2014年11月25日

三連休明け 『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がり、じめ寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 気圧と湿度のWパンチで身体が重たい。


 ナントカミクスナントカミクスと、馬鹿のいっちょ覚えではあるまいし。
 目先鼻先口先舌先のペテン師には騙されたくないものだ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたりする。


 午前中、仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに外出して、仕事関係の用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』やテオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進め第7稿を完成させる。
 最終稿の完成まであと少しか。

 途中、窪島誠一郎の『母ふたり』<白水社>を読み進める。


 途中夕飯を挟み、NHKラジオ第1の『夏木マリ・丈夫も芸のうち』を聴く。
 ジブリの鈴木敏夫がゲストだった。

 続けて、同じくNHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 これはもう、安定のみうらじゅんワールド。


 夕飯後、『母ふたり』を読み進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたりする。


 今日は、ローソンマーケットのふんわりロール(ミルク)を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 モンテール製造のさっぱりとした味わいで柔らかい食感のロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三連休最終日 NF祭とネオラクゴを堪能した(深夜のCLACLA)

 世は三連休最終日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 が、深夜雨が降り出す。

 日中は気温が上昇し、穏やかな感じの一日となる。
 その分寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、窪島誠一郎の『父水上勉』<白水社>を読了し、同じく窪島さんの『母ふたり』<同>を読み始める。
 『母ふたり』は、窪島さんの育ての母と実の母の二人の母親について綴った一冊である。

 その後、NHK・FMでラジオ深夜便(1時台は、奥田佳道の『クラシックの遺伝子』。モーツァルトの特集だった)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める。


 12時台に外出し、自転車で京都大学へ。
 吉田南キャンパスで元祖「  」本家と、コントユニット左京区ダバダバNF公演『京大マーガレット研究会〜総長暗殺大作戦〜』(寺岡慎一郎君作・演出)を続けて観る。
 詳しくは、それぞれの観劇記録をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前、入れ替え中、終演後と、関係各氏と話をする。


 その後、仕事関係の用件を片付けたのち、錦湯へ。
 月亭太遊さんのネタ降ろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection7+8を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 終了後もいろいろとあって、帰宅が遅くなる。


 以上、11月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection7+8

☆ネオラクゴ・フロンティアsection7+8

 ゲスト:桂三河さん
(2014年11月24日20時開演/錦湯)


 ちゃいちゃい寄席のため先週お休みだった月亭太遊さんのネタ降ろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアは、おなじみ桂三河さんをゲストに迎えて、section7+8として開催された。

 で、まずは太遊さんのネタ降ろし『茶の間』から。
 まずは細かな掛け合いがおかしい。
 そして小さな世界を描きつつ、それがなんだか広い世界にぐんとつながっているような感じがしたのも面白かった。

 続いては、三河さん。
 メイド喫茶を題材にした新作だが、前回の『阿修羅』同様、話の重ね方、畳みかけが面白い。
 そうそう、三河さんも来年1月から毎月最終金曜日にネタ下ろしを始められるとのこと。
 こちらも目(耳)が離せない。

 そして再び太遊さんが登場し、お客さんのリクエストに応えてsection5でネタ降ろしした『来て!観て!イミテイ村』などを演じたが、ネオラクゴの真髄といえば大げさかな、ネオラクゴが徐々に肉付けされていくプロセスを実感できて非常に興味深かった。

 と、盛り沢山の企画ですので、月曜夜は皆さんも錦湯にぜひ!
posted by figarok492na at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コントユニット左京区ダバダバNF公演『京大マーガレット研究会〜総長暗殺大作戦〜』

☆コントユニット左京区ダバダバ
 『京大マーガレット研究会〜総長暗殺大作戦〜』

 作・演出:寺岡慎一郎
(2014年11月24日16時半開演/京都大学吉田南キャンパス4号館4共11教室)


 本年度の京都学生演劇祭で強い印象を残したコントユニット左京区ダバダバだが、タイトルからして『京大マーガレット研究会〜総長暗殺大作戦〜』とNF祭でもやってくれた。
 上演時間が学生演劇祭の45分から75分へと長くなった分、ダバダバの本領はそのままに如何に内容を彫琢していくかが課題かもと思ったりもしたが、映画好きにはたまらない引用援用もじりにオマージュをはじめ、京都学生演劇祭での諸々も踏まえたずらし崩しの様々な仕掛け、それより何より、単なるくすぐりばかりでなく精神性においても京都大学のNF祭で上演される意味を全面に打ち出した展開と、彼彼女らの魅力特性が十分十二分に示されていたと思う。
 ライヴ特有の傷はありつつもそれがまたよい味、演者陣も熱演巧演を繰り広げていた。
 ぜひぜひ次回の公演も愉しみにしたい。
 京大生以外、演劇関係者以外も、コントユニット左京区ダバダバを見逃すな!
posted by figarok492na at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元祖「  」本家

☆元祖「  」本家

(2014年11月24日14時頃開演/京都大学吉田南キャンパス4号館4共11教室)


 あの「  」会が京都大学のNF祭に帰って来た。
 その名も元祖「  」本家。
 出演者みんなである歌の二番目の歌詞を考えていく「二番」、用意された衣裳に着替えてエチュード的なスケッチを演じる「衣替え」、架空のお芝居の稽古を造り出してみせる「場当たり・きっかけ」、あらかじめ空白部分のある文藝作品を与えられたスタイルの言葉で出演者が埋めていく「穴埋め朗読会」等々、玉木青らしい機智に富んだ出し物が繰り広げられた。
 「シンガーソングライター」で美声も響かせた鯖ゼリーをはじめ、井田勝也、小川晶弘、垣尾玲央菜、北川啓太、永榮紘実、丸山交通公園、横山清正の出演者も、濃いキャラクターと安定した演技に瞬発力を遺憾なく発揮していて粒ぞろい。
 約2時間、笑いがたっぷり詰まった愉しい時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!
 またぜひ「  」会をやって欲しいものだ。
posted by figarok492na at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする