2015年01月31日

今日で1月も終わり お芝居の稽古に励む(CLACLA日記)

 今日で1月も終わり。
 あっという間の一ヶ月だった。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 雪もちらつく。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 東京大学の名誉教授で、憲法学者の奥平康弘が亡くなった。85歳。
 「九条の会」の呼びかけ人となるなど、一貫して日本国の現行憲法を護る立場をとり続けた。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、1月の創作活動について振り返ったりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 それから京阪で深草へ移動し、龍谷大学深草学舎で『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』(3月8日15時開演、龍谷大学アバンティ響都ホール)の稽古に参加する。
 演出の伏見武さんから、自分自身の役柄についてみっちりと指導をいただくことができた。
 愉しみながら、励みたい。

 で、稽古終了後、京阪で四条に戻り、仕事関係の予定をすませ、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏したアルバム『フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンは、ウィーン・フィルの弦楽器奏者3人とウィーンで活動するピアニスト、ゴットリーブ・ヴァリッシュによるピアノ・カルテット。
 モーツァルトのピアノ4重奏曲第1番にフックスのピアノ4重奏曲、リヒャルト・シュトラウスのワルツ・パラフレーズ(『ばらの騎士』のワルツ!)&ピアノ4重奏曲「恋の歌」、ガルデルの『首の差で』(ブラームスのピアノ4重奏曲第1番第4楽章の叙情的な旋律にそっくりなメロディが現れる)、ドビュッシーの『美しき夕暮れ』を収めたアルバムで、流麗かつ歌心に富んだ演奏だ
 非常に耳なじみのよいアルバムである。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 1957年7月19日に放送された、小山清茂の『楢山節考』を聴く。
 おなじみ深沢七郎の原作によるラジオ音楽劇(オペラ)で、脚色は二井笙太、演出は三枝健剛(三枝成彰の父親)、指揮は岩城宏之、ほかに三枝喜美子、立川清澄(当時は澄人)、伊藤武雄、栗本正、宮本正らの出演。


 夕飯後、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 村瀬信一の『首相になれなかった男たち』<吉川弘文館>を読了する。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>や福永文夫の『大平正芳』<同>の拾い読みもした。


 今日は、稽古場で甘いものを食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、2月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする