2014年11月12日

『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進める(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも増し、小雨もぱらつく。

 日中は穏やかな感じがしていたが、夕方以降冷え込み始める。
 明日は寒さがとても厳しくなるらしい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 解散風が吹きまくっている。
 国民だの国家だのは、それこそどこ吹く風。
 まさしく党利党略の一語である。

 嘘つきペテン師の類いには騙されたくないものだ。
 自省あるのみ。


 昨夜、WGBH音源でアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番のライヴ録音(2014年11月8日、ボストン・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れを進めたりする。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、トリオ・パルナッシが演奏したドメニコ・ガッロの12のトリオ・ソナタ集<CPO>、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業や『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたり、矢野誠一の『劇場経由酒場行き』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』&『ドン・キホーテ』、『英雄の生涯』&4つの最後の歌(アーリン・オジェーのソプラノ独唱)<ともにTELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の筆入れと打ち直しを進めたりする。


 『劇場経由酒場行き』を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、町田康の『スピンク日記』<講談社>を読み始める。
 飼い犬のプードル犬・スピンクの視点から町田康自身や家族について記した作品なり。


 今日は、ロピアのプチティラミスを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み66円だったもの。
 ティラミスを模したカップ入りのムースとクリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする