2014年12月31日

まもなく2014年が終わる(CLACLA日記)

 まもなく2014年が終わる。
 それにしても、今年ほど慌ただしい年末もなかったのではないか。
 あっという間に大晦日になってしまった。
 来年は、もっと一日一日を大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していきたいと思う。
 そして、死を忘れないこと。


 こうした状況だからこそ、自分自身に近いところを大切にしていかなければ。
 近きより。


 晴天から雨へ。
 風も吹き始める。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読了する。

 その後、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<TELDEC>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<WARNER>を聴いたりしながら、大掃除を行ったり、今年の創作活動について振り返ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、アンリ・イスランの『第一次世界大戦の終焉』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 今年は、第一次世界大戦の開戦からちょうど100年目だったのだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番&第2番他、交響的幻想曲『イタリアから』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』、「月の光の音楽」(何度も)<WARNER>を聴いたりしながら、『第一次世界大戦の終焉』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今年最後の甘いものは、ドンレミーのベイクドチーズタルト。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み54円だったもの。
 チーズの風味が濃厚なタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 皆さん、今年も一年間本当にありがとうございます。
 来年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
 明日がいい日でありますように!
 そして、2015年がいい年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一年が終わるという感じが全くしない年の暮だ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温も上昇し、日中は穏やかな感じだった。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 2014年もあと少しで終わりだが、全くそんな気がしない。
 ここ数年で一番あわただしい年の瀬年の暮だと思う。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時半近くまで『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早く起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。


 仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、キッチン周りや浴槽・トイレの大掃除を行う。


 その後、再び仕事関係の予定をすませる。


 文書類の整理を行ったり、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読み進めたりする。


 19時過ぎに再度外出し、壱坪シアタースワンへ。
 月亭太遊さんの新たなネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトT「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 終了後、打ち上げに参加し、24時半過ぎに帰宅した。


 以上、12月30日の日記。


 今年も残すところ一日を切った。
 それにしても、一年が終わるという感じが全くしない年の暮だ。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・カルティベイトT「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」

☆ネオラクゴ・カルティベイトT「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」

 ゲスト:横山清正君
(2014年12月30日20時開演/壱坪シアタースワン)


 毎週月曜20時から錦湯で開催されているネオラクゴ・フロンティアでネタおろしされた新作ネオラクゴから、厳撰された作品を月亭太遊さんが再び演じるという企画、ネオラクゴ・カルティベイトが壱坪シアタースワンでスタートした。

 満席大盛況となった初回「歪・エンゲイジ」で演じられたのは、『くぐつぐつ傀儡軒』、『再教育テレビ』、『幸せになるためのレッスン』、『蝶よ 花よ』の四作。
 ネタ割りは当然避けるけれど、話の設定展開やキャラクターづくりが見事な上に、太遊さんの様々な想い、含意がしっかりと伝わってきて、二度目だというのに、いや二度目だからこそ、大いに笑い強く心を動かされた。
 また、シアタースワンという密閉された空間を活かすことで、作品の持つスリリングさやドラマティックさも際立たされていたと思う。
 それと忘れちゃならないのが、出囃子などの選曲の妙。
 それぞれの作品とともに、ネオラクゴ・カルティベイトのコンセプトにもぴったりな音楽だったのではないか。

 なお、ゲストは月面クロワッサンの横山清正君。
 古典の『だくだく』に果敢に挑戦していた。

 次回、U「澱・ソリュウション(よどみ・そりゅうしょん)」は来年1月29日の開催。
 ネオラクゴ・フロンティアともども大いにお薦めです。
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする