2014年12月17日

寒い寒い寒い寒い寒い寒い一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 パキスタン北西部ペシャワルの軍系列学校が武装集団(パキスタン・タリバーン運動=TTPが犯行声明を出している)によって襲撃され、141人が亡くなったと報じられている。
 犠牲となられた方々に、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、いろいろと考えることあり。


 指揮者の村方千之が亡くなった。89歳。
 福岡出身で、東京芸術大学で指揮を学ぶ。
 1975年のヴィラ・ロボス国際指揮者コンクールで特別賞を受賞後は、ブラジル国内でも積極的な指揮活動を行った。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源でニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第3番「英雄」のライヴ録音(2013年12月8日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所のボロ家の解体作業がかまびすしい。
 ドーンドーンドーン、と爆撃機によって空爆されているかのような大騒音で、非常に腹立たしいかぎりだ。
 度し難し。
(この寒さの中を作業している人たちに恨みはないが)


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』(途中まで)や、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、『音な湯』の準備を行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 彩瀬まるの『あのひとは蜘蛛を潰せない』<新潮社>を読了する。
 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時台に外出して仕事関係の用件を片付けたのち、下京図書館へ。
 『あのひとは蜘蛛が潰せない』、塩田武士の『盤上に散る』<講談社>、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<同>、西村賢太の『ヤマイダレの歌』<新潮社>、誉田哲也の『ドルチェ』<同>を返却し、予約しておいた荻野アンナの『えろたま』<中央公論新社>、永田俊也の『星になるには早すぎる』<文藝春秋>、中島京子の『パスティス』<筑摩書房>、三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の第1798回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 ドビュッシー=ラヴェル編曲によるピアノのためのサラバンドと舞曲、ユジャ・ワンのピアノ独奏によるファリャのスペインの庭の夜とラヴェルのピアノ協奏曲、ストラヴィンスキーのバレエ組曲『火の鳥』(1919年版)が演奏されていた。


 21時台に仕事関係の予定をすませる。


 続けて、テレマンの協奏曲集、シューベルトの弦楽4重奏曲第10番他を聴きながら、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、『えろたま』を読み始めたりする。
 『えろたま』は、東京スポーツ新聞(東スポ!)連載の「いろ艶筆」を再構成、加筆修正したもので、下ネタのオンパレードである。
 と、言っても荻野アンナらしいあけっぴろげなからっとした下ネタだけど。


 今日は、山崎製パンの月餅を食す。
 近くのグルメシティで、税込み48円に値下げされていたもの。
 こしあんとくるみの入った饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ときに恥を偲ばなければならないことがある、ということを改めて思い知った。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする