2014年11月14日

『鳥の日記』の作業に勤しむ(CLACLA日記)

 晴天。
 青空の見えた一日。

 日中も気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 朝晩の冷え込みは言うまでもなく。
 寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 見え見えの目くらましや八百長猿芝居、目先鼻先口先舌先の嘘八百には騙されたくないものだ。
 自省あるのみ。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れを進める。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMのオペラ・ファンタスティカを聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める。
 オペラ・ファンタスティカでは、今年1月2日のバルセロナ・リセウ劇場におけるマスネの歌劇『サンドリヨン(シンデレラ)』公演(アンドルー・デイヴィスの指揮)のライヴ録音が放送されていたが、タイトルロールを演じたメゾ・ソプラノのジョイス・ディドナートの歌唱が見事だった。


 町田康の『スピンク日記』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、岩井三四二の『サムライ千年やりました』<角川学芸出版>を読み始める。
 近過去からさらなる過去へと徐々に遡りながら、「サムライ」たちの苦難奮闘のあり様を描いた連作集。
 今井正監督の『武士道残酷物語』をふと思い起こした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第100番「時計」&第102番とメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」<ともにEMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたり、『サムライ千年やりました』を読み進めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙150枚分までの筆入れと打ち直しをすませた。
 もちろん、一度目の筆入れと打ち直しということで、完成までには程遠いが。


 今日は、五条庵の黒糖饅頭を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 こしあん入りの小ぶりな黒砂糖饅頭6個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする