2015年01月27日

花粉が飛び始めているのか(CLACLA日記) CLA

 どんよりとした感じのお天気。
 青空は見えたものの、小雨もぱらついていた。

 はじめ気温は上昇していたが、その後徐々に下がりだし冷え込む。
 明日は寒さが厳しくなると。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 きな臭く胡散臭い状況が続く。
 八百長茶番の目くらましに、だまされないようにしないと。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 気圧と湿度に加え、花粉も飛び始めているのか、頭と身体が重たし。
 やれやれ。


 朝9時台、灯油巡回販売車の「雪やこんこ」という呼び声が異様にかまびすしかった。
 うっとうしいったらありゃしない。
 度し難し。


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、youtubeにアップされたラモン・ガンバ指揮ガリシア交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」のライヴ録音(2014年10月21日、ラ・コルーニャ パラシオ・デ・ラ・オペラ)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」他と交響曲第8番「ザ・グレート」<ともにRCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、飯田洋介の『ビスマルク』<中公新書>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、ついでに、お米(10キロ)を買ったりして18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。


 途中夕飯を挟み、NHKラジオ第1の『夏木マリ 丈夫も芸のうち』(森山良子がゲスト)と『みうらじゅんのサントラくん』、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&第8番<ドイツ・グラモフォン>を続けて聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『ビスマルク』を読了する。
 「神話」に寄った尊敬崇拝でもなく、ナチス・ドイツと結び付けての非難攻撃でもなく、史資料に基づいたバランスのよい考察で、学ぶところ大だった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の一日(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降りへ。

 気温が上昇するも、その後冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 気圧と湿度のWパンチで、頭や身体が重たし。
 首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどし。
 やれやれ。


 八百長茶番や、火事場泥棒的なやり口には注意しておかなければ。


 ギリシャの総選挙で、反緊縮派の急進左翼進歩連合が勝利を治めた。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便(奥田佳道の解説による、1時台の『クラシックの遺伝子』は、ヨハン・シュトラウス=ウインナ・ワルツの特集)や、Radio4音源でアイヴァー・ボルトン指揮ネーデルランド・フィルが演奏したベルワルドの『ソリアのエストレッラ』序曲、メンデルスゾーンの序曲『美しきメルジーネの物語』、ベートーヴェンの交響曲第2番のライヴ録音(2015年1月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番、第3番&第4番「悲劇的」、第5番&第6番<いずれもRCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』をさらったり、飯田洋介の『ビスマルク』<中公新書>を読み進めたりする。


 19時頃に外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯へ。
 月亭太遊さんのネタおろし・ネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアsection16を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 今回は、太遊さんのネオラクゴはもちろんのこと、太遊さんとNSC同期のセンサールマンのお二人に接することができたのも大収穫だった。
 ああ、面白かった!

 太遊さん、センサールマンの山崎仕事人さんのほか、関係各氏とお話をしたりする。
(センサールマンの愛植男さんとは話そびれてしまった。愛さんは丸尾末広さんの甥にあたるとのこと)


 終了後、諸々あって帰宅が24時を過ぎる。


 以上、1月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection16(月亭太遊さんのネタおろし・ネオラクゴ企画)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection16

 ゲスト:センサールマン
(2015年1月26日20時開演/錦湯)


 16回目となる月亭太遊さんのネタおろし・ネオラクゴ企画、ネオラクゴ・フロンティアだが、強い雨の中多くのお客さんが集まって、まずは重畳重畳。

 で、今回は太遊さんとNSC同期のセンサールマンのお二人(立ち位置、客席から観て右側の山崎仕事人さんと左側の愛植男さん)がゲストということで、開口一番のおしゃべりでも昔話が飛び出す。
 そして、センサールマンの漫才と続いたのだけれど、いやあこれは面白かった。
 ネタがきっちり造り込まれているし(このネタはツボにはまったなあ)、やり取りのバランスもよく考えられている。
 今はフリーで活動されているそうだが、フロンティアはもちろんのこと、他の場所でももっと観聴きしたいと思った。

 太遊さんのネタおろしは、『マニー・マ少年合唱団』。
 『幸せになるためのレッスン』、『ドクトル・パンデミック』に続く、一連のシリーズの第三章。
 よくまあこんな設定を持ってくるなと感心感嘆するとともに、言いたいこと伝えたいことを巧みに織り込みつつしっかりたっぷりと笑いを生み出していて、これまた面白かった。

 で、最後は、またもや昔の話(太遊さんの伝説!)、今の話、さらには愛さんの得意芸などで盛り上がった。
 雨でも足を運んで大正解の一夜でした。

 そして、今週木曜日(29日)の20時からは、壱坪シアタースワンでネオラクゴ・カルティベイトが開催される。
 こちらのほうも、皆さんぜひぜひ!!
posted by figarok492na at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする