2015年01月10日

三連休の第一日目 お芝居の稽古に参加した(CLACLA日記)

 世は三連休の第一日目。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温はあまり上昇せず、日中も寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読み込んだり、市川哲也の『密室館殺人事件』<東京創元社>を読み進めたりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、連絡作業等をすませたのち、京阪で深草へ。
 龍谷大学深草学舎で行われた、3月8日公演予定の『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 伏見武さんの演出の下、シーンシーンがかたまっていくのを実感することができた。
 こちらも頑張っていかなければ。


 稽古終了後、京阪で四条まで戻り、仕事関係の用件をいくつか片付け、夕飯用の買い物をすませて19時少し前に帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMでジャナンドレア・ノセダ指揮NHK交響楽団の第1799回定期公演の実況中継(NHKホール)から、ベートーヴェンの交響曲第5番を聴く。
 ピリオド・スタイル云々かんぬんよりも(もちろん、それもあるのだろうが)、ノセダ自身の「血」の為せる業というか、一気呵成、非常にテンポの速い演奏だった。
 これは、生で聴いておきたかったな。

 続けて途中夕飯を挟み、ネーメ・ヤルヴィ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの序曲集&ヒンデミットの『ウェーバーの主題による交響的変容』<CHANDOS>を聴く。
 ヒンデミットの底意地の悪さが如実に示された交響的変容と、そのネタ元の一つとなったウェーバーの劇音楽『トゥーランドット』から序曲に行進曲、さらに『オイリアンテ』、『魔弾の射手』、『オベロン』というウェーバーの有名三序曲などがカップリングされており、一粒で何度も美味しいアルバムだ。
 含みや深さにはいくぶん欠けるものの、パパ・ヤルヴィは線のはっきりとした音楽づくりで、非常に聴きやすい。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 新春第一回目ということでワルツの特集。
 ただしそこは片山杜秀だけに、「アメリカのワルツ」という捻りのきいたチョイスだ。
 オーケストラはもちろんのこと、吹奏楽あり、歌ありと様々なスタイルのワルツを愉しむことができた。
 ああ、面白かった!

 続けて、再びヒンデミットとウェーバーのCDを聴く。


 夕飯後、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 『密室館殺人事件』を読了する。
 メタミステリー的趣向の強い作品ということもあって、ついつい読み進めてしまった。
 続篇が愉しみである。

 続けて、北村薫の『慶應本科と折口信夫』<文藝春秋>を読み始める。
 北村さん自身の父について記した『いとま申して』の続篇にあたる。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする