2015年02月11日

建国記念の日 予定と稽古に勤しむ(CLACLA日記)

 建国記念の日。


 どんよりとした感じは強いものの、青空も見えるお天気。

 気温は若干上昇したか。
 お昼以降は少し穏やかな感じとなる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。

 それと、そろそろ花粉が飛び始めているのではないか…。


 安倍内閣が、他国の軍の支援の解禁や国益を明記した「開発協力大綱」(ODA大綱に代わる)を閣議決定した。
 非軍事の分野に限っての解禁というが、相手国の軍事的な利用を如何にして防止しようと考えているのか。
 いずれにしても、軍需産業の思惑が大きく忖度されているような気がしてならない。


 昨夜、NHKラジオ第1でラジオ深夜便(1時台には、「オヤジ・菅原文太に学んだ俳優人生」の題で、宇梶剛士が菅原文太の思い出を語っていた)を聴いたりしながら、3時40分まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きはそれほどよくなかったが、これはまあ仕方ない。


 それから、仕事関係の予定をすませる。


 その後、京阪で深草へ移動し、龍谷大学深草学舎での『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』(3月8日、龍谷大学アバンティ響都ホール)の稽古に参加する。
 公演まで一ヶ月を切り、どんどん作品が詰まってきているように思う。
 愉しい舞台にしていきたい。


 稽古終了後、京阪で四条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。

 で、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をして18時台に帰宅した。


 帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<EMI>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。
 ノリントンの第九は手兵のピリオド楽器オーケストラとの録音だが、第2楽章のテンポを比較的遅めにとるなど、快速一本槍では終わらない仕掛けに満ちた演奏に仕上がっている。


 夕飯後、再びノリントンの第九や、テノールのイアン・ボストリッジがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったりする。


 岡照雄の『官僚ピープス氏の生活と意見』<みすず書房>を読了する。
 17世紀イギリス海軍のごたごたに、手塚泰伸の『日本海軍と政治』<講談社現代新書>で指摘されていた日本海軍の問題をすぐさま思い起こす。
 まあ、日本海軍のシステムがイギリス海軍のそれをモデルにしたことを考えれば、それも当為のことかもしれない。

 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みもした。


 今日は、ヤマザキのカステドームを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み52円だったもの。
 ケーキスポンジとバター風味のクリームをサンドしたブリオッシュ風の生地に、ビスケット生地をかぶせたパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 空ろにざわめく日の本が
 萬の国に類い無き
 国の方針変えし世を
 煽る今日こそ哀けれ


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする