2015年02月17日

右腕の付け根が痛む おまけに左肩も痛む(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。

 そして、花粉禍が怖い。


 朝日新聞朝刊によると、世論調査で安倍内閣の支持率が50パーセントに上昇したそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、4時50分近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、いくつか予定をすませる。


 土曜日の稽古で傷めた右肩(腕の付け根)辺りを再び傷めてしまい、激痛が走る。
 おまけに左肩も痛む。
 度し難し。
 やれやれ。
 『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』は、台本を読み直すことに留める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!』や、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったりする。


 町山智浩の『トラウマ映画館』<集英社>を読了する。
 すでに伏線は張ってあったのだけれど、終盤この本で取り上げられた作品の数々と町山さんの生い立ちとが大きく重なっていく辺りには、やはり心を強く動かされた。
 そして、人間や社会の暗部、救いようのなさ等々を描いた作品の数々に昨夜話したことを思い起こす。

 続けて、関根忠郎の『関根忠郎の映画惹句術』<徳間書店>を読み始める。
 長年東映の宣伝部に務め、その後フリーとなった映画の「惹句師」である著者が、これまでの自らの仕事の数々について詳述した一冊。
 面白し面白し。

 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 夕飯後、予定をすませる。

 その後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<EMI>を聴いたりしながら、『千春日和』の筆入れを行ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり(座って、あまり身体を動かさず)、『関根忠郎の映画惹句術』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチーズケーキタルトを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 さくさくとしたタルトとなめらかなチーズケーキの二つの食感が愉しめて、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 自分で自分の首を絞めるような真似はしたくないと思う、今日この頃だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二晩続けての午前様(深夜のCLACLA)

 青空の一日となる。
 あいにく明日は雨らしいが。

 日中は気温が上昇する。
 夕方以後は少し冷え込むが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。

 そして、花粉症にもお気をつけくださいね。


 明け方5時過ぎまで、仕事関係の作業を進める。


 あえて予定は入れていなかったので、11時台になって起きる。


 お昼過ぎに外出して仕事関係の用件を片付け、下京図書館へ。
 朽木ゆり子の『ハウス・オブ・ヤマナカ』<新潮社>、菊池清麿の『評伝古関裕而』<彩流社>、岡照雄の『官僚ピープス氏の生活と意見』<みすず書房>、保坂和志の『朝露通信』<中央公論新社>、島田雅彦の『暗黒寓話集』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた町山智浩の『トラウマ映画館』<集英社>、関根忠郎の『関根忠郎の映画惹句術』<徳間書店>、白鳥あかねの『スクリプターはストリッパーではありません』<国書刊行会>、藤野可織の『爪と目』<新潮社>、岩井三四二の『とまどい本能寺の変』<PHP>を新たに借りる。


 帰宅後、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<EMI>やロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、『トラウマ映画館』を読み始めたりする。
 『トラウマ映画館』は、町山智浩が「トラウマ」を残すほど衝撃を受けた怪作奇作について詳述した一冊。
 面白し面白し。


 19時頃外出し、仕事関係の用件を片付けてから錦湯さんへ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection19を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、太遊さんを囲んでお話をしたりしたのち、諸々あって1時過ぎに帰宅する。
 二晩続けての午前様だ。
(話の途中でフィンランド産のリコリスというお菓子を口にしたが、これはとてつもなく不味かった。気持の悪い味。そのことで有名らしい。昔旧知の松田裕一郎さんの部屋ですき焼きパーティーをやった際に飲まされた北朝鮮のドリンクもたいがいだったが、これはもう最低だ)


 以上、2月16日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection19(月亭太遊さんのネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection19

 ゲスト・センサールマン
(2015年2月16日20時開演/錦湯)


 今夜のネオラクゴ・フロンティアは、月亭太遊さんとNSC同期のセンサールマン(山崎仕事人さんと愛植男さんのお二人)が再登場。

 まずは三人がバレンタインを肴にしたおしゃべりで盛り上げて、センサールマンの漫才『浦島太郎』へ。
 前回の『桃太郎』と同じくおなじみの昔話をアレンジしたものだけれど、こちらはパターンの積み重ねというか、繰り返しを巧く利用したネタとなっていた。
 植男さんの劇的な感情表現も見ものだった。

 続く、太遊さんのネタおろしは『ナルシスの加賀美』。
 ビックカオス団の幹部四天王の一人ビッチ・ザ・バビロンが登場するから、『幸せになるためのレッスン』シリーズの一作ということになるか。
 ヤヌスの鏡ならぬ、ナルシスの鏡を前にして、登場人物の加賀美さんが激的な変化を遂げる辺りで笑わせて、自意識美意識についてもしっかり突いている。
 ただ、つきたてほやほやということもあって、ちょっとスリリングな展開になっていたことも確かだ。
 で、そうした場面に立ち合うことができるのもネオラクゴ・フロンティアの醍醐味の一つかもしれない。

 最後はR-1グランプリの話も飛び出したりして、笑いながら傾聴する。

 と、一粒で何度も美味しいネオラクゴ・フロンティアは、毎週月曜20時のスタートです!
posted by figarok492na at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする