2015年02月27日

予定をすませ作業を進めた一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 寒さの分、花粉症の出は少なし。
 ただし、体調はどうにも芳しからず。
 やれやれ。


 西川前農水相、下村文部科学相に続いて、今度は望月環境相と上川法相である。
 どうにもこうにもだ。
 どうして今かは考えつつも。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、2月の創作活動に関して振り返ったりする。


 再び仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、渡辺保と高泉淳子の『昭和演劇大全集』<平凡社>を読了する。
 ああ、面白かった!
 そして、自分自身の演劇への向き合い方について考える。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>や古川隆久の『昭和天皇』<同>の拾い読みもした。


 夕飯後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>や、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴く。
 『報道するラジオ』では、沖縄の現状が特集されていた。


 仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、近藤富枝の『大本営発表のマイク』<河出書房新社>を読み始めたりする。
 「私の十五年戦争」という副題のある『大本営発表のマイク』は、十五年戦争下の著者の生活日常を綴ったものだが、演劇に関する記述が多そうなのには、少し驚いた。
 『小幡欣治の歳月』と『昭和演劇大全集』になんらかの繋がりがありそうなことは予想のうちだったのだけれど、この本に関しては全く予想してはいなかったので。


 今日は、ローソン・バリューラインのひとくちカステラを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 あっさりとした甘さの一口カステラで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする