2014年11月21日

衆議院が解散された 『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める(CLACLA日記)

 衆議院が解散され、12月14日に総選挙が行われる。
 諦めることは手を貸すことだ。
 そして、目先鼻先口先舌先の政略には騙されまいとも強く思う。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏やかな感じがする。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 岡村隆史のオールナイトニッポンの前半では、日本アカデミー賞での出会いなど高倉健との想い出がたっぷりと語られていて、心を動かされた。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』をプリントアウトして筆入れと打ち直しを行ったりする。
 『鳥の日記』の筆入れは、主に「削る」作業である。


 円城塔の『バナナ剝きには最適な日々』<早川書房>を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでネルロ・サンティ指揮NHK交響楽団の第1794回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、チャイコフスキーのイタリア奇想曲、レスピーギの交響詩『ローマの松』と、イタリアにちなんだプログラムが組まれていた。
 あと、あまった時間で、同じサンティとNHK交響楽団が演奏したレスピーギの交響詩『ローマの祭り』のライヴ録音(第1489回定期公演/2003年5月28日/NHKホール)も放送された。


 続けて、MBSラジオの『報道するラジオ』、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>を聴く。
 『報道するラジオ』では、高橋洋一がどうにも鼻もちならなかった。
 胡散臭いったらありゃしない。


 夕飯後、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、窪島誠一郎の『父水上勉』<白水社>を読み始めたりする。
 『父水上勉』は、著者が35の歳に実の父親と判明した水上勉の生涯を綴った一冊。
 適度な距離感と淡々とした筆致で、実に読みやすい。


 今日は、ローソンマートのクリームたっぷり卵プリンを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームがたっぷりとのったとろっとした食感のプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする