2015年02月21日

公演まであと二週間 稽古に勤しむ(CLACLA日記)

 晴天。
 日中はいいお天気、いい青空となる。
 が、夕方以降徐々にどんよりとし始め、明日は雨らしい。
 やれやれ。

 気温も上昇する。
 で、その分花粉の飛散も激しいようで、身体が重だるく、目の周りがしばしばする。
 やれやれ。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。
 ラジオ深夜便の1時台では、桂あやめの『ちりとてちん』が放送されていた。


 朝早くから、近所の建築工事がかまびすしい。
 いつまで続く泥濘ぞ。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、京阪で深草まで移動し、龍谷大学深草学舎へ。
 3月8日公演予定の『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 傷めた右腕を庇いながらだが、公演まであと2週間、いい舞台となるよう頑張らないと。


 稽古終了後、京阪で四条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。
 それから、夕飯用の買い物をすませ、19時台に帰宅する。


 帰宅後、MBSラジオの『茶屋町MBS劇場』を聴く。
 笑福亭松喬の『首提灯』(上燗屋から)と桂米朝の『三枚起請』が放送されていたほか、桂坊枝がゲストで出演していた。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は「私の試聴室」で、イタリアの若手指揮者アンドレア・バッティストーニがジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場管弦楽団&合唱団を指揮して録音した新譜から、ロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』と『ウィリアム・テル』の序曲、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲、ヴェルディの歌劇『マクベス』のスコットランド亡命者の合唱、『アイーダ』の凱旋の合唱とバレエ音楽が放送されていたほか、バッティストーニの評価を高めた東京フィルとのレスピーギのローマ三部作から、『ローマの祭り』の「主顕祭」と『ローマの松』の「アッピア街道の松」も取り上げられていた。
 劇場感覚に秀でたバッティストーニの音楽性の高さを知らせるとともに、バッティストーニらの台頭の背景にあるヨーロッパの経済状況(ローマ歌劇場の管弦楽団と合唱団の解雇等)に触れるあたりも、片山杜秀らしい。


 さらに、NHKラジオ第1のワクテカ・ラジオ学園サタデーを途中から聴く。


 夕飯後、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『夏美の夏は』の打ち直しを行ったり、岩井三四二の『とまどい本能寺の変』<PHP>を読み進めたりする。


 今日は、ロピアのプチ・ティラミスを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み66円だったもの。
 おなじみティラミス風のカップ洋菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする