2015年02月04日

立春 なんとか洗濯を終え、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 立春。


 どんよりとした感じは強いながらも、青空も見えたお天気。

 気温は若干上昇したか。
 それでも、朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 何度でも言うけれど、愚か者を支持し、黙認し、許容する人間こそ一番の愚か者だ。
 一番の愚か者にはなりたくない。


 昨夜、WGBH音源でアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、ハイドンの交響曲第90番、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』のライヴ録音(2015年1月10日、ボストン・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、4時20分頃まで仕事関係や『深雪またなん』の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 午前中毎週恒例の洗濯をすませようと思っていたら、マンションのコインランドリーが故障している。
 仕方がないので、洗濯機に貼られていた連絡先に電話をかけ修理をお願いする。
 うむむ。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』は途中下車し、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏した『フィルハーモニック・アンサンブル』<ドイツ・グラモフォン>を2回聴く。
 征平さんのラジオを途中下車したのは、井戸端ニュースでイスラム国による湯川さん、後藤さん、ヨルダン軍兵士殺害と安倍首相の問題について触れられず、アギーレ監督の解任問題が語られていたことに、どうにももわもわとした感じを覚えたため。
 それこそ八百長茶番の目くらましにはだまされたくないものだ。


 『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、瀬原義生先生の『皇帝カール五世とその時代』<文理閣>を読み進めたりする。


 と、コインランドリーの会社の方がやって来て、応急処置的にコインランドリーが使えることとなり、洗濯を行う。
 なんとか無事終了。
 乾きはよくないが、まあ仕方ない。


 その後、『深雪またなん』の作業を進めたり、『皇帝カール五世とその時代』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出して、大切な予定をすませる。
 もっと努めなければと改めて思った。

 で、夕飯用の買い物をすませて20時頃帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、昨年のルツェルン音楽祭からサイモン・ラトル指揮ルツェルン音楽祭アカデミー管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2014年8月23日、ルツェルン文化会議センター)を途中から聴く。
 ベリオの大曲『声と器楽のためのコーロ』を聴くことができた。

 続けて、『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』を聴く。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 『皇帝カール五世とその時代』を読了する。
 あからさまな言辞はないものの、瀬原先生が現在を見据えた上でカール5世の生きた時代と向き合っていることは言うまでもないことだろう。
 いろいろと想い、いろいろと考える。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもした。


 今日は、外出中にケーキを食す。
 さっぱりとした甘さのケーキで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする