2014年11月15日

深草の龍谷大学で『ゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中は少しだけ気温が上がったものの、夕方以降の冷え込みも厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 政府が、2017年4月まで消費税10パーセント増税の先送りをする方向だと報じられている。
 選挙を意識した子供だましの目くらましにしか思えず。
 どこまで国民を愚弄すれば気がすむのだろうか。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れを進めたりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたり、岩井三四二の『サムライ千年やりました』<角川学芸出版>を読み進めたりする。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きはあまりよくないが、まあ仕方ない。
 晴れてくれているだけでもましだ。


 正午過ぎに外出し、四条から地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎に行って、『ゆかいなどろぼうたち』の稽古に参加する。
 昨年出演させていただいた作品の再演で、演出の伏見武さんをはじめ、前回からおなじみの方たちや今回新しく参加される方たちといっしょに、身体を動かすワーク、そして台本を手にしての簡単な稽古と、約3時間、愉しく刺激的な時間を過ごすことができた。
 来年3月8日の本番に向けて、頑張っていきたい。


 終了後、京阪で河原町まで戻り、仕事関係の予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、19時近くに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMでネヴィル・マリナー指揮NHK交響楽団の第1793回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ブラームスの交響曲第1番が演奏されていた。
(もともとはレナード・スラットキンが指揮する予定だったが、体調不良のため急遽マリナーが代役を務めることになった。で、ラヴェルの管弦楽曲からブラームスの交響曲に曲目が変わったのだ。それにしても、90歳のマリナーが代役とは!)


 しばらく間を置いて、同じくNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「死の舞踏」とヴァイオリンのタイトルで、サン・サーンスの『死の舞踏』を中心とした作品が放送されていた。
 いつもの如く片山杜秀らしい機智に富んだ選曲で、中でも「歌」つきの『死の舞踏』を聴けたのが大収穫だった。


 続けて、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したハイドンの交響曲第30番「アレルヤ」、第53番「帝国」、第69番「ラウドン」<TELDEC>を聴く。


 夕飯後、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める。


 『サムライ千年やりました』を読了する。


 今日は、ロピアのプチモンブランを食す。
 ドラックランドひかりで、半額引き、税込み66円だったもの。
 カスタードプリンにマロンクリームとホイップクリームをのせてモンブランケーキを模したもので、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする