2015年01月09日

本をよく読んだ一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 小雨もぱらつく。

 気温も上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 政府・自民党が翁長沖縄県知事との閣僚面会や会合出席を拒否するなど、「門前払い」を行っている旨報じられている。
 こういう連中が「道徳」だのなんだのと居丈高に口にするのだから、ちゃんちゃらおかしいったらありゃしない。


 いわゆる名張毒ブドウ酒事件に関して、名古屋高裁が奥西勝死刑囚の異議申し立てを棄却した。
 奥西さんは現在88歳。
 まさしく、「死ぬまで待とうホトトギス」というやり口である。


 昨夜、『曽根中生自伝』<文遊社>を読了する。
 いろいろと考え、いろいろと想う。
 ああ、面白かった!

 その後、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中外出して仕事関係の用件を片付けたのち、下京図書館へ。
 『曽根中生自伝』、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>、アンリ・イスランの『第一次世界大戦の終焉』<中央公論新社>、今井清一の『濱口雄幸』上巻・下巻<朔北社>、蜷川幸雄の『演劇の力』<日本経済新聞出版社>を返却し、予約しておいた西村賢太の『一私小説書きの日乗 野生の章』<角川書店>、市川哲也の『密室館殺人事件』<東京創元社>、北村薫の『慶應本科と折口信夫』<文藝春秋>、山本一生の『哀しすぎるぞロッパ』<講談社>、小川洋子の『とにかく散歩いたしましょう』<毎日新聞社>、保阪正康の『作家たちの戦争』<同>、宜野座菜央見の『モダン・ライフと戦争』<吉川弘文館>を新たに借りる。


 帰宅後、『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』、クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れと打ち直しを行って第三稿を完成させたり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読み込んだり、『一私小説書きの日乗 野性の章』を読み始めたりする。

 『オペラ・ファンタスティカ』では、パリ・オペラ座バスティーユでのヴェルディの歌劇『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』公演のライヴ録音(ダニエル・オーレン指揮他。2014年6月7日)が放送されていたが、まずもってヴェルディの音のドラマづくりの巧さ見事さに舌を巻く。
 まさしく名作名曲だと思う。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したピフルの交響曲集<NAXOS>と、ペーター・スンドクヴィスト指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲集<同>を聴く。


 『一私小説書きの日乗 野性の章』を読了する。
 『小説 野性時代』連載中の日記のうち、2013年5月21日〜2014年6月19日分をまとめたもの。
 ああ、面白かった!
 それにしても、西村賢太の食生活はすごいな。

 続けて、『密室館殺人事件』を読み始める。
 第23回鮎川哲也賞を受賞した『名探偵の証明』の続篇である。


 今日は、第一屋製パンの笹パウダー入りオールドファッションドーナツを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 笹の風味がかすかにするオールド・ファッションドーナツ(2個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の撮影に出演者として参加した(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。
 月と星も美しかったが、小雨もぱらついていた。

 気温は上昇せず、日中も寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 フランスの週刊新聞紙の事務所が銃撃され、12人が亡くなったという。
 深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、いろいろと考えることあり。


 作家の宮尾登美子が亡くなった。88歳。
 困難な状況の中を強い意志を持って生きる女性を主人公とした作品の書き手で、『櫂』、『陽暉楼』、『寒椿』、『鬼龍院花子の生涯』、『序の舞』、『天璋院篤姫』、『藏』と、数多くの作品が映画化・テレビドラマ化された。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンやチャランポランタンのオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れと打ち直しを行ったり、映画の脚本をさらったりする。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』の筆入れと打ち直しを行ったり、『曽根中生自伝』<文遊社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。


 15時過ぎに再び外出し、自転車で京都造形芸術大学の高原校舎へ。
 これまで二作品に出演させてもらった、照沼進之介監督の卒業記念作品に出演するためで、関係各氏と新年のあいさつをしたり、話をしたりしたのち、衣裳あわせなど準備をすませ、撮影現場へ。
 で、照沼監督をはじめ、共演の皆さんやスタッフの皆さんのおかげで、無事今日の撮影分を終了させることができる。
 皆さん、お疲れ様です!

 終了後、共演させていただいた大先輩の役者さんのお話をうかがいながら百万遍まで。
 本当に勉強になって、ありがたかった。


 その後、いくつか用件を片付け、23時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませる。


 以上、1月8日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする