2014年11月26日

雨が続く 『鳥の日記』の作業も続く(CLACLA日記)

 雨が続く。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇せず、じめ寒し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 気温と湿度のWパンチで身体が重たい。
 気圧ニモマケズ湿度ニモマケズ 首ニモ肩ノ重サニモマケヌ…。


 まるでアベノミクスばかりが選挙の争点であるかのように、NHKのラジオニュースで解説委員が語っていた。
 御用御用の風が吹いている。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便で三遊亭好太郎の『猫の災難』と三遊亭金馬の『孝行糖』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れを進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集『マザーランド』<SONY/BMG>、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>、石丸寛指揮東京都交響楽団が演奏したウェーバー(ベルリオーズ編曲)の舞踏への勧誘<DENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めて第8稿を完成させたりする。
 『鳥の日記』は、最終稿の完成まであと少しだ。


 窪島誠一郎の『母ふたり』<白水社>を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、ブックファーストでレコード芸術の12月号を立ち読みしたりもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでネルロ・サンティ指揮NHK交響楽団の第1795回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 ロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ベートーヴェンの交響曲第2番、ワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲という、ちょっと古風なプログラミング。


 続けて、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>と、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番<同>を聴く。


 夕飯後、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進め、第9稿を完成させる。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ありゃりゃ、aikoが紅白を落選してる。
 今年はけっこう頑張ってたはずだけど。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする