2014年12月31日

まもなく2014年が終わる(CLACLA日記)

 まもなく2014年が終わる。
 それにしても、今年ほど慌ただしい年末もなかったのではないか。
 あっという間に大晦日になってしまった。
 来年は、もっと一日一日を大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していきたいと思う。
 そして、死を忘れないこと。


 こうした状況だからこそ、自分自身に近いところを大切にしていかなければ。
 近きより。


 晴天から雨へ。
 風も吹き始める。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読了する。

 その後、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<TELDEC>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<WARNER>を聴いたりしながら、大掃除を行ったり、今年の創作活動について振り返ったり、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、アンリ・イスランの『第一次世界大戦の終焉』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 今年は、第一次世界大戦の開戦からちょうど100年目だったのだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番&第2番他、交響的幻想曲『イタリアから』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』、「月の光の音楽」(何度も)<WARNER>を聴いたりしながら、『第一次世界大戦の終焉』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今年最後の甘いものは、ドンレミーのベイクドチーズタルト。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み54円だったもの。
 チーズの風味が濃厚なタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 皆さん、今年も一年間本当にありがとうございます。
 来年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
 明日がいい日でありますように!
 そして、2015年がいい年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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一年が終わるという感じが全くしない年の暮だ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温も上昇し、日中は穏やかな感じだった。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 2014年もあと少しで終わりだが、全くそんな気がしない。
 ここ数年で一番あわただしい年の瀬年の暮だと思う。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時半近くまで『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早く起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。


 仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、キッチン周りや浴槽・トイレの大掃除を行う。


 その後、再び仕事関係の予定をすませる。


 文書類の整理を行ったり、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読み進めたりする。


 19時過ぎに再度外出し、壱坪シアタースワンへ。
 月亭太遊さんの新たなネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトT「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 終了後、打ち上げに参加し、24時半過ぎに帰宅した。


 以上、12月30日の日記。


 今年も残すところ一日を切った。
 それにしても、一年が終わるという感じが全くしない年の暮だ。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ネオラクゴ・カルティベイトT「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」

☆ネオラクゴ・カルティベイトT「歪・エンゲイジ(いびつ・えんげいじ)」

 ゲスト:横山清正君
(2014年12月30日20時開演/壱坪シアタースワン)


 毎週月曜20時から錦湯で開催されているネオラクゴ・フロンティアでネタおろしされた新作ネオラクゴから、厳撰された作品を月亭太遊さんが再び演じるという企画、ネオラクゴ・カルティベイトが壱坪シアタースワンでスタートした。

 満席大盛況となった初回「歪・エンゲイジ」で演じられたのは、『くぐつぐつ傀儡軒』、『再教育テレビ』、『幸せになるためのレッスン』、『蝶よ 花よ』の四作。
 ネタ割りは当然避けるけれど、話の設定展開やキャラクターづくりが見事な上に、太遊さんの様々な想い、含意がしっかりと伝わってきて、二度目だというのに、いや二度目だからこそ、大いに笑い強く心を動かされた。
 また、シアタースワンという密閉された空間を活かすことで、作品の持つスリリングさやドラマティックさも際立たされていたと思う。
 それと忘れちゃならないのが、出囃子などの選曲の妙。
 それぞれの作品とともに、ネオラクゴ・カルティベイトのコンセプトにもぴったりな音楽だったのではないか。

 なお、ゲストは月面クロワッサンの横山清正君。
 古典の『だくだく』に果敢に挑戦していた。

 次回、U「澱・ソリュウション(よどみ・そりゅうしょん)」は来年1月29日の開催。
 ネオラクゴ・フロンティアともども大いにお薦めです。
 ああ、面白かった!
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2014年12月30日

大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気から、青空へ。

 気温は上昇し、日中は穏やかな感じになる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の台本を読み、文章を少し書き進めたのち、3時前には眠る。
 音な湯の疲れもあって、眠気にどうしても勝つことができなかったのだ。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち、10時過ぎに外出する。


 で、大切な予定をすませる。
 結局、11時から23時過ぎまでの長丁場。
 この間、どうしてだろうと思っていたことがとてもクリアになったり、ずっと悩んでいたことへの大きな助けとなったりと、非常に充実した時間を過ごすことができた。
 自分の感情には正直でないとなあと思う。
 そして、ぴぴんとアンテナをはっておかなければなあと痛感もする。


 24時少し前に帰宅した。


 以上、12月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月28日

音な湯、無事終了しました(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 お昼過ぎから雨も降り始める。
 夜になっても強い降り。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 正午過ぎに、京都市役所近くの銭湯・玉の湯さんへ。
 会場の設営や、場当たり、稽古などをすませて、クリーミー由貴&あぶ潤によるフェローズ主催の『音な湯 歌とコントのフェスティヴァル〜2014冬〜』に出演する。
 まずは、お足下のお悪い中ご来場ご参加いただいた多くの皆様方、本当にありがとうございました。
 心より心よりお礼を申し上げます。

 で、今回は計4本のコントのうち、2本目以降のコント3本に出演し、高田渡さんの『生活の柄』を歌わせていただいたのですが、ご来場ご参加のお客様やフェローズの二人をはじめ他の出演者の方々に支えられ、なんとか無事終了することができました。
 それにしても、人前で何かをやるということの難しいこと!
 いつもなんだかんだと感想を書き連ねていることについても、いろいろと考えさせられました。


 『音な湯』終了後、そのまま玉の湯さんで交流会があり、夕飯をすませ23時過ぎに帰宅する。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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稽古三昧の一日 そして、いよいよ本番(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。
 このまま晴れていてくれればいんだけど。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけください。


 昨夜遅く、とても腹立たしい電話がある。
 故あって絶縁した人間からの電話で、時が流れたから許されるとでも思ったのだろうか。
 昨日記したように、僕は好き嫌いの激しい人間ではあるが、ただ好悪の感情で人との関係を断とうとは思わない。
 倫理的に許し難い人間度し難い人間だと思うからこそ、縁を切るのである。
 万一どうしても伝えるべき用件があるのであれば、それこそ善意の第三者に伝言を依頼すべきだろう。
 直接電話をかけてくるとは、人を馬鹿にするのにもほどがある。
 まあ、そういう人間だからこそ関係を断つのではあるが。

 こういうことがあって、人間関係の諸々や、心ない出来事に怒りを感じている人の気持ちを一層想像することができる。
 そして、自戒自省あるのみだ。


 なんとか感情を抑えて、4時まで『ゆかいなどろぼうたち』や『音な湯』の台本を読み込む。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 その後、京阪で深草へ移動し、龍谷大学深草学舎での『カルデモンメのゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 プロ中のプロの演出家伏見武さんの指導を得られることのありがたさ!
 そして、他の出演者の皆さんの努力にも励まされる。
 ダンスも頑張らなくては。


 京阪で三条まで戻り、仕事関係の用件をすませたのち今度は『音な湯』の稽古へ。
 いよいよ明日(日付的にはもう今日)が本番。
 ということで、みっちりコントをさらった。
 皆さん、よろしかったらぜひご参加くださいね。
(会場は、京都市役所近くの銭湯・玉の湯さんで、18時半開場、19時開演。参加費500円です)


 稽古終了後、打ち合わせにも参加し、23時半に帰宅した。


 以上、12月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月26日

予定に勤しんだ一日 台本も読む(CLACLA日記)

 気がつけば、今年も一週間を切っている。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。


 大阪維新の会と公明党が関係修復と。
 衆院選時のあれこれから、まあ予想はしていたが。


 朝日新聞の朝刊に、日本共産党の不破哲三元議長のインタビュー記事が掲載されていた。
 衆院選での日本共産党の躍進を受けた企画だが、首肯できる部分もあれば、いやそれではまた同じことの繰り返しだ、何度同じことをやれば気づくのだと思ってしまう部分もある。
 ただ、高校大学と不破さんの国会での代表質問などをわくわくして観聴きし、物真似まで試してみたことがあったのも事実だ。
 時の流れの速さを改めて痛感する。


 昨夜、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読了する。
 その研究、科学ジャーナリストとしての業績はもちろんのこと、国内のファッショ化と日中戦争、太平洋戦争の戦時下、科学者、言論人として真摯な姿勢をとり続けた石原純には、学ぶところが多々あると痛感した。

 その後、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで新しい作品について考えたり、『ゆかいなどろぼうたち』や『音な湯』の台本をさらったりする。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 その後、下京図書館へ。
 『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』、荻野アンナの『えろたま』<中央公論新社>、永田哲也の『星になるには早すぎる』<文藝春秋>、中島京子の『パスティス』<筑摩書房>、三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>を返却し、予約しておいた村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>、アンリ・イスランの『第一次世界大戦の終焉』<中央公論新社>、今井清一の『濱口雄幸伝』上・下<朔北社>、蜷川幸雄の『演劇の力』<日本経済新聞社>、『曽根中生自伝』<文遊社>を新たに借りる。

 で、夕飯用の買い物をすませて19時少し前に帰宅した。


 夕飯後、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した『アンコール』<RCA>、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテットが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>を聴いたりしながら、『ゆかいなどろぼうたち』や『音な湯』の台本を読んだり、村田喜代子の『ゆうじょこう』<新潮社>を読み始めたりする。
 『ゆうじょこう』は、熊本の三角の遊郭に売られた少女とその周囲の人々を描いた作品。
 乾いたユーモア感覚と強い意志、痛切さに惹き込まれる。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 自分は本当に好き嫌いが激しい人間だなあと思ってしまう。
 自省あるのみ。


 明日も、仕事関係の予定、『ゆかいなどろぼうたち』の稽古、そして『音な湯』の稽古とタイトなスケジュールだ。
 まずは、風邪やインフルエンザに気をつけておかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月25日

メリークリスマス!(CLACLA日記)

 メリークリスマス!


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は若干下がったか。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した『アンコール』<RCA>、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテット・メンバーが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>を聴いたりしながら、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『音な湯』のコントをさらったり、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読み進めたりする。


 17時台に外出し、『音な湯』の稽古へ。
 今夜もコントをさらう。

 で、稽古終了後、急な打ち合わせが入り、それをすませて23時頃帰宅した。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 稽古場でも少し話をしたのだけれど、言葉は完全ではないということを最近改めて痛感している。


 明日がいい日でありますように!
 そして、よいクリスマスを。
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス・イヴ 『音な湯』の稽古でクリスマス・ケーキをいただいた!(深夜のCLACLA)

 クリスマス・イヴ。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はそれほど下がらず。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 第3次安倍内閣が発足する。
 ほぼ全閣僚が留任したが、政治資金問題の江渡防衛大臣のみ中谷元元防衛庁長官に交代した。
 てか、安倍内閣そのものが交代して欲しい。
 本当に。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませ、13時半頃帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した『アンコール!』<RCA>、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテットが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しをすませて第6稿を完成させたり、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読み進めたりする。


 17時台に再び外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、『音な湯』の稽古へ。
 コントの稽古で身体をたくさん動かして、とっても疲れた…。
 ただし、参加者の方からクリスマス・ケーキやお菓子をいただけて、本当に嬉しかった。
 ごちそうさまです!


 稽古終了後、諸々あって帰宅が24時半頃になる。


 以上、12月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 そして、メリー・クリスマス!!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月23日

天皇誕生日 『ゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加した(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 天皇陛下の平和を切に願うお言葉に、いろいろと考えることあり。
 いやさかいやさか。


 どんよりとはしつつも、青空の見えるお天気。

 気温はだいぶん上昇し、穏やかな感じすらした一日。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 それから、地下鉄でくいな橋まで移動し、龍谷大学深草学舎で行われた『ゆかいなどろぼうたち』(来年3月8日、公演予定)の稽古に参加する。
 あいにく参加することのできなかった昨日に続いて、今日も浅田佳子先生のダンス指導もあって、身体をたっぷりと動かした。
 それにしても、なんと鈍臭い人間か…。
 努力あるのみ。


 終了後、京阪で祇園四条まで戻り、仕事関係の予定をすませる。

 で、夕飯用の買い物をすませ、19時近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、フラウト・トラヴェルソの有田正広とボッケリーニ・クァルテット・メンバーが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲集<DENON>と、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団が演奏した管弦楽小品集『アンコール!』<RCA>を2回ずつ聴く。
 以前、プライスダウンされた再発盤を持っていたモーツァルトのフルート4重奏曲は、インティメートな雰囲気に満ち満ちた清新で穏やかな演奏で、何度聴いても聴き飽きない素晴らしCDだ。
 一方、『アンコール!』は、スーザの『星条旗よ永遠なれ』やグリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲といったまさしくコンサートのアンコールに相応しい小品を集めたアルバム。
 機能性に優れた演奏だが、ちょっとはじけっぷりに欠けるのが残念。


 夕飯後、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読み、『音な湯』のコントをさらう。


 三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>を読了する。
 映画は未見で、小説との違いを一度確認してみたい。


 西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を読み始める。
 理論物理学者で化学ジャーナリスト、歌人として知られた石原純の生涯と業績を詳述した一冊だ。


 今日は、稽古場で甘いものをいただく。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お昼間作業を進め、夜はネオラクゴ・フロンティアに出かけた(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の読み直しを行ったりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、毎週恒例の洗濯を行う。
 思ったよりも乾きがよかった。
 ああ、すっきりした!


 ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲第1番、第2番<SONY>、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴き、それぞれのCDレビューとクリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したテレマンの2重、3重協奏曲集<オワゾリール>のCDレビューをアップする。

 その後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第7番<RCA>も聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『音な湯』のコントをさらったりする。


 中島京子の『パスティス』<筑摩書房>を読了し、三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>を読み始める。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付け、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』1月号を入手したのち、錦湯へ。
 月亭太遊さんのネタおろし会、ネオラクゴ・フロンティアsection12を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、打ち上げにも参加し、23時半過ぎに帰宅する。
 ああ、面白かった!


 以上、12月22日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection12(月亭太遊さんのネタおろし会)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection12(月亭太遊さんのネタおろし会)

 ゲスト:桂三幸さん
(2014年12月22日20時開演/錦湯)


 月亭太遊さんのネタおろし会・ネオラクゴ・フロンティアも、年内は今夜が最後。

 で、ゲストの桂三幸さんと太遊さんのトークに続いて、三幸さんの落語が始まる。
 毎度おなじみ目から口に抜けるかの如き、細かいくすぐりがふんだんのマクラののちに本題へ。
 「嘘」が重要な鍵となるお話で、ほんわかとした気分で聴き終えることができた。

 一方、太遊さんのネタおろしは、『アララとアララト』。
 これぞネオラクゴの真骨頂というか、ネオラクゴという概念に相応しい作品となっていたのではないか。
 話のスケールはもちろんのこと、太遊さんの伝えたいことがよく表された展開になっていたと思う。

 大喜利でしめたあとは、太遊さん、三幸さんやお客さんとの打ち上げが開かれて、お二人のお話をゆっくりうかがうこともできた。

 そして、年末30日の20時からは、壱坪シアタースワンで2014年のネオラクゴの総決算、ネオラクゴ・カルティベイトTが開催される予定だ。
 こちらのほうも、ぜひぜひお見逃しお聴き逃しないように!
posted by figarok492na at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲&3重奏曲集

☆シューベルト:弦楽4重奏曲第10番、弦楽3重奏曲第1番&第2番

 演奏:ラルキブデッリ
(1993年6月/デジタル・セッション録音)
<SONY>SK53982


 チェロのアンナー・ビルスマを中心としたピリオド楽器のアンサンブル、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの室内楽作品集。

 インティメートな雰囲気に満ちた細やかな演奏で、作品の歌唱性や抒情性がよく再現されているとともに、その隙間からシューベルトの音楽の持つ深淵というのか、孤独さ、痛切さがこぼれ出てもいる。
 すでに20年以上前の録音だが、音質的に全く問題はない。

 シューベルトの音楽を愛する人に大いにお薦めしたい一枚だ。
posted by figarok492na at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホグウッドとAAMが演奏したテレマンの2重、3重協奏曲集

☆テレマン:2重、3重協奏曲集

 指揮:クリストファー・ホグウッド
管弦楽:アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック
(1981年7月/デジタル・セッション録音)
<オワゾリール>411 949-2


 先ごろ亡くなったクリストファー・ホグウッドが、手兵アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)と録音した、テレマンの作品集だ。

 昨今のメリハリがよく効いて強弱のふり幅が激しい、バロックアクロバティックな演奏と比べると、いくぶんおとなしめというか、穏やかな感じがしないでもないけれど、テレマンという作曲家の音楽づくりの巧さ、職人性がよく再現されていることも確かだろう。
 ソリストたちも、音楽を愉しむという意味でまず問題はない。
 今から35年近く前のデジタル初期の録音だが、音質の古さをあまり感じない。

 オーソドックスなバロック音楽の演奏になじんだ方に、ピリオド楽器演奏の入門篇としてお薦めしたい一枚である。
posted by figarok492na at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミハイル・プレトニョフが指揮したロシア序曲集

☆ロシア序曲集

 指揮:ミハイル・プレトニョフ
管弦楽:ロシア・ナショナル管弦楽団
(1993年11月/デジタル・セッション録音)
<ドイツ・グラモフォン>439 892-2


 ピアニストから指揮者へと活動の幅を広げたミハイル・プレトニョフが、新たに創設したロシア・ナショナル管弦楽団とともに録音した、ロシア(旧ソ連)の序曲集である。

 指揮を始めて間もない頃のプレトニョフのバトン・テクニックや、まだ出来立ての頃のオーケストラということもあってか、ソロの技量に比して全体的に前のめりがちな、とっちらかった感じは否めないものの、とても有名なグリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲や、そこそこ有名なボロディンの『イーゴリ公』序曲、ショスタコーヴィチの祝典序曲、カバレフスキーの『コラ・ブルニョン』序曲、ムソルグスキーの『ホヴァンシチーナ』前奏曲に加え、プロコフィエフの『セミョーン・コトコ』序曲、リムスキー=コルサコフの『皇帝の花嫁』序曲、チャイコフスキーの序曲ヘ長調、グラズノフの祝典序曲という非常にマニアックな作品が収められているのは、やはりこのアルバムの大きな魅力だと思う。

 ロシア物・旧ソ連物がお好きな方には、ぜひともご一聴をお薦めしたい。
posted by figarok492na at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろと考えた一夜(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空へ。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>を聴いたりしながら、4時近くまで、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行って第5稿を完成させたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『音な湯』のコントをさらったり、中島京子の『パスティス』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 その後、壱坪シアタースワンへ。
 THE GO AND MO’Sの第16回公演『橋本の怨』(黒川猛さん脚本・演出・出演)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 さらに仕事関係の予定をすませ、16時半頃帰宅した。


 帰宅後、観劇記録をアップし、稽古に参加できなかった『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読み、『音な湯』のコントをさらって、18時過ぎに外出する。


 で、いろいろとあって帰宅が2時20分を過ぎる。
 本当にいろいろと考えることの多い一夜だった。
 例えば、自分にとって何が大切なことだとか、自分自身の弱さと強さとか、誰に魅かれて誰を拒むとか。
 いずれにしても、まだまだまだまだだ。


 以上、12月21日の日記。


 今日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月21日

THE GO AND MO'S 第16回公演『橋本の怨』

☆THE GO AND MO’S 第16回公演『橋本の怨』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
(2014年12月21日13時開演の回/壱坪シアタースワン)


 年の瀬年の暮。
 黒川猛のワンマン・ライヴ、THE GO AND MO’Sの第16回公演『橋本の怨』は、サイトウさんづくしのサイトウさん祭り。
 おなじみ、弁士斉藤(斎藤)○○美が、もっちゃりねちゃりとした語り口で言葉遊びの限りを尽くす。
 まずもって黒川さんのバーバルセンスの豊かさが光っていた。
 また、斉藤さんネタを仕立て直した創作落語『恩返し』は、キャラクターづくりと畳みかけがよく決まり、なんとも面白かった。
 映像による『英雄〜Episode final』では、いつもの如く「英雄」が大活躍。
 一方、『KIGEKI〜喜劇王VS百喜』では、いつもの「喜劇王」が安定の力技を披歴するとともに、初の女性挑戦者(とってもキュート)の登場にちょっとびっくりもした。
 そして、斉藤さんネタによる短篇映画『百石物語』での森本研典!
 約2時間の圧巻でした。
 そして、次回第17回はなんと東京での開催とのこと。
 いずれにしても、THE GO AND MO’Sの今後の公演が愉しみだ。
 多くの方にぜひともご覧いただきたい。
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2014年12月20日

稽古三昧の一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は若干上昇したものの、寒さはとても厳しく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 元NHKアナウンサーの生方恵一が亡くなった。81歳。
 生方さんといえば、紅白歌合戦の総合司会を務めた際、引退(のちに復帰)する都はるみに対して「みそらさん」と呼びかけたことをどうしても思い出す。
 その後ほどなくしてNHKを退職し、フリーとなった。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本や『音な湯』の台本を読んだりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、京阪で深草へ。
 龍谷大学深草学舎で、来年3月8日(龍谷大学響都ホール・アバンティ)で開催予定の『ゆかいなどろぼうたち』再演の稽古に参加する。
 伏見武さんという舞台・演技を知り尽くしたとびきりの演出家の下でこうやって演じることができること自体、本当に嬉しくありがたいかぎりだ。
 そして、『ゆかいなどろぼうたち』という作品のメッセージや、今回の上演の企画にも強く共感を覚える。
 前回にも増して比重の重い役をいただいたころもあり、よい公演よい本番となるよう努めたい。


 終了後、京阪で三条まで戻り、今月28日に京都市役所近くの銭湯・玉の湯さんで開催される予定の『音な湯』の稽古に参加する。
 こちらは即興性の強いコントだが、それでもきちんと押さえるべきところはおかないとと痛感する。
 これまた鍛えられる。
 残すところあと一週間。
 頑張らないと!


 で、22時ちょうどに帰宅し、遅めの夕飯後、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行い、第5稿を完成させる。
 為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。


 今日は、稽古場で甘いものをいただく。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月19日

作業に努めた一日(CLACLA日記)

 晴天へ。
 青空の見えた一日。

 気温は今日も上昇せず、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 理研によるSTAP細胞に関する検証実験が打ち切られることとなった。
 いろいろと考えることあり。


 俳優の稲野和子が亡くなった。79歳。
 文学座に所属して舞台で活躍するとともに、映画やテレビドラマにも数多く出演した。
 映画では、中平康監督の『砂の上の植物群』や吉田喜重監督の『エロス+虐殺』を挙げるべきか。
 大きな瞳とぬめっとした感じが強く印象に残る。
 なお、夫は演出家・脚本家で今は亡き福田陽一郎。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』<SONY/BMG>第2幕の後半部分を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを進めたり、『音な湯』のコントをさらったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 永田俊也の『星になるには早すぎる』<文藝春秋>を読了する。
 ある出来事から刑事を辞め、ネゴ屋に転じた一ノ木薫を主人公とした書き下ろし作品集。
 薫と交渉の対象となった人物たちのやり取りがぐいぐい読ませる。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マンフレート・ホーネック指揮ハンブルクNDR交響楽団のコンサートのライヴ録音(2014年10月19日、ハンブルク・ライスハレ)を聴く。
 マルティン・ヘルムヘンを独奏に迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第25番と、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』&『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』が演奏されていた。

 続けて、ロシア序曲集とテレマンの協奏曲集を聴く。


 夕飯後、中島京子の『パスティス』<筑摩書房>を読み始めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『音な湯』のコントをさらったりする。
 『パスティス』は、パスティーシュ・スタイルの短い小説を集めた一冊。
 面白し面白し。


 今日は、クレープを食す。
 壬生のローソンストアで、50円引きだったもの。
 バナナとカスタードクリーム、チョコレートソースを包み、アーモンドスライスをトッピングしたクレープで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルレンツィスの『コジ・ファン・トゥッテ』

☆モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』

 指揮:テオドール・クルレンツィス
管弦楽:ムジカ・エテルナ
(2013年1月/デジタル・セッション録音)
<SONY/BMG>88765466162 3枚組


 ばたばたしていて感想を記すのが相当遅くなってしまったけれど、テオドール・クルレンツィスと手兵ムジカ・エテルナが進めている、モーツァルトのダ・ポンテ三部作録音の第二弾となる『コジ・ファン・トゥッテ』は、クルレンツィスの楽曲解釈とそれによく応えた管弦楽・合唱、そして粒揃いの歌い手による、まさしく三位一体と呼びたくなるような充実した内容となっていた。
 前作『フィガロの結婚』でも示されていたように、クルレンツィスはメリハリの効いた音楽づくりで活き活きとして停滞しない演奏を生み出している。
 もちろん、「恋」「愛」を通じた人の心のうつろいと激しい感情の動きが肝な『コジ』だけに、単なる鋭角的な処理が行われるのではなく、描かれる場面、対象に合わせた細やかな変化が施されていることも確かだ。
 加えて、クルレンツィスが杓子定規にいわゆるピリオド奏法を援用しているわけではないことも、やはり忘れてはなるまい。
 例えば、第2幕のデスピーナのアリアでの休止の取り方など、のちのベルカント・オペラやヴェルディのオペラやヨハン・シュトラウスのオペレッタへの影響、ばかりでなく、逆にそれらの作品の反映のようにも感じられた。
 声質の好みという点では正直全てがストライクゾーンではないし、テイクの選択に関しても気になる点がないではないものの、ジモーネ・ケルメスのフィオルデリージ以下、歌手陣も、クルレンツィスによく沿った歌唱とアンサンブルを披歴している。
 中でも、デスピーナを歌ったアンナ・カシヤンの芝居達者ぶりが強く印象に残った。
 何度聴いても聴き飽きない、快活で耳なじみのよい演奏・録音な上に、2000円前後でこれが手に入るというのだから、掛け値なしにお薦めだ。
 そして、ギリシャ出身でありながら、どこかドストエフスキー的な雰囲気を醸し出しているクルレンツィスが、『ドン・ジョヴァンニ』で如何なるデモーニッシュな世界を再現してくれるか、とても愉しみである。
posted by figarok492na at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音な湯の稽古のあと、玉の湯さんへ行った(深夜のCLACLA)

 深夜から午前にかけて、雪が降る。
 その後、青空が見える。

 気温はどどんと下がり、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 京都大学と京都橘大学の名誉教授で、日本近現代史が専門の松尾尊~が亡くなった。85歳。
 特に、大正デモクラシーなど大正時代の政治状況や政治思想(吉野作造や石橋湛山ら)の研究で知られ、著書も少なくない。
 このような状況の中で松尾先生が亡くなられたことについて、いろいろと想う。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(宮崎美穂、内田眞由美、岩立沙穂の三人の出演。岩立さんというのは知らなかった)を聴いたりしながら、3時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 今日も今日とて、朝早くから近所のボロ家の解体作業がかまびすしい。
 萬屋錦之助演じる叶刀舟じゃないけれど、いやあかまっしいやいこの野郎! である。
 やれやれ。


 9時台に外出し、かかりつけの病院へ行って診察してもらい、四条通のスギ薬局で薬を受け取る。
 その後、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』<SONY/BMG>第1幕と第2幕の半ば頃までを聴いたりしながら、仕事関係の作業や『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、音な湯の準備を行ったりする。


 荻野アンナの『えろたま』<中央公論新社>を読了し、永田哲也の『星になるには早すぎる』<文藝春秋>を読み始める。


 17時台に外出し、音な湯の稽古に参加する。
 今回の稽古は新たな出演者も参加して、コントの形が見えてきたような気がする。
 もちろん、これからの稽古が大事なんだけど。

 で、稽古終了後、参加者の面々と会場の玉の湯さんへ。
 久しぶりの銭湯で、結局1時間近く浸かっていたのではないか。
 ああ、すっきりした!

 その後、諸々あって帰宅が1時近くとなる。


 以上、12月18日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月17日

寒い寒い寒い寒い寒い寒い一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 パキスタン北西部ペシャワルの軍系列学校が武装集団(パキスタン・タリバーン運動=TTPが犯行声明を出している)によって襲撃され、141人が亡くなったと報じられている。
 犠牲となられた方々に、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、いろいろと考えることあり。


 指揮者の村方千之が亡くなった。89歳。
 福岡出身で、東京芸術大学で指揮を学ぶ。
 1975年のヴィラ・ロボス国際指揮者コンクールで特別賞を受賞後は、ブラジル国内でも積極的な指揮活動を行った。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源でニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第3番「英雄」のライヴ録音(2013年12月8日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所のボロ家の解体作業がかまびすしい。
 ドーンドーンドーン、と爆撃機によって空爆されているかのような大騒音で、非常に腹立たしいかぎりだ。
 度し難し。
(この寒さの中を作業している人たちに恨みはないが)


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』(途中まで)や、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、『音な湯』の準備を行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 彩瀬まるの『あのひとは蜘蛛を潰せない』<新潮社>を読了する。
 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時台に外出して仕事関係の用件を片付けたのち、下京図書館へ。
 『あのひとは蜘蛛が潰せない』、塩田武士の『盤上に散る』<講談社>、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<同>、西村賢太の『ヤマイダレの歌』<新潮社>、誉田哲也の『ドルチェ』<同>を返却し、予約しておいた荻野アンナの『えろたま』<中央公論新社>、永田俊也の『星になるには早すぎる』<文藝春秋>、中島京子の『パスティス』<筑摩書房>、三谷幸喜の『清須会議』<幻冬舎>、西尾成子の『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』<岩波書店>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の第1798回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 ドビュッシー=ラヴェル編曲によるピアノのためのサラバンドと舞曲、ユジャ・ワンのピアノ独奏によるファリャのスペインの庭の夜とラヴェルのピアノ協奏曲、ストラヴィンスキーのバレエ組曲『火の鳥』(1919年版)が演奏されていた。


 21時台に仕事関係の予定をすませる。


 続けて、テレマンの協奏曲集、シューベルトの弦楽4重奏曲第10番他を聴きながら、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、『えろたま』を読み始めたりする。
 『えろたま』は、東京スポーツ新聞(東スポ!)連載の「いろ艶筆」を再構成、加筆修正したもので、下ネタのオンパレードである。
 と、言っても荻野アンナらしいあけっぴろげなからっとした下ネタだけど。


 今日は、山崎製パンの月餅を食す。
 近くのグルメシティで、税込み48円に値下げされていたもの。
 こしあんとくるみの入った饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ときに恥を偲ばなければならないことがある、ということを改めて思い知った。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月16日

部屋で作業を進めた一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 案の定というか、憲法改正がどうのこうのと安倍首相あたりがかまびすしい。
 そして、そのうち必ず徴兵制に関しても取り沙汰されてくるだろう。
 一方で、来年度から介護報酬の引き下げの方針という(消費税の税率の据え置きを理由とするのだろうが)。
 こうした状況とどう向き合っていくのか、どう対峙していくのか。
 普段の不断の努力が本当に大切だと痛感する。


 昨夜、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>、テレマンの協奏曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』のプリントアウトを行ったり、『音な湯』の準備を行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、彩瀬まるの『あのひとは蜘蛛を潰せない』<新潮社>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アンドリス・ネルソンス指揮ケルンWDR交響楽団のコンサートのライヴ録音(2014年6月11日、エッセン・フィルハーモニー アルフリート・クルップザール)を聴く。
 リヒャルト・シュトラウスの生誕150年を記念したコンサートで、『影のない女』による交響的幻想曲、ブルレスケ(マルク・アンドレ・アムランのピアノ独奏)、家庭交響曲が演奏されていた。

 続けて、NHKラジオ第1で『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 今年最後の放送で、ちょっととっちらかった感じもあったけど、それもらしくて良きかな。

 さらに、ロシア序曲集を聴く。


 夕飯後、『音な湯』の準備をしたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったりする。


 今日も、豊島屋の鳩サブレを食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『音な湯』、がんばります!!(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 朝日新聞朝刊の選挙結果の見出しは。「自公326 3分の2維持」。
 結局は、普段の不断の努力が必要なのだということを改めて痛感する。


 昨夜、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所のボロ家の解体作業がかまびすしい。
 てか、当方の住むマンションも含めて、今年は年がら年中何かかにかと工事、作業が続いて、本当にやかましかった。
 うっとうしいったらありゃしない!


 午前午後と、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>、ロシア序曲集、シューベルトの弦楽4重奏曲第10番他を聴いたりしながら、『深雪またなん』の手直しを行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『音な湯』の準備をしたりする。


 誉田哲也の『ドルチェ』<新潮社>を読了する。
 警視庁捜査一課から所轄の刑事組織犯罪対策課に転じた魚住久江巡査部長を主人公にしした連作集。
 誉田さんといえばバイオレンスな作風で知られているが、こちらは人情の機微を描いた内容となっている。
 『ドルチェ』(そもそも「甘い」という意味のイタリア語)というタイトルが、一連の作品の意図をよく示していると思う。


 17時台に外出し、12月28日に京都市役所近くの銭湯、玉の湯で開催されるイベント、フェローズプレゼンツ『音な湯 歌とコントのフェスティヴァル〜2014冬〜』の稽古に参加する。

 で、途中錦湯へ足を運び、月亭太遊さんのネタおろし会、ネオラクゴ・フロンティアsection11を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、『音な湯』の稽古に戻る。
 なかなかチャーミング(?)なチラシも完成した。
 愉しく面白いイベントになるようがんばります!!


 終了後、いくつか用件を片付け、22時台に帰宅した。


 以上、12月15日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ネオラクゴ・フロンティアsection11(月亭太遊さんのネタおろし会)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection11(月亭太遊さんのネタおろし会)

 ゲスト:太陽の小町
(2014年12月15日20時開演/錦湯)


 今夜のネオラクゴ・フロンティアは雑誌の取材も入るなどとても盛況で、まずは重畳重畳。

 で、こちらは所用があって、ちょうど太遊さんの『時うどん』が始まる直前に錦湯に到着した。
 『時うどん』といえば、言わずと知れた古典作品だが、そこはネオラクゴ・フロンティア。
 太遊さんらしい仕掛けが施されていた。

 続くは、おなじみ太陽の小町のお二人による漫才。
 ヤスダ君、つるちゃんのキャラクター設定とともに、そこからにじみ出てくる特性人柄も魅力だ。
 どうにも応援したくなるコンビである。

 そして、太遊さんのネタおろしは、『蝶よ 花よ』。
 登場人物の心の動きと感情表現の振幅が肝となる見応え聴き応えのある意欲作で、これはぜひ再演再再演…と愉しみにしていきたい。

 締めは、ヤスダ君が司会を務めた大喜利で、太遊さんはもちろんのこと、つるちゃんも快答を重ねていた。

 何が飛び出すかわからない、ネオラクゴ・フロンティア。
 とってもとってもお薦めです!
posted by figarok492na at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

衆議院選挙の投開票が行われた(深夜のCLACLA)

 衆議院総選挙の投票が行われ、今開票作業が続いている。
 自民党は300議席に迫る勢いで、公明党と合わせて総議席の3分の2に達した。
 野党では、民主党が議席を伸ばし、日本共産党も20議席と倍以上の議席を得ている。
 いずれにしても、これから何が起こっていくか、本当に注視していかなければと強く思う。
(それにしても、自民党が300議席を超えるという報道はなんだったのか。何が公正な報道か)


 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 音楽評論家の遠山一行が亡くなった。92歳。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したテレマンの協奏曲集<オワゾリール>、ラルキブデッリが演奏した弦楽4重奏曲第10番&弦楽3重奏曲集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午前午後と、テレマンの協奏曲集、シューベルトの弦楽4重奏曲第10番他、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を読み進めたり、新しい作品について考えたりする。


 西村賢太の『ヤマイダレの歌』<新潮社>を読了する。
 いつもながらの文「藝」を愉しむ。
 ああ、面白かった!

 続けて、誉田哲也の『ドルチェ』<同>を読み始める。


 17時過ぎに外出し、衆議院選の投票をすませる。

 その後、今月終盤に予定されているイベントの寄り合いに参加する。

 終了後も諸々あって、帰宅が24時を過ぎる。


 諦めることは手を貸すことだ。


 以上、12月14日の日記。


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2014年12月14日

稽古はお休み お芝居を観た(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 明日は衆議院選挙の投票日だ。
 翼賛選挙もかくやと思わせる選挙戦で、いろいろと考えることはあるが、それでも自分自身にとっての最善の選択を行いたい。
 諦めることは、手を貸すことだ。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、実家から荷物が届く。
 本当にありがたい。
 多謝。


 アンドリュー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したヨーク・ボーウェンの交響曲第1番&第2番<CHANDOS>、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<同>、デヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮ロイヤル・バレエ・シンフォニア他が演奏したデヴィッド・ライオンの管弦楽作品集<MARCO POLO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、西村賢太の『ヤマイダレの歌』<新潮社>を読み進めたりする。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、スペース・イサンに。
 katacotts 第4回公演『料理昇降機(The Dumb Waiter)』(ハロルド・ピンター作、戸谷彩さん演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照ほど。

 開演前終演後、関係各氏と話をする。


 終演後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて、21時半過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を途中からと、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、観劇記録の準備をしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、実家からの荷物に入っていた鳩サブレを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、12月13日の日記。


 今日がいい日でありますように!
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2014年12月13日

katacotts 第4回公演『料理昇降機(The Dumb Waiter)』

☆katacotts 第4回公演『料理昇降機(The Dumb Waiter)』

 作:ハロルド・ピンター
 訳:喜志哲雄
 演出:戸谷彩
(2014年12月13日19時開演の回/スペース・イサン)


 戸谷彩が主宰する演劇企画、katacottsが第4回目の公演で上演したのは、ハロルド・ピンターの二人芝居『料理昇降機(The Dumb Waiter)』だ。
 ピンターの『料理昇降機』といえば、かつて小林信彦が、萩本欽一と坂上二郎のコント55号による上演を企図したことをすぐに思い出す。
 と、言っても、コント55号だからおもろいコント・喜劇の類いと思ったら、これが大間違い。
 料理昇降機が設置されたある部屋で、ベンとガスの二人の殺し屋は、わかるようでわからないわからないようでわかる、なんとも不可思議な状況に追い込まれ…。
 といった具合の、いわゆる「不条理劇」となっている。
 で、こうした一筋縄ではいかない作品を、今回katacottsが取り上げた意欲をまずは買う。
 またテキストに対して楷書的な読み込みを行う一方、演出の戸谷さんは、ラストの処理や舞台美術、音楽など独自の作劇を試みていたと思う。
 ただ、コント55号云々は置くとしても、滑稽さやふくみ等、作品の持つ幅の広さが再現しきれていないもどかしさ、感情表現の平板さを感じたことも残念ながら事実だ。
 加えて、小物の使用で若干疑問を感じた点もあった。

 ガスの菅原陽樹は、ライヴ特有の傷と演技のクセはありつつも、ガスというキャラクターの造り込みに努めていた点を高く評価したい。
 他方、ベンの山野博生は、彼自身の性質が強く出た演技。
 そのこと自体はよしとして、怒りや憤り、消耗といった表現が、ベンと重なり合うことなく、彼本人の感情として表れてしまっているように感じられた点は、やはり厳しく指摘しておかなければなるまい。

 いずれにしても、戸谷さん、菅原君、山野君の今後の研鑚と活躍を心から祈願したい。
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企画の件で帰宅が遅くなった(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気。
 雨も降る。
 が、夜にはやんで、きれいな月と星が見えていた。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 諦めることは手を貸すことだ。
 そして、如何にして冬の時代を乗り切るかを考えていかないと。


 漢字検定協会の大久保昇元理事長と浩元副理事長父子の実刑が確定した。
 いろいろと考えることはあるのだが、まだ具体的な情報を得ていないため、ここではあえて記さない。
 ただ、しばらく漢字検定の採点業務に携わっていた人間としては、大久保体制の体現者のようなSという採点事業会社の男性社員の官僚主義的な差配もあって、一時期効率最優先というか、精度の高いとはいえない採点が横行していたのではないかと疑念を持っている。
(なお、50人くらいかそこらいただろう採点メンバーの中で、時間的にもミスの少なさという意味でも、終わりの頃はだいたい上位2、3人の中に入っていた)


 昨夜、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<講談社>を読了する。

 その後、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴く。
 妹尾さんの番組では、「もしもし話せまっか」(リスナーと電話で会話するコーナー)に、子供鉅人の影山君が出演していた。
 そして、『オペラ・ファンタスティカ』では、今年のバーデン・バーデン復活音楽祭で上演された、プッチーニの歌劇『マノン・レスコー』上演のライヴ録音(4月12日、バーデン・バーデン祝祭大劇場。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他の演奏)が放送されていた。
 これはもう、ラトルとベルリン・フィルの演奏が圧倒的だった。


 仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、西村賢太の『ヤマイダレの歌』<新潮社>を読み始めたりする。


 17時台に外出し、今夜も企画の寄り合いに。
 いろいろと身体を動かした。


 で、終了後、諸々あって帰宅が午前1時を過ぎる。


 以上、12月12日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月11日

今日も企画の稽古だった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 ただし、午後には雨はやみ、青空も見え始める。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 朝日新聞朝刊が、衆院選の中盤情勢として自公両党が議席の3分の2を超す勢いと伝えている。
 なんともかとも。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオで『桑原征平粋も甘い木曜日』や、グレン・グールドが弾いたゴルトベルク変奏曲、インヴェンションとシンフォニア<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<講談社>を読み進めたりする。


 17時半過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち12月終わり頃の企画の稽古に参加する。
 ちょっとずつ形になりつつあるか。
 まもなく情報解禁ですので、詳細についてはしばしお待ちのほど!


 22時半に帰宅し、遅めの夕飯をすませる。
 その後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ファミリーマートのオールドファッションドーナツ・チョコを食す。
 稽古場近くのファミマで購入したもの。
 半分チョコがかかったオールドファッションドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 オールドファッションはいいけど、オールドファッショはやだな。
 そして、ファッショはもっとやだな。
 ファシストを認めるな!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月10日

特定秘密保護法が施行される 稽古・稽古・稽古(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 日中は若干気温が上昇する。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 特定秘密保護法が今日から施行される。
 法律の適用ばかりではなく、そうした法律が存在することが与える自主規制等の動きも非常に心配だ。
 そして、衆院選後は、確実に憲法そのものを改める流れが加速化すると思う。
 このような状況と如何に向き合っていくかについて、いろいろと考える。


 昨夜、Radio4音源でミヒャエル・アレクサンザー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミーが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(ロナルド・ブラウティハムのフォルテピアノ独奏)&交響曲第1番(2014年12月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮南ネーデルランド・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲&ベートーヴェンの交響曲第5番(2014年12月3日、ティルブルク・コンサートホール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の安普請と選挙カーがかまびすしい。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ラルキブデッリが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第81番〜第83番他<SONY>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の手直しを行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<講談社>を読み進めたりする。


 17時半頃外出し、今月末に予定されている企画の稽古に参加する。
 場所も確定し、出し物の大筋も決まった。
 あとは、本番までに着々と稽古を進めていかないと。
(情報解禁まで、しばしお待ちを!)


 帰宅後、遅めの夕飯をすませる。


 実家から電話があり、母としばらく話をする。
 風邪が長引いていると。
 少し心配だ。
 そして、多謝。


 今日は、稽古中に甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月09日

作業を進めた一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じもするお天気。
 小雨も降る。

 日中は若干気温が上昇したものの、朝晩の冷え込みがとても厳しく激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨日は、日本軍による真珠湾攻撃(太平洋戦争の開戦)から73年目の日だった。

>(前略)1940年から42年にかけて、わが国は世を挙げてあたかも一大癲狂院と化しつつあるの観があった。
 そこに生起するいっさいは、私の眼には、尊大と愚昧と軽信との烙印を捺された、気負い立った牡牛の、とめどもない仮装行列のようにしか映じなかった<
(林達夫の『歴史の暮方』<中公文庫>から序より)


 朝日新聞夕刊によると、ウィーンで開催された「核兵器の人道的影響に関する国際会議」中、日本の佐野利男軍縮大使が、議長総括で確認された「核兵器の爆発時には国際社会が対応できないほどの悲惨な結果を招く」という見解について、「人道支援を提供するための能力を築き上げないといけない」「もう少し前向きな面から見てほしい」と求めたという。
 さらに、取材に対して、「(対応できないと)あきらめるのではなく、国や国際機関が(被害者の)救出の研究をすべきではないのか、という意味。安保理決議でも『助けていこう』ということになっている」と説明したとも報じられている。
 って、そもそも核兵器の使用自体を禁じること大前提ではないのか。
 なんともかとも。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、モザイク・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第17番「狩」&第16番<Astree>、フォルテピアノのメルヴィン・タンとニコラウス・マッギガン指揮フィルハーモニア・バロック管弦楽団が演奏した同じくモーツァルトのピアノ協奏曲第19番&第18番<ハルモニアムンディ・フランス>、フォルテピアノのトゥイヤ・ハッキラが弾いた同じくモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番、第10番、第13番<FINLANDIA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 塩田武士の『盤上に散る』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<同>を読み始める。
 日経新聞夕刊の連載をはじめ、著者のエッセイをまとめた一冊である。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、アンドリュー・デイヴィス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏した管弦楽名曲集『マドンナの宝石』<東芝EMI>と飯森範親指揮チェコ・フィル室内管弦楽団が演奏した管弦楽名曲集『チェコ・フィル プロムナード・コンサート』<ポニー・キャニオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『三人姉妹』を読み直したり、『やりたいことは二度寝だけ』を読み進めたりする。


 今日は、ユーラクのクリスプサンダー・Wナッツレボリューションを食す。
 壬生のローソンストア100で、税込み32円だったもの。
 ごちそうさま!
 アーモンドとピーナッツ、コーンパフをコーティングしたチョコバーで、まあまあ美味しうございました。
 我慢我慢。


 うんざりするような状況だが、ただただうんざりしていても仕方がない。
 諦めることは手を貸すことだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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読書とネオラクゴを愉しんだ一日(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも増す。

 今日も気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 衆議院選挙。
 マスコミがこぞって、自民党の300議席超えを伝えている。
 公正もへったくれもない状況だ。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、仕事関係の作業を進める。


 高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を読了する。
 佐藤亜紀もそうだけど、高野さんの作品には舌を巻くというか、適わないという気持ちにさせられてしまう。
 ああ、面白かった!


 14時台に外出して仕事関係の予定をすませたのち、下京図書館へ。
 『ヴェネツィアの恋人』、西村賢太の『下手に居丈高』<徳間書店>、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>、高三啓輔の『字幕の名工』<白水社>、辻村深月の『鍵のない夢を見る』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた塩田武士の『盤上に散る』<講談社>、津村記久子の『やりたいことは二度寝だけ』<同>、西村賢太の『ヤマイダレの歌』<新潮社>、誉田哲也の『ドルチェ』<同>、彩瀬まるの『あのひとは蜘蛛を潰せない』<同>を新たに借りる。


 帰宅後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>と、ハイドンの交響曲第88番「V字」〜第90番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、『盤上に散る』を読み始めたりする。
 『盤上に散る』は、『盤上のアルファ』の姉妹篇だ。
 面白くって、ついつい読み進めてしまう。


 19時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けてから、錦湯へ。
 月亭太遊さんの「ネオラクゴ」のネタおろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection10を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 桂三幸さんのポストカードを買ってサインをいただき、太遊さんからは千社札(月亭天使さんのクリスマス・プレゼント)をいただいた。
 あと、天使さんと少しお話ができたのも嬉しかった。

 で、22時45分頃帰宅した。


 遅めの夕飯後、雑件を片付けたり、落語記録の準備をしたりする。


 以上、12月8日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ネオラクゴ・フロンティアsection10(月亭太遊さんのネタおろし落語会)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection10(月亭太遊さんのネタおろし落語会)

 ゲスト:桂三幸さん、月亭天使さん
(2014年12月8日20時開演/錦湯)


 月亭太遊さんの「ネオラクゴ」のネタおろし会、ネオラクゴ・フロンティアもついにsection10を迎えたが、今夜はそんな10回目に相応しい密度の濃い(濃過ぎる?)会となっていた。

 で、太遊さんとゲストの三幸さん、天使さんのトークで場があたたまったところで、天使さんの落語が始まる。
 気のながあーい男と気の短い男の掛け合いを描いた古典の『長短』を現代の女性どうしの会話に置き換えた作品で、まずは、演者さんの「実感」を大切にしたアイデアが興味深い。
 そして、「長」の側のもちゃもちゃあっとした話ぶりには、対する「短」の側のいーっとする感じも伝わってきたりもして面白かった。
 古典をきっちり語り込む天使さんもいいけど、こういう仕立て直しも愉しみだ。
 あっ、あと増村保造のファンとしては、京橋の落語会でやった大映ドラマ風の新作も聴いてみたい。

 続いては、三幸さん。
 前回、「目から口に抜けるよう」と記したけど、軽口の速射砲というか、次から次へと繰り出される言葉にまずもって笑ってしまう。
 そして、留学生を主人公とする本題でも、そうした三幸さんの特性魅力がよく発揮されていた。
 脱線も「らしい」。
 残念だったのは、三幸さんの歌が聴けなかったこと。
 次回(別の場所で)は、ぜひ。

 そして、最後は太遊さんのネタおろし『くぐつぐつ傀儡軒』で、これはもう留めの一発という感じ。
 とあるラーメン屋を舞台とした話だが、設定自体巧みだし、伏線もきちんと張ってあるし、それより何より、やり取りの畳みかけが面白く、笑いの地雷を踏まされた踏まされた。

 と、全篇笑い過ぎて喉が痛くなってしまったほどだ。
 ああ、面白かった!

 やっぱりネオラクゴ・フロンティアは観逃せません。
 皆さん、ぜひ!!
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2014年12月08日

今月末の企画の稽古兼ミーティングに参加した(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 日中も気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 あまり乾きはよくないが、この寒さだもの、まあ仕方ない。


 グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番<SONY/BMG>、NHK・FMの『きらクラ!』、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想的序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 17時台に外出して仕事関係の用件を片付けたのち、今月末に予定されている企画の稽古兼ミーティングに参加する。
 準備が始まったばかりだが、少しでも面白い(くっだらない)内容になればと思っている。
 情報解禁まで、しばしお待ちを。

 終了後諸々あって、帰宅が2時過ぎとなる。


 以上、12月7日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月07日

日本海の公演を観たあと、12月末の企画の打ち合わせを行う(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じの一日。
 青空は見えつつも。

 気温は全く上昇せず。
 寒さがとても厳しく激しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午前午後と、ヨエル・レヴィ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランディア』<TELARC>、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番&第28番&第29番<同>、山田一雄指揮新日本フィルが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」他<フォンテック>、ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルが演奏したワーグナーの管弦楽曲集<Tring>、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を読み進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 17時台に外出して仕事関係の用件を片付けたのち、元・立誠小学校へ。
 音楽室で日本海 第一波『カゾクノカタマリ』(勝二繁作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終演後、出演者の皆さんと話をしたほか、開演前終演後、関係各氏と話をする。


 その後、12月末に出演予定の企画に関して夕飯をとりながら詳しい話を聴く。
 気軽に愉しんでいただけるような企画になればと思う。
 で、その気持ちが高じて立ち上がったり、マフラーを頭に巻いたりするなどの非常識ぶりを発揮してしまった。
 反省しきり。


 神戸屋のカスタードメロンを食す。
 西洞院のフレスコで、30パーセント引、税込み74円だったもの。
 カスタードクリーム入りのメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 24時半頃帰宅する。


 以上、12月6日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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日本海 第一波『カゾクノカタマリ』

☆日本海 第一波『カゾクノカタマリ』

 作・演出:勝二繁
 演出助手:宮路花梨
 音響:森永キョロ
 照明:鄒樹菁
(2014年12月6日19時開演の回/元・立誠小学校音楽室)


 小嶋海平、勝二繁、浦島史生(残念ながら、今回は不参加)という、日本海側出身の三人が立ち上げた新たな演劇ユニット、日本海の第一回目の公演となる第一波『カゾクノカタマリ』を観たが、そのタイトルに相応しい家族と真正面から向き合う作品に仕上がっていた。
 月曜日まで公演があることもあって詳しい内容については触れないけれど、親子兄弟といった家族にまつわる断章が、登場人物=演者を固定することなく演じられていく。
 家族の持つ暖かさ、繋がりの深さとともに、家族の持つ負の部分や桎梏、有限性についても言及されていて、それが等身大というか、多くの人に起こり得る身近なエピソードという形で積み重ねられていることもあり、どうしても自分自身と家族とのあれこれを思い起こさざるをえなかった。
 そして、「それでもなお」「だからこそなお」という希望が示されている点にも好感を覚え、心を動かされた。
 日本海の二人をはじめ、岩崎果林、織田圭祐、梶川貴弘、木下圭子、小中太、高山涼、出村弘美、松恨倫子の演者陣も、ライヴ特有の傷や粗さ、経験特性の長短はありつつも、作品の本質と真摯に向き合ったアンサンブルを生み出していた。
 また、そうした作品世界や演者陣を十分十二分に支えた照明や音楽音響の存在も忘れてはならないだろう。
 いずれにしても、観てよかったと思える作品であり、公演だった。
 ああ、面白かった!
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2014年12月06日

次の一手を考えていかないと(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。
 夜空の月と星の美しさ!

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 朝日新聞朝刊が、昨日に続いて自民党の300議席超えの予測を大々的に報じている。
 はたして、これが「公平」「公正」な報道と言えるのか?
 とはいえ、うんざりしているわけにもいかない。
 諦めることは、手を貸すことだ。


 1ドルが、一時120円台の円安状態にある。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』(ただし、妹尾さんは公演のためお休みで、プロゴルファーの水巻善典がゲスト。水巻さんはなかなかのべしゃりぶりだった)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、今年のザルツブルク音楽祭におけるヴェルディの歌劇『イル・トロヴァトーレ』上演のライヴ録音(8月9日。ダニエレ・ガッティ指揮ウィーン・フィル他の演奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『イル・トロヴァトーレ』は、レオノーラを歌うアンナ・ネトレプコが見事なヒロインぶりだった。
 そして、新しい作品。
 次の一手を考えていかなければ。


 18時過ぎに外出して仕事関係の用件を片付けたのち、祇園花月へ。
 月亭太遊の○○落語研究会Gを観聞きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 22時半頃帰宅し、雑件を片付けたり、落語記録の準備をしたりする。


 山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み64円に値下げされていたもの。
 これはもうおなじみ粒あんたっぷりのお饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、12月5日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月05日

月亭太遊の○○落語研究会G

☆月亭太遊の○○落語研究会G

(2014年12月5日19時開演/祇園花月)


 毎週月曜夜のネオラクゴ・フロンティア(錦湯)でもおなじみ月亭太遊さんが、さらに新たな企画を立ち上げた。
 祇園花月を舞台に若手漫才師たちが落語にチャレンジするという企画がそれで、その名も『月亭太遊の○○落語会』。
 タナからイケダの田邊猛徳と池田周平、ゆりやんレトリィバァ(ぴんの女性芸人)、アインシュタインの種田直樹、祇園の木崎太郎、コーンスターチの岡下雅典、ファミリーレストランの原田良也、プリマ旦那の野村尚平といった面々が、○○の部分にそれぞれの言葉(例えば、「稲田」落語であるとか、「器用」落語とか)を当てはめて、その言葉に相応しい落語を披露していたのだけれど、いやあこれはとても興味深く面白い企画だった。
 いわゆる「落語」という枠組みを党是ならぬ笑是とする向きには、いろいろと言いたいこともあるのかもしれないが、自分の特性魅力、得意なネタをしっかり心得て、彼彼女ならではの落語、笑いをしっかり生み出していたことも確かだ。
 さすがは、日々板の上で鍛えられているだけはあるなあと感心し、それより何より笑った笑った。
 それと、各々のファンと思しき若い女性が集っていたことも忘れてはならないと思う。
(そうそう、「くろと」らしい女性とお客さんらしい男性がちらほら見受けられたのも、祇園花月という場所柄らしいなと感じた)
 太遊さんの「ネオ」ラクゴや盟友桂三河さんの「普通」落語はもちろんのこと、途中大喜利もあるなど盛りだくさんの内容で、大いに愉しめた。

 ああ、面白かった!
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2014年12月04日

寒い一日 作業を進める(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。
 ただし、夕方になって雨はやみ、雲間から美しい月が見えていた。

 気温は上昇せず、日中も寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 朝日新聞朝刊が衆院選の情勢調査として、自民党が300議席を超す勢いと報じている。


 天皇皇后両陛下が広島市を訪問されたと。


 昨夜、KBS京都でAKB48(SKE48)のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集<Opus111>、ラルキブデッリが演奏したメンデルスゾーン&ガーデの弦楽8重奏曲<SONY>、ギターの福田進一が弾いた武満徹のギターのための12の歌他<DENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『三人姉妹』の読み直しをしたり、新しい作品について考えたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだりする。


 辻村深月の『鍵のない夢を見る』<文藝春秋>を読了する。
 人間のどうしようもない弱さ、気味の悪さ、無自覚な悪意を巧みに描いた作品集だった。
 ああ、面白かった!


 続けて、高野史緒の『ヴェネツィアの恋人』<河出書房新社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとロバート・レヴィンが弾いたシューベルトの連弾(4手)のための作品集<ARCHIV>、チャールズ・グローヴズ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏した管弦楽小品集『チャールズ卿の音楽箱U』<DENON>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ヴェネツィアの恋人』を読み進めたりする。
 『ヴェネツィアの恋人』は、高野史緒の短篇を集めたものだが、その巧緻な造りにまずは感嘆する。
 筋運びも面白い。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 愚か者を支持する者こそ一番の愚か者だ。
 一番の愚か者にはなりたくない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月03日

寒い寒い寒い寒い(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 明日はまた雨になりそうとのこと。

 気温は上昇せず、日中も寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 衆院選で朝から選挙カーがかまびすしい。
 目先鼻先舌先口先の言葉にだまされてはなるまい。


 ろくでなし子と作家の北原みのりが逮捕されたという。
 何ゆえ今なのか、ということをどうしても思わざるをえない。
 そして、多数の共感を集めにくいと思われる「狙いやすい」ところから狙われているような気がして仕方がない。
 田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読み終えたばかりなこともあり、いろいろと考える。


 昨夜、Radio4音源でトーマス・ツェートマイヤー指揮ノーザン・シンフォニアが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲とベートーヴェンの交響曲第5番のライヴ録音(2014年6月11日)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 ついでに、お米(10キロ)も買っておく。


 帰宅後、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したレーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ&ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容<PHILIPS>、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>を聴きながら、『三人姉妹』の読み直しを行う。


 高三啓輔の『字幕の名工』<白水社>を読了し、辻村深月の『鍵のない夢を見る』<文藝春秋>を読み始める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴィンチェンツォ・マルテンポの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音(2013年11月2日、横浜みなとみらいホール)を聴く。
 アルカンの全ての短調による12の練習曲から、「ピアノ独奏のための協奏曲」を含む8曲が放送されていた。

 続けて、ピアノのペーター・ヤブロンスキーとペーター・マーク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番&グリーグのピアノ協奏曲<DECCA>、ピアノのジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『鍵ない夢を見る』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのフレンチクルーラー・カスタードを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み49円だったもの。
 カスタードクリームが入ってチョコでコーティング(半分だけ)したフレンチクルーラー・ドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年12月02日

『鳥の日記』の最終稿を完成させた(CLACLA日記)

 ばたばたしているうちに、今年ももう12月。
 2014年も、残すところ一ヶ月を切った。
 一日一日を大切にして、為したいことを為し、為すべきことを為していきたい。
 そして、死を忘れないこと。


 衆議院選挙が公示された。
 諦めることは手を貸すことだ。
 八百長猿芝居や目先鼻先口先舌先の言葉にだまされることなく、最善の選択を行いたい。


 青空の見えるお天気となる。

 気温がぐぐぐぐぐっと下がり、寒さがとても厳しく激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。


 明け方5時過ぎまで、仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲集<同>、ピアノのイエフィム・ブロンフマンとデヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏した同じくベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番&第2番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の打ち直しを行ったりする。


 田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読了する。
 日中戦争から太平洋戦争の戦時下、各々のあり方で抵抗を行った細川嘉六、鈴木弼美、浅見仙作、竹中彰元、浪江虔の姿を克明に追った一冊。
 今だからこそ読んでおくべき内容だったと思う。
 同じような立場に立たされて、果たして自分は如何なる選択を為せるだろうか。
 そのことを深く考えた。


 続けて、高三啓輔の『字幕の名工』<白水社>を読み始める。
 「秘田余四郎とフランス映画」と副題にもある通り、フランス映画を中心とした映画字幕の作り手であり、小説家としても活躍した秘田余四郎(姫田嘉男)の生涯を追った一冊。


 夕方になって外出し、近くのプラージュへ。
 髪をささっと刈ってもらう。
 ああ、すっきりした!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』を聴く(途中まで)。

 続けて、ラルキブデッリ他が演奏したベートーヴェンの6重奏曲他<SONY>、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いた同じくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<EMI>を聴く。


 夕飯後、『鳥の日記』の最終稿を完成させる。
 原稿用紙に換算して、227枚。
 なんとか仕上げることができた。


 『字幕の名工』を読み進める。


 今日は、ユーラクのクリスプサンダー・Wナッツレボリューションを食す。
 壬生のローソンストア100で、税込み32円だったもの。
 アーモンドとピーナッツ、コーンパフが入ったチョコバーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 首、肩、背中のこりがひどい。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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菅原文太が亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の菅原文太が亡くなった。81歳。
 仙台の出身で、早稲田大学に進学。
 劇団四季などで活動したのち、新東宝に入社し、「ハンサムタワーズ」の一人として売り出される。
 新東宝倒産後、松竹に移るが活躍の場を見出せず、安藤昇(元安藤組の組長で、のちに俳優に転じる)の勧めで東映に移籍する。
 『まむしの兄弟シリーズ』など、喜劇性の強いヤクザ映画などにも出演したのち、東映のいわゆる「実録路線」変更への契機となった『仁義なき戦い』シリーズで主人公の広能昌三を演じ、映画スターの座を確固とした。
 その後も、『トラック野郎』シリーズの星桃次郎で人気を博すなど、映画、テレビドラマ、さらには『千と千尋の神隠し』での釜爺役など多方面で活躍した。
 晩年は、農業に従事するとともに、反戦・脱原発など政治や社会の様々な問題に対する積極的な活動も行っていた。
 なお、井上ひさしとは高校時代の先輩後輩の関係にあった。
 上述した広能昌三、星桃次郎のほか、『太陽を盗んだ男』の山下警部(満州男という名前!)、『獅子の時代』の平沼銑次、『北の国』からの父親役(誠意って何かね)が強く印象に残る。

 それにしても、健さんが亡くなってすぐに文太さんまで亡くなるとは。
 こたえる。

 深く、深く、深く、深く黙祷。


 雨。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめとして快ならず。
 気圧と湿度のWパンチだ。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める。


 午前午後と、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&交響詩『トゥオネラの白鳥』<SONY/BMG>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』他、『町人貴族』組曲他<WARNER>、ソプラノのナタリー・デッセーがアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他と演奏した同じくリヒャルト・シュトラウスのアリア&シーン集<Virgin>、ハインツ・ホリガー指揮ヨーロッパ室内管弦楽団管楽器メンバーが演奏した同じくリヒャルト・シュトラウスの管楽アンサンブルのための作品集<PHILIPS>を聴いたりしながら、12月の創作活動について考えたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを行って第9.9稿を完成させたり、田中伸尚の『未完の戦時下抵抗』<岩波書店>を読み進めたりする。


 19時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち錦湯へ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ・フロンティアsection9を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(落語記録)をご参照のほど。

 親しくしている人も何人か来ていて、話をしたり挨拶をしたりする。
 ある人に評論家と紹介されて、恐縮。
 いや、こちらがどんな人間か一言で言い表せない存在であることが問題なんだけど…。


 その後、いろいろあって、帰宅が深夜の2時を過ぎた。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection9(月亭太遊さんのネタおろし落語会) tuki

☆ネオラクゴ・フロンティアsection9

 ゲスト:太陽の小町
(2014年12月1日20時開演/錦湯)


 月亭太遊さんのネオラクゴ・フロンティアも回を重ねてsection9、2つの作品にゲストの太陽の小町の漫才を挟み、大喜利でしめるというラインナップだった。

 まずは、太遊さんのネタおろし『幸せになるためのレッスン』から。
 はじめに趣向を明かしておいて…、が、しかし、という展開の作品。
 予想を巧く裏切られるというか、話の流れの変化も面白かった。

 続いて、太陽の小町の漫才。
 オフビートな漫才というと、それっぽい言葉過ぎて嫌なんだけど、不器用さの器用さというのか、訥弁の能弁というのか、二人の関係性がふと垣間見えてそこら辺りもおかしい。

 そして、11月26日の京橋の落語会でかけられた『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』。
 登場人物の設定というか、話の大切な仕掛けがとてもツボにはまっておかしくておかしくて仕方がなかった。
 ネタが割れないのが悔しいのだけれど、これは大好きな作品だ。

 と、今回も約90分、とても愉しませていただきました。
 毎週月曜20時からのネオラクゴ・フロンティアに皆さんもぜひ!
posted by figarok492na at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする