2014年11月20日

コジ・ファン・トゥッテびたり 夕方京都芸術センターへ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空が続く。

 日中も肌寒し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 衆議院の解散を前に、「党利党略」が蠢いている。
 目くらましの八百長猿芝居や、目先鼻先口先舌先のやり口には騙されたくない。


 エッセイストの羽仁未央が亡くなった。50歳。
 テレビ番組にも度々出演した。
 父は羽仁進で、母は故左幸子。
 深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(前田亜美、武藤十夢、古畑奈和)を聴いたりしながら、3時40分頃まで仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れを進める。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平の粋も甘いも木曜日』や、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』第2幕<SONY/BMG>、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌムとケルン室内合唱団他が演奏した同じくモーツァルトの戴冠式ミサ&ミサ曲K.337<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めて第4稿を完成させたりする。
 『桑原征平の粋も甘いも木曜日』では、やはり征平さんのお父さんの日中戦争時の陣中日記に聴き入った。
 戦争の不毛さがよくわかる。


 別役実の『さらっていってよピーターパン』<論創社>を読了する。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をして19時少し前に帰宅した。


 夕飯後、クルレンツィスの『コジ・ファン・トゥッテ』全曲を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゆかいなどろぼうたち』の台本を読んだり、円城塔の『バナナ剝きには最適の日々』<早川書房>を読み始めたりする。
 と、『コジ・ファン・トゥッテ』びたりだが、このCDは聴くたびに発見があるなあ。
 それにしても、タワーレコードのポイントを使ったので3枚組が税込み1355円というのは、ちょっと申し訳ない気がする。


 今日は、オイシスのカステラサンド・北海道練乳クリームを食す。
 近くのグルメシティで、税込み80円に値引きされていたもの。
 カステラ生地と練乳クリームをサンドしたパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする