コンサートホール大ホール。第586回定期演奏会)を聴く。
 精度が高く、とてもエネルギッシュな演奏で、これは生で聴いておきたかった。

 続けて、同じくNHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ポーランドでの留学経験があるピアニストの山本貴志の出演で、ショパンの作品が演奏されていた。

 そして、同じくNHK・FMの『サウンドクリエイターズ・ファイル』を聴く。
 吉井和哉が自作に影響を与えた音楽を語るシリーズで、今夜は洋楽の回。
 ああ、面白かった!
 ところで、吉井さんと出会ったのは20年ほど前のオールナイトニッポンだが、ちょうどその頃リリースされた『JAM』(THE YELLOW MONKEY)も流されていて、とても嬉しかった。
(ちなみに、ザ・イエローモンキーやジュディマリ、これもJAMだ、aikoを好きになったのは、全部オールナイトニッポンのおかげである)


 夕飯後、『三人姉妹』(『深雪またなん』、『夏美の夏は』、『千春日和』)のプリントアウトを行ったり、仕事関係の作業を進めたり、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、ヤマザキのランチパック・レアチーズ風味クリーム&いちごジャムを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み44円だったもの。
 まあ、まあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨夜はラジオで漫才 今夜は生で○○落語(深夜のCLACLA)

 春分の日。


 晴天。
 ただし、夜遅くに小雨がぱらつく。

 気温も上昇する。


 その分、激しい花粉禍が続き、くしゃみの連発や目の周りの痒み、身体の重だるさに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便は「上方演芸会」の特集で、午前1時台にはザ・ぼんち、酒井くにお・とおる、海原はるか・かなた、Wヤングが生の漫才をやっていた。
 また午前2時台の生ドラマでは、懐かしの漫才のテーマを歌うというパートもあって、フラワーショウのそれ(道頓堀行進曲による)を聴くことができた。
 そういえば、フラワーショウのぼたんさんは、僕が大学に入って間を置かず、琵琶湖に入水して自殺してしまったのだ。
 あれはショックだったなあ。
 そして、ばらさんも今はない。


 覚悟の昼寝坊。
 正午過ぎに起きる。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『魔王』の筆入れと打ち直しを行ったりする。


 諏訪哲史の『領土』<新潮社>を読み進め、『スワ氏文集』<講談社>を読了する。
 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから祇園花月へ。
 月亭太遊の○○落語研究会Gを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 開演前終演後、関係各氏と話をしたりあいさつをしたりする。


 で、終演後、いろいろとあって、帰宅が24時40分を過ぎた。


 以上、3月21日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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月亭太遊の○○落語研究会G

☆月亭太遊の○○落語研究会G

(2015年3月21日19時開演/祇園花月)


 月亭太遊さんの肝入りで、落語家さん以外の漫才師さんやピン芸人さんが落語に挑む「月亭太遊の○○落語研究会G」。
 祇園花月では二回目となる今回も、バラエティに富んだ内容となっていた。

 で、まずは「ふつう」の落語ということで、桂あおばさんが『秘伝書』を演じる。
(って、前回桂三河さんも『秘伝書』を演じてなかったっけ)
 「月々100円で暮らす方法」だとか、「若い女の子にキャーキャー言われる方法」だとか、様々な秘伝が記された本を購入してはみたものの…。
 といった内容だが、あおばさんは会場の反応をうかがいつつ、しゃきしゃきとテンポのよい話しぶりで笑いをとっていた。
 それにしても、よくできた噺だなあと改めて思う。

 そして、ここからが○○落語研究会の○○落語研究会たるゆえん。
 東京ロマンポルノの緑川まりさん(余談だけど、同姓同名の声楽家のことをすぐに思い出す。で、こちらの緑川まりさんのツイッターのアイコンの写真がオペラ歌手っぽくて笑ってしまった)が、「女将」落語を手がける。
 相撲部屋の女将の秘めたる恋を題材にした作品で、落語家さん以外ではトップバッターということも加わって勝手の掴みにくさを感じさせてもいたのだけれど、単に女性の登場人物がやりやすいということだけではなく、しっかり女性性を踏まえたネタに仕上げていた点は興味深かった。
 ピンでのネタや、東京ロマンポルノでのネタを聴いてみたい。

 ヒューマン中村さんは、得意のフリップ芸を封印した「ノーフリップ」落語。
 『寿限無』の現代的なバリエーションと呼ぶべきかな。
 お腹の中の子供をどう名づけるか、ついついキラキラとした名前を付けたがる妻とそうはせたくない夫のやり取りを中心とした展開となっていて、そのキラキラ・ネームの数々が面白かった。

 前半最後は、銀シャリ橋本直さんによる「クチビル」落語。
 「USJに『サザエさん』のアトラクションが造られた」という展開なのだけど、王道『サザエさん』であるのに、火曜日(再放送)のテーマ音楽等、あえてマニアックなネタを仕掛けてくるのも嬉しい。
 大いに盛り上がっていた。

 中入り代わりの大喜利では、「サクラ」や「うどん」といった事前にお客さんからいただいたお題でなぞかけを行う。
 ここでも橋本さんの言葉遊びのセンスが十二分に発揮される。

 後半は、前回に続く出演のコーンスターチ岡本雅典さんから。
 「小器用」落語だが、うどんを食べる仕草や扇子などの扱い、確かに器用だ。
 今回は妻の出産を前にした夫たちのとぼけたやり取りを描いて、小刻みに笑いをとっていた。

 KBS京都・月面クロワッサンの『ショート・ショウ2』の第2話で独特の個性を披歴していた守谷日和さんは、名前にちなんで『日和違い』に挑む。
 『日和違い』といえば、今は亡き桂枝雀さんが取り上げていたっけ。
 一筋縄ではいかない噺だけれど、守谷さんは表情等々自分らしさを織り込みつつ演じ切った。
(以前の○○落語研究会でネタがとんだことがあって「ネタトビ」落語を名乗っていたが、今回はもちろんネタはとばなかった)

 これまた前回に続く出演となる、プリマ旦那野村尚平さんは「落語」落語を称するだけある本格派だ。
 今夜は自作をぶつけてきたが、長く連れ添った夫婦間の感情のもつれ合いに男同士の友情をまぶしつつ、しっかり笑いを絡めてくるあたり、巧い巧い。
 エンディングで、自作と言われるまでは、はてこんな新作落語あったかなと思わされたほどだった。

 トリは太遊さんの十八番『たまげほう』。
 ネオラクゴの原点とでも呼ぶべき作品だけれど、祇園花月のような大きな小屋にもよく合っていると再認識する。
 「たまげほう」に関する記者会見が行われる会館に訪れるあたりをはじめ、伝えたいことがよく示された内容ともなっていて、やはり面白い。

 と、19時開始で21時半頃終演の長丁場、皆さん本当にお疲れ様でした。
 そして、次回の顔ぶれや如何に!
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2015年03月20日

花粉症がひどい!!!(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇する。
 夕方以降は、肌寒くなるが。


 花粉禍がとてもひどい。
 目や首の周りの痒み、くしゃみの連発、鼻水、咳、頭や身体の重だるさに悩まされる。
 微熱も。
 どうにもこうにも。
 やれやれ。


 地下鉄サリン事件から20年が経った。
 いろいろと考えることあり。


 児童文学者の今江祥智が亡くなった。83歳。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業をする。
 岡村隆史のオールナイトニッポンは、吉本入りした板東英二が冒頭登場し、しばらくラジオを消してしまった。
 板東さんが嫌いということではなく、岡村さんとの微妙な感じが苦手なため。
 ナイナイのオールナイトの頃からゲストが登場する回は苦手だ。
 話題になっていた出川哲朗ら、僅かな一部を除いて。


 今日も今日とて真向かいのマンションが朝早くからかまびすしい。
 うっとうしいや!!!


 午前中、かかりつけの病院へ行き、四条通のスギ薬局で薬を受け取る。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、バリトンのボー・スコウフスがヘルムート・ドイチェのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』<SONY>、バリトンのマティアス・ゲルネがアンドレアス・ヘフリガーのピアノ伴奏で歌った同じくシューベルトの歌曲集<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『魔王』のプリントアウトや筆入れを行ったり、諏訪哲史の『領土』<新潮社>と『スワ氏文集』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 花粉が辛い。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!』、続けてMBSラジオの『報道するラジオ』を聴く。
 『報道するラジオ』では、東京電力福島第一原子力発電所事故に関する特集として、福島で作業を続ける人々の声が伝えられていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『領土』と『スワ氏文集』を読み進めたりする。


 今日は、株式会社ドラコのチョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入した、マレーシア原産のもの。
 オーソドックスなチョコチップクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になってもくしゃみを連発したり、痒みに苦しめられたりするなど花粉症がひどい。
 なんともかとも。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月19日

桂米朝さんが亡くなった(CLACLA日記)

 雨。
 どんよりとしたお天気の一日。
 青空もちょっとだけ見えていたが。

 気温は少し下がったか。
 夕方以降、肌寒くなる。

 そんな中でも花粉の勢いは激しく、くしゃみの連発、目や首の周りの痒み、身体の重だるさに悩まされる。
 やれやれ。


 落語家の三代目桂米朝が亡くなった。89歳。
 満州に生まれ、姫路に育つ。
 戦時中上京し、大東文化学院で学ぶ傍ら正岡容(いるる)の門下となり落語・演芸に親しむ。
 その後関西に戻り、四代目桂米團治に入門、三代目桂米朝となる。
 のちに四天王を称される五代目笑福亭松鶴、五代目桂文枝、三代目桂春団治らとともに上方落語の復興に尽力し、様々な噺の発掘復活を行うなど数多くのネタを手がける。
 楷書の芸というか、折り目正しくメリハリがよく効いて口跡のしっかりした芸風の持ち主で、上方落語を代表する落語家の一人。
 また、小松左京ら他ジャンルの演芸人・文化人との交流でも知られ、『ハイ!土曜日です』に出演する等、テレビ・ラジオでも活躍した。
 人間国宝。

 米朝さんの落語はよく聴いた。
 本当によく聴いた。
 心底巧いと感心感嘆する落語家さんだった。

 深く、深く、深く、深く黙祷。


 チュニジアの首都チュニスの博物館をイスラム過激派と目される武装グループが襲撃し、19人(日本人3人を含む)が殺害されたと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、またぞろ真向かいのマンションの工事がかまびすしい。
 昨日で終わるかと思ったら、さすがは銭ゲバオーナーだけはある。
 うっとうしいや!


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>やクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、諏訪哲史の『領土』<新潮社>と『スワ氏文集』<講談社>を読み始めたりする。
 『領土』は短篇集、一方『スワ氏文集(ぶんしゅうではなく、もんじゅう。白居易の白氏文集による)』は朝日新聞東海エリア連載のコラムを中心にまとめたもの。
 いずれも、一筋縄ではいかない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『領土』と『スワ氏文集』を読み進めたりする。


 NHKのラジオ第1で放送90周年がらみのドラマを聴いているが、エノケン(三宅裕司)の扱い方等、何かもどかしさを覚える。
 そういえば、亀渕昭信が後藤新平の挨拶の声をやっていた。


 今日は、ローソンバリューラインのミニつぶあんぱんを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 オーソドックスなミニつぶあんぱんで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

痒みとくしゃみがひどい!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気。
 夕方になって、雨が降り始める。
 けっこう強い降りだった。

 気温は今日も上昇する。
 その分花粉の勢いも激しかったようで、くしゃみの連発、目や首の周りの痒み、身体の重だるさに悩まされる。
 やれやれ。


 イスラエルの総選挙は、ネタニヤフ首相率いる与党が勝利を治めそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 一方、日本の安倍内閣はなし崩し的にアメリカへの軍事協力を推し進めている。


 風が吹けば桶屋が儲かる。
 戦争が起これば軍需産業が儲かる。
 後者のあまりにもわかりやすいことよ。


 昨夜、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 今日も朝早くから、真向かいのマンションの工事がかまびすしい。
 上からのぞくと、そろそろ終わりのような感じだが。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 ちょっとトラブルはあったけど、まあいいや。
 乾き、思ったほどにはよからず。
 こちらは残念。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』のハルモニームジーク(トリベンゼー編曲による木管合奏版)<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、周防柳の『八月の青い蝶』<集英社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『八月の青い蝶』を読了する。
 後半が圧巻だった。
 そして、長崎市に生まれたことなど、いろいろと考えることあり。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 雨が降っているにもかかわらず、くしゃみを連発する。
 痒みもひどい。
 どうにもこうにも。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月17日

悪い冗談ではあるまいし(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もぐっと上昇し、暖かさを感じる。
 その分、花粉の勢いも激しく、目の周りの痒みやくしゃみの連発に悩まされる。
 身体も重たし。
 やれやれ。


 中学生や高校生の頃、悪い冗談とわかった上で、「八紘一宇」や「鬼畜米英」、「出てこいニミッツマッカーサー」、「欲しがりません勝までは」といった言葉を口にしていたことがあったが、まさか国会議員が議会内で本気で口にするとは。
 「八紘一宇」の本来の意味どうこうではなくて、この言葉がこの国でどのように利用されてきたかを考えれば、軽々に口にすべき言葉ではないということがわかるだろうに。
 ちょうど田中智學も関係する『血盟団事件』を読み終えたばかりということもあって、なんとも言えない気分になる。


 明け方5時近くに寝床に就く。


 予想通り、朝早くから真向かいのマンションの工事がかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしない!


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、カティア・ブニアティシュビリが弾いたピアノ小品集『マザーランド』<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中島岳志の『血盟団事件』<文藝春秋>を読了する。
 著者も指摘する通り、「血盟団事件」に関してとうてい過去の出来事とは思えない。
 彼ら民間の活動家たちや軍の若手将校たちによる一連のテロ事件が、軍上層部によって利用されていったことも含めて、いろいろと考える。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ケラー・カルテットが演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番&第2番<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『魔王』の手直しを行ったり、周防柳の『八月の青い蝶』<集英社>を読み始めたりする。
 『八月の青い蝶』は、アメリカに寄る広島への原爆投下にまつわるロマンスである。
 比喩をはじめ文章の巧さに感嘆しつつ、ときに俗っぽさを感じる言葉の選択が気になったりもする。


 今日は、チロルチョコレートを食す。
 グルメシティで、税込み31円だったもの。
 おなじみミルクヌガー入りのチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 結局のところ、過去と向き合うということは今現在とどう向き合うかということであり、今現在と向き合うということは過去とどう向き合うかということではないだろうか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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真向かいのマンションの工事がかまびすしい!(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 青空は見えつつも。

 気温が上昇する。
 その分花粉の飛散も激しいようで、目の周りの痒みやくしゃみの連発に悩まされる。
 身体も重たい。
 やれやれ。
(漢方について調べる。しっかり対策していかないと)


 明け方4時50分まで、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 朝早くから、ガダダダギリギリ、まるでシカゴのギャング同士の銃撃か何かのようにかまびすしい。
 はて近くの建築工事にしては音がひどいなとベランダに立ってのぞいてみると、なんと真向かいのマンションの駐輪場で工事をやっている。
 またぞろ銭ゲバオーナーの所業である。
 真向かいのマンションの住人にとっては大切な工事だろうが、こちらにとっては迷惑千万以外の何物でもない。
 うっとうしいや!!


 午前午後と、マルタ・アルゲリッチがアレクサンデル・ヴェデルニコフ指揮スイス・イタリア管弦楽団の伴奏で独奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番<EMI>や、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番&第10番〜第13番、第11番「トルコ行進曲つき」、第15番、第18番他<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、『千春日和』の打ち直しを行って第6稿を完成させたり、『魔王』の手直しを行ったり、中島岳志の『血盟団事件』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 19時ちょうどに外出し、いくつか用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection23を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 で、打ち上げに参加したりして、帰宅が3時を過ぎる。


 以上、3月16日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection23

☆ネオラクゴ・フロンティアsection23

 ゲスト:桂三幸さん、桂三河さん
大喜利ゲスト:合田団地君、無農薬亭農薬君、作道雄君、丸山交通公園君
(2015年3月16日20時開演/錦湯)


 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection23は、22時頃終了という長丁場となった。

 まずは、太遊さんと三河さん、さらに三幸さん(山形での師匠文枝さんの独演会から返って来て、F1を観ながら寝入ってしまったとのこと)のおしゃべりで盛り上げたのち、三幸さんが新作を披露する。
 正式なネタおろし前の試演だそうで、フロンティアではおなじみのジェット噴射機の如きミニスピーカーとスマホの留守番メッセージを駆使したネタだ。
 卒業式シーズンにちなんだ内容であり、笑いの仕掛けでもある留守電のメッセージの積み重ねが後半の展開に巧くつなげられていた。

 続いて、太遊さんの新作は『絶対安全ハイキング』。
 観客罵倒、読者罵倒というスタイルが演劇や小説にはあるが、強いてあげればそれに近い内容か。
 アルバイト終わりの若者とハイキング(山登り)帰りの老人たちの電車内での掛け合いに始まって、歌を効果的に織り込みながら、激しい感情表現身体表現に到るという、実に密度の濃い作品に仕上がっている。
 笑いの仕掛けも豊富だし、伝えたいこともはっきりと示されて聴き応え充分だった。

 そして、最後は三河さんの仕切りで太遊さん、三幸さん、上記の面々が大喜利に挑んだ。
 「月刊舌打ちという雑誌の舌打ちしたくなる内容」だとか、「バカタ大学のカルタサークルがつくったカルタのカの札には何と書いてある」といったお題に対して、各々その特性を十二分に発揮して面白かったのだけれど、結構お題が多かったこともあり、終盤は笑いの耐久レース的な様相を呈していたりもして、それがまたおかしかった。

 と、笑いのツボの試金石となるネオラクゴ・フロンティアにあなたも一度お越しになられてみては。
 大いにお薦めです。
posted by figarok492na at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じのお天気。
 夜になって、雨の気配が強まる。

 気温も上昇する。

 当然の如く花粉禍は続き、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便やオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便でフランク永井の『有楽町で逢いましょう』が流されていたが、フランク永井の歌声を聴くと、どうしても先代の林家三平の「好きです 好きです よしこさん」という歌声を思い出してしまう。
 三平師匠の声質というか歌いぶりが、フランク永井にそっくりなのである。
 そうそう、フランク永井は先代の三笑亭可楽のファンだったんだ。


 『カルデモンメのゆかいないたずら』の本番からもう一週間が経ったのか。
 時の流れの速さを痛感する。


 午前午後と、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を久しぶりに聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、中島岳志の『血盟団事件』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 中島さんが指摘するように、井上日召をはじめ血盟団の人々自体と彼らが起こした一連の事件は、非常にアクチュアルなものだと思う。
 いろいろと考えることあり。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませたのち、カフェで『千春日和』の筆入れをすませる。

 で、その後大切な予定をすませる。
 自分自身がなおざりにしてきたことへの助言を得たりもして、とても愉しい時間を過ごすことができた。
 本当にありがとうございます。


 帰宅後、新しい作品について考える。
 表向きは軽く見えていいけれど、その実密度が濃くて肌理の細かい作品が書きたい。


 以上、3月15日の日記。


 久しぶりに旅行したいなあ。
 電車に乗ってぶらっと。
 ただただぶらっと。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月14日

読書と創作に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。
 いい青空、いいお天気となる。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 夕方以降、冷え込む。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉症は出ていて、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 北陸新幹線・長野金沢間が開業した。
 東京から金沢が、最速2時間半弱で結ばれるとのことだ。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 アルコ&ピースは、4月から木曜二部(ゼロ)のパーソナリティーを務めるとのこと。
 そういえば、久保ミツロウと能町みね子のコンビは木曜のゴールドで復活するそうで、こんな感じでaikoにも復活してもらいたいものだ。
(ただ、aikoは最近TBSのほうに出てるみたいだからなあ…)


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>や、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れと打ち直しを行って第5稿を完成させたり、『鳥の日記』をプリントアウトしたり、新しい作品について考えたりする。


 鈴木則文の『下品こそ、この世の花』<筑摩書房>を読了する。
 鈴木則文という映画監督の人となりがよくわかる文章集だった。
 ああ、面白かった。


 続けて、中島岳志の『血盟団事件』<文藝春秋>を読み始める。
 昭和初頭、「一人一殺」のスローガンの下、井上準之助や団琢磨を暗殺するなど連続テロ事件を引き起こした血盟団について詳述した一冊。
 非常に興味深い内容である。

 余談だけれど、血盟団のあり様と鈴木則文の思考には通底するものがあるように感じられてならない。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませ、19時少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『茶屋町MBS劇場』を聴く。
 桂南光の『鹿政談』と桂米朝の『質屋蔵』が放送されていた。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 卒業式シーズンということで『蛍の光』の特集が組まれていたが、『蛍の光』のオリジナルをたずねるのはもちろんのこと、その「変奏」にまで目を配るところが片山杜秀らしい。
 ああ、面白かった!

 さらに、NHKラジオ第1の『ワクテカラジオ学園サタデー』を途中から聴く。
 小説を刊行したばかりの又吉直樹をゲストに迎え、自由律俳句の特集が組まれていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『血盟団事件』を読み進めたりする。


 今日は、ミニロールケーキなどを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月13日

太宰治賞の二次に残れなかった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇するも、部屋の中で過ごす時間が長かったためか、思ったほどには暖かさを覚えず。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 そして、昨夜来、くしゃみの連発が時々起こる。
 週末、いくつか観劇を予定していたが、この状態では演者さんや他のお客さんに迷惑がかかるゆえ、断念することにした。
 残念だけれど、仕方がない。


 第31回目となる太宰治賞に応募していた『鳥の日記』だが、一次は通過したものの、二次に残ることはできなかった。
 より高い評価を得られなかったことは非常に残念だけれど、この結果には納得もいっている。
 精進あるのみだ。
 もっともっと頑張らなければ。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、メトロポリタン歌劇場におけるヴェルディの歌劇『マクベス』公演のライヴ録音(2014年10月11日、ファビオ・ルイージ指揮)を聴く。
 マクベス夫人を演じるアンナ・ネトレプコの圧倒的な歌唱やルイージの引き締まってドラマティックな音楽づくりと、実に聴き応えのある演奏だった。
 ああ、面白かった!


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行って第8稿を完成させたり、鈴木則文の『下品こそ、この世の花』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』、MBSラジオの『報道するラジオ』(東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染の今が特集されていた)を聴いたりしながら、『夏美の夏は』の筆入れと打ち直しを進めたり、『下品こそ、この世の花』を読み進めたりする。


 今日は、フジパンの銀チョコW・いちごを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ミルク風クリームをサンドしストロベリーチョコをコーティングした菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 自分自身の為したいこと為すべきことを、しっかり為していかなければ。
 まずはそこから。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月12日

税務署や区役所を回った くしゃみ連発(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じもするお天気。
 夕方頃になって小雨も降り始めた。

 気温は若干上昇したか。
 その分、花粉の飛散も勢いを増しているようで、くしゃみを連発したり目の周りがしばしばしたり身体が重だるかったりする。
 やれやれ。


 きな臭く胡散臭い毎日が続く。
 だが、諦めることは手を貸すことだ。
 自分自身に為せることをしっかり為していかなければ。


 昨夜、3時20分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、井上ひさしの『笑劇全集』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午前中、仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、14時台に外出する。
 で、仕事関係の予定をすませてから、下京税務署、下京区役所と回り、確定申告などをすませる。


 帰宅後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら新しい作品について考えたり、『笑劇全集』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、グルメシティで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みしたが、前半、先日読み終えたばかりの山口昌男の『エノケンと菊谷栄』<晶文社>について詳述されていた。
 そして後半では、小林さん自身との関わりについても触れつつ、エノケン榎本健一のことが語られていた。
(山口さんがエノケンの生の舞台に接していない点に関する鋭い指摘は、やはり小林さんらしい)


 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック(フォーレ・カルテットが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番の第2楽章以降)や、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったりする。


 『笑劇全集』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、鈴木則文の『下品こそ、この世の花』<筑摩書房>を読み始める。
 昨年亡くなった著者の遺した文章をまとめた一冊。


 今日は、ヤマザキの北海道チーズ蒸しケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チーズ風味が活きた蒸しケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になってもくしゃみの連発が続く。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月11日

東日本大震災から4年 井上ひさしの『笑劇全集』を読み始めた(CLACLA日記)

 東日本大震災、並びに東京電力福島第一原子力発電所の事故から4年が経った。
 犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げます。
 そして、様々なことを考える。


 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉はかなり飛散しているようで、目の周りがしばしばしたり、時折くしゃみを連発したりする。
 やれやれ。


 昨夜、山口昌男の『エノケンと菊谷栄』<晶文社>を読了し、井上ひさしの『笑劇全集』<河出書房新社>を読み始める。

 その後、仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 気温が気温なだけに、まあ仕方あるまい。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『笑劇全集』を読み進めたりする。
 『笑劇全集』は、てんぷくトリオ(三波伸介、戸塚睦夫、伊東四朗)のために井上ひさしが書いたコントを集めた、800ページを超える大部である。
 以前、講談社文庫版の一巻目だけは読んだことがあるが、いやあ、面白い面白い。
 三人へのあて書きぶりや「同時代」の取り込み方もそうだけれど、東北への意識など井上ひさしの諸作品に通じるモティーフが織り込まれている点も、非常に興味深い。
 それにしても、三波伸介を日本のローレンス・オリヴィエ、戸塚睦夫をジャン・ルイ・バロー、伊東四朗をピーター・オトゥールになれるかも知れない、「シェークスピアの喜劇を日本で最も良く演じられる役者は」「三波伸介である、と私は固く信じて」いる、「新劇がそれだけ技術に乏しく、知恵がない」と記す『作者の言葉』には、やはり留意しておかなければならないのではないか。
 そしてそれは、矢野誠一の『小幡欣治の歳月』<早川書房>や『エノケンと菊谷栄』で記されていたこと、それからかつて小林信彦がコント55号(萩本欽一と坂上二郎)によるハロルド・ピンターの『料理昇降機』の上演を夢想したことにも通じていると強く思う。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『笑劇全集』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンマート(オイシス)の、ぷにもっちり(濃厚ミルククリーム)を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 濃厚な風味のミルククリームを包んだもちもちとした食感のお菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2015年03月10日

東京大空襲から70年 体調芳しからず(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、雪も降る一日。

 気温はぐっと下がり、厳しい寒さが戻る。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、そんな中でも花粉は飛散しているようで、目の周りがしばしばしたりする。
 やれやれ。


 東京大空襲から70年が経った。
 犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷を捧げます。
 そして、ちょうどドイツのメルケル首相が来日していることもあって、様々なことを考える。
 これほど賢慮が求められているときもないのではないか。


 昨夜、4時まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、山口昌男の『エノケンと菊谷栄』<晶文社>を読み進めたりする。


 体調、芳しからず。
 今夜の大阪行きを断念する。
 非常に残念だ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 こういうときでも外出しなければならないのが、一人暮らしの辛いところである。


 夕飯後、アルトゥーロ・トスカニーニ四季NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『エノケンと菊谷栄』を読み進めたりする。
 『エノケンと菊谷栄』の本文は、第7章「菊谷栄戦場に死す」の途中で中断されたままになっていて、まるで36歳で戦死した菊谷栄の人生のようだ。
 なお、執筆された時期もあってだろう、傑作『最後の伝令』に関しては、一切触れられていない。


 今日は、ローソンマート(神戸屋)のクッキークリームパイを食す。
 クッキー生地にパイ生地を重ねたクリーム入りのパイで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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『エノケンと菊谷栄』を読み始めた(深夜のCLACLA)

 雨の一日。
 ただし、夜遅くに雨はやみ、星が見えていた。

 夜になって気温が下がる。
 寒さが戻ってくるようだ。

 気圧、湿度、花粉のWパンチに、公演疲れも加わって体調は低調。
 やれやれ。


 児童文学作家の松谷みよ子が亡くなった。89歳。
 『龍の子太郎』やモモちゃんシリーズなど、数々の作品で知られた。
 なお、父親は戦前の無産政党所属の代議士で弁護士の松谷與二郎である。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、結局3時50分近くまで作業を進める。


 朝早めに起きて外出し、仕事関係の予定をすませる。

 それから下京図書館へ移動して、矢野誠一の『小幡欣治の歳月』<早川書房>、渡辺保と高泉淳子の『昭和演劇大全集』<平凡社>、近藤富枝の『大本営発表のマイク』<河出書房新社>、鴻巣友季子の『本の寄り道』<同>、綿矢りさの『大地のゲーム』<新潮社>を返却し、予約しておいた山口昌男の『エノケンと菊谷栄』<晶文社>、井上ひさしの『笑劇全集』<河出書房新社>、鈴木則文の『下品こそ、この世の花』<筑摩書房>、中島岳史の『血盟団事件』<文藝春秋>、周防柳の『八月の青い蝶』<集英社>、諏訪哲史の『領土』<新潮社>と『スワ氏文集』<講談社>を新たに借りる。


 帰宅後、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『エノケンと菊谷栄』を読み始めたりする。
 『エノケンと菊谷栄』は、エノケンこと榎本健一と座付き作家の菊谷栄の交流と活動を、精神史思想史的文脈を交えながら詳述考察した一冊だ。
 面白し面白し。
 そうそう、菊谷栄といえば三谷幸喜の『笑の大学』の椿一のモデルだけれど、ラジオドラマの『笑の大学』で椿を演じていたのが、先ごろ亡くなった坂東八十助だったんだ。


 19時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けてから錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection22を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、打ち上げに参加したりして帰宅が24時台となる。


 以上、3月9日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection22(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection22

 ゲスト:センサールマン、桂三河さん、日本夢之助さん
(2015年3月9日20時開演/錦湯)


 22回目を迎えたネオラクゴ・フロンティアのゲストは、おなじみ桂三河さんとセンサールマン(愛植男さん、山崎仕事人さん)に日本夢之助さんの四人。

 開口一番、月亭太遊さんとセンサールマンのお二人が地元(植男さんは門真、太遊さんは大分、残りは鳥取!)を肴にわかせたのち、三河さんが新作を演じた。
 スマホの課金アプリを題材にした作品で、そのあざといやり口をからかったりもするのだけれど、アプリの設定やアプリをやっているヒロユキさんとキャラクターとのやり取りが実に愛らしかったりするあたり、やはり三河さんらしい。
 それにしても、三河さんの紫色の着物はインパクトがあるなあ。

 続くは、夢之助さんの漫談。
 昭和の寄席芸人っぽい雰囲気というか、オフビートな感じに満ちた芸風である。
 ネタが自転車の撤去だったこともあって、前輪のブレーキが壊れた自転車をゆらゆらと揺らしながら乗っている人を目にしているようなスリリングさを覚える笑いだった。

 そんな夢之助さんのあとだけに、センサールマンの漫才は一層きっちりと造り込まれているように感じられた。
 プロ野球の場内アナウンスを扱ったネタで、まずもって愛植男さんの口跡の良さが光る。
 また、電車に衣裳を忘れたという仕事人さんがそれにしっかりと応じつつ、足元の絨毯の歪みにささっと対応したのも印象に残った。

 そして、太遊さんのネオラクゴは『地球溶接倶楽部(アースヨウセツクラブ)』。
 地球溶接倶楽部なる慈善団体の偽善性を鋭く突いた内容で、その嘘臭さ胡散臭さ、閉塞性が巧みに笑いに転じられていた。
 溶接ならではの「アイテム」も、非常に効果的だった。

 最後は三河さん司会の大喜利で、四者四様の特性が十二分に発揮されていた。

 と、今夜も大いに愉しむことのできたネオラクゴ・フロンティアでした。
 皆さんもぜひ一度お越しになられては。
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2015年03月09日

『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』が終了しました(深夜のCLACLA)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇する。
 その分花粉の飛散量は大きかったようで、明け方何度もくしゃみをした。
 やれやれ。


 昨夜、1時過ぎに寝床に就くが2時過ぎ頃まで眠ることができず。
 が、4時過ぎには目が醒める。
 そのまま寝直せず、結局寝床の中で台詞をくり続ける。


 で、7時過ぎに起きて8時過ぎに外出し、京都駅八条口の龍谷大学アバンティ響都ホールへ。
 『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の公演のためで、まず場当たり(物の出し引き)を最後まで行い、ゲネプロ(本番と同じことを行う稽古)、そして本番に到る。
 今回は、薬物依存の問題と向き合っている木津川ダルクのメンバーや龍谷大学関係の面々など、小さなお子さんも含む、とても幅広い方々が出演していたが、演出の伏見武さんやダンスの浅田佳子さんの密度が濃くて的確、そして熱意に溢れるご指導の下、真摯で作品世界によく沿った公演となっていたのではないだろうか。
 いずれにしても、ご来場ご観劇いただいた皆様方に、深く深くお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました!

 終演後、龍谷大学深草学舎に戻って諸作業を行ったのち、打ち上げに参加する。
 これでしばらくカルデモンメのみんなと会えないのかと思うと、やはりさみしいなと思う。


 京阪で四条に戻り、帰途錦湯さんへ。
 23時から放映されていたKBS京都・月面クロワッサンのドラマ『ショート・ショウ2』の第5話を途中から観る。
 フェイクドキュメントの骨法をよく押さえた内容で、映像のほうもプロの造りになっていて感心する。
 演者陣では、なんと言っても揚鳥亭翔鳥なる落語家に扮した月亭太遊さんが圧倒的で、ネオラクゴと同じく細かく鋭く仕掛けていた。
 また、伊藤こずえさんという女性もなかなかの曲者で強く印象に残った。
 そして、Boss戸田(表記はこれでよいのかな?)。
 曰く言い難いインパクトのある人物だ。
 ほかに、月クロの小川晶弘君も出演。

 で、23時59分に帰宅した。


 以上、3月8日の日記。


 いやあ、疲れました。

 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月07日

公演まであと一日!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 お昼過ぎごろから、本格的に雨が降り始める。

 気温は上昇する。

 気圧と湿度、さらに雨にもかかわらずの花粉攻撃に抗う。
 やれやれ。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、2時過ぎまで『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早めに起きて、いくつか用件を片付ける。


 9時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、京阪で深草へ。
 龍谷大学深草学舎で、明日15時開演の『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。

 通し稽古などを行ったあと、荷物の詰込み作業をすませてから、公演会場の龍谷大学アバンティ響都ホールへ移動する。

 で、場当たりなどを行い、21時半頃解散となる。

 そして、明日は公演本番。
 悔いのないよう励みます。
 もしご都合よろしい方はぜひ!
(ご来場いただけそうな方は、中瀬の携帯アドレスに直接メールをお送りください)


 今日は、稽古場で甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、いい公演いい本番となりますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月06日

予定をこなした一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 日中は、気温も上昇する。
 その分、花粉の勢いも増しているようで、身体が重だるかったり、目の周りがしばしばしたり、くしゃみを連発したりする。
 やれやれ。

 そして、夕方以降は気温が下がる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 朝早めに起きて病院へ。
 体調、芳しからず。
 なんともかとも。


 いったん帰宅して連絡作業を行ったあと、仕事関係の予定をすませる。


 その後、打ち合わせを行ったのち帰宅し、連絡作業を行う。


 で、さらに仕事関係の予定をすませる。


 途中、移動時間などで『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらう。


 MBSラジオで『報道するラジオ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。
 『報道するラジオ』では、安倍内閣閣僚の政治資金問題が特集されていた。


 綿矢りさの『大地のゲーム』<新潮社>を読了する。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>や古川隆久の『昭和天皇』<同>の拾い読みもした。


 今日は、ヤマザキのデニッシュリング・ダマンドを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 アーモンドを使った菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 自分にとってとても嬉しい、けれど身が引き締まるようなことがある。
 何事にせよ謙虚であらねば。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月05日

稽古に参加し、稽古をさらう(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが強かったものの、青空も見えるお天気。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、そんな中でも花粉の飛散しているようで、身体が重だるい。
 やれやれ。


 昨夜、3時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。
 朝まで、何度か目が醒める。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 途中、京阪で深草まで移動し、龍谷大学深草学舎へ。
 3月8日に公演予定の『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 演出の伏見武さんの指導の下、いくつかのシーンを集中して稽古することができた。
 よい本番、よい公演となるよう、さらに励まなければ。

 後ろ髪引かれつつ京阪で四条に戻り、予定をすませ、19時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、連絡作業を行ったのち、さらに仕事関係の予定をすませる。
 4月以降の諸々のこともあって。


 その後、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>を聴いたりしながら、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』を何度もさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、稽古場で甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2015年03月04日

洗濯をし、予定をすませ、『カルデモンメ』をさらった一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、青空へ。

 気温、思ったほどには上昇せず。
 特に夕方以降、肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、それでも花粉も飛散しているようで、目の周りがしばしばしたりする。
 やれやれ。


 開き直りとしか思えぬような言葉が蔓延している。
 度し難し。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思ったほどには芳しくなかった。
 うむむ。


 仕事関係の予定をすませたのち、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、鴻巣友季子の『本の寄り道』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 『本の寄り道』を読了する。
 いろいろと刺激を受けた一冊だった。
 ああ、面白かった!

 続けて、綿矢りさの『大地のゲーム』<新潮社>を読み始める。

 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 今日は、神戸屋のサンミーを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

短めの日記(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気。
 雨も降る。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 それでも、花粉症は出ていたが。
 加うるに気圧と湿度もあって、体調は低調。


 案の定、政治資金問題に関してどっちもどっち的な状況が造り出されてきた。
 うんざりである。


 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったのち、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、鴻巣友季子の『本の寄り道』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがピアノのゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、新しい作品について考えたり、『本の寄り道』を読み進めたりする。


 まだまだ読み足りないし、まだまだ書き足りない。
 自分自身の為したいこと為すべきことを、しっかり為していかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっともっと頑張らないと!(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、花粉症も出る。
 やれやれ。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽曲集<CPO>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、鴻巣友季子の『本の寄り道』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『本の寄り道』に収められた書評には、自分自身の創作について大いに刺激を受ける。


 19時過ぎに外出し仕事関係の用件を片付けてから、錦湯さんへ。
 ネオラクゴ・フロンティアsection21(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、ゲストの梅澤和寛監督にごあいさつしたり、太遊さんや月亭天使さんはじめ皆さんとお話をする。
 いやあ、ジャンルは異なるとはいえ、僕ももっともっと頑張らないと!


 諸々あって、帰宅が1時を過ぎる。


 帰宅後、新しい作品について考える。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ネオラクゴ・フロンティアsection21(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection21

 ゲスト:月亭天使さん、梅澤和寛さん(映画監督)
(2015年3月2日20時開演/錦湯)


 前回でファーストステージが終わった月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティア。
 今回は、おなじみ月亭天使さんのほか、太遊さんが出演したCO2映画作品『治療休暇』の監督、梅澤和寛さんがゲストに迎えられていた。

 開口一番のおしゃべりでは、太遊さんが南丹市でのKBS・月面クロワッサンのドラマ撮影でのエピソードを語り、天使さんが猫の日落語会にまつわるエピソードを語る。

 で、まずは天使さんが新作のネタおろしに挑む。
 かつてラウンジで働いていた頃の経験も活かした新作で、歌あり(キュートな声!)音ありと盛り沢山のネタになっていたが、女性どうしの掛け合いに登場人物の描き分け、そして終盤の軽くじとっとしかかるあたりがやはり肝になる作品だと思った。
 今夜はできたてということもあって、さらに練り上げられたあとにぜひ改めて聴いてみたい。
(当然のことながらほどよいところというか、笑いの範疇に留めてあったけれど、良い意味で本当はもっとじとっどろっねとっとしたことを散文的に思い付いてはるような気もした。そして、ちょうど女性の三人姉妹を主人公にした作品を書いている分、いろいろと刺激を受ける)

 続く太遊さんの新作は、『RPGの村人のセリフを考える仕事をしている人』。
 昨日行われた高校生(梅澤監督が指導されている)とのユーストリーム中継で、その創作過程が明らかにされていたとのこと。
 タイトル通り、RPG(ロールプレイングゲーム)の台詞を考える老大家と頭のカタい社員との掛け合いで愉しませる作品だ。
 笑いの仕掛けも含めて、ネオラクゴ・フロンティアのセカンドステージを予想させる展開となっていた。

 最後は、梅澤監督を交えてのトーク。
 こういった形で、いろいろなジャンルの方々に登場していただければなあと思う。
 そして、梅澤監督の今後のご活躍を心より祈願したい。

 と、さらにバラエティに富みつつあるネオラクゴ・フロンティアを、皆さんにお薦めします!
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2015年03月01日

今日から3月 通し稽古を行った(CLACLA日記)

 今日から3月。
 今年も残すところ10ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 それでも花粉は飛んでいるようで、時折くしゃみを連発したり身体が重だるかったりする。
 やれやれ。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、近藤富枝の『大本営発表のマイク』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午前午後と仕事関係の予定をすませたのち、京阪で深草へ。
 龍谷大学深草学舎で行われた、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 3月8日の本番まであと一週間ということで、今日は通し稽古を行った。
 自分自身の課題もより明確になったと思う。
 よい公演、よい本番となるよう励まなければ。


 稽古終了後、京阪で三条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。

 で、夕飯用の買い物をすませて、19時少し前に帰宅する。


 夕飯後、ディオゲネス・カルテット他が演奏したフンパーディンクの室内楽作品集<CPO>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY>を聴いたりしながら、3月の創作活動について考えたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 『大本営のマイク』を読了し、鴻巣友季子の『本の寄り道』<河出書房新社>を読み始める。
 『本の寄り道』は、翻訳家で文芸評論家である著者の書評を集めた一冊である。


 今日も、稽古場で甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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