2014年11月11日

『鳥の日記』をプリントアウトし、筆入れを始めた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中は穏やかな感じ。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 安倍首相が衆議院の解散・総選挙を検討し始めたと報じられている。
 いくら政略とはいえ、ついこの前まで解散・総選挙はないと大見得を切っていたではないか。
 記者会見では、解散・総選挙については明言していないと応じているが、どうにも信用がならない。


 昨夜、KBS京都で赤い公園のオールナイトニッポンRを聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進める。
 赤い公園のオールナイトニッポンRを聴いたのは、aikoがゲストだったため。
 てか、aikoのオールナイトニッポンを復活して欲しい、本当に。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、ヨドバシカメラでプリンターのインクカートリッジを購入したりもする。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、フォルテピアノの小島芳子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」&第1番他、バロック・ヴァイオリンの寺神戸亮とフォルテピアノのボヤン・ヴォデニチャロフが弾いた同じくベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、第1番、第3番<ともにDENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』をプリントアウトしたりする。
 『鳥の日記』のA4用紙79枚分は、やはりけっこうな量だ。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 仲代達矢の『未完。』<角川書店>を読了する。
 仲代達矢という役者の圧倒的な存在感とストイックさ、そしてときに垣間見える虚ろさといったものがどこから生まれて来たのかを知ることができる一冊。
 自らを「未完」であると断じ、自らを追い込む姿には頭が下がる。
(なお、本書は仲代達矢の言葉を長昭彦が文章としてまとめたものである)

 続けて、矢野誠一の『劇場経由酒場行き』<幻戯書房>を読み始める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)<EMI>、ベルリン・フィル8重奏団が演奏した同じくブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>、ジョン・ウィリアムズ指揮ボストン・ポップスが演奏した自作自演ベスト・アルバム<同>を聴いたりしながら、『鳥の日記』の筆入れを行ったり、『劇場経由酒場行き』を読み始める。
 『鳥の日記』の筆入れは、当然のことながら丁寧に行っていかなければ。
 『劇場経由酒場行き』は、酒やお芝居、演劇人等について矢野誠一が著した雑文短文をまとめたもの。
 面白し。


 今日はローソンの、こだわりダブルシューを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップとカスタードのダブルクリームが入ったシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 何度でも記すが、愚か者を支持し許容し黙認する者こそ一番の愚か者だ。
 愚か者にはなりたくない!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼は下京図書館へ 夜は錦湯へ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏やかな感じとなる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 安倍首相と習近平国家主席による日中首脳会談が開かれた。
 いろいろと考えることあり。


 俳優の田宮五郎が亡くなった。47歳。
 同じく俳優の田宮二郎の次男で、40歳近くなってから俳優デビューした。
 2012年にくも膜下出血で倒れたあとリハビリ生活を続けていたが、今月になって再びくも膜下出血で倒れ入院していた。
 深く、深く黙祷。

 五郎さんのことがあって、父親の田宮二郎について改めて確認したのだけれど、彼は43歳、ということは今の僕の年齢より若くで亡くなっていたのか。
 そのことに軽い衝撃を受けている。


 昨夜、WGBH音源でファンホ・メナ指揮ボストン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2014年11月1日、ボストン・シンフォニーホール)、Radio4音源でポール・メイエ指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第87番(2011年1月30日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 湯浅卓雄指揮アイルランド国立交響楽団が演奏した諸井三郎の交響曲第3番他<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出して仕事関係の用件を片付けてから、下京図書館へ。
 ノーマン・レブレヒトの『クラシックレコードの百年史』<春秋社>、中島京子の『かたづの!』<集英社>、纐纈厚の『日本降伏』<日本評論社>、石山俊彦の『歌舞伎座五代』<岩波書店>、大森兄弟の『まことの人々』<河出書房新社>、東直子の『トマト・ケチャップ・ス』<講談社>を返却し、予約しておいた仲代達矢の『未完。』<角川書店>、矢野誠一の『劇場経由酒場行き』<幻戯書房>、町田康の『スピンク日記』<講談社>、岩井三四二の『サムライ千年やりました』<角川学芸出版>、小山田浩子の『工場』<新潮社>を新たに借りる。


 帰宅後、エロイカ・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第1番〜第3番、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏した同じくシューマンのピアノ協奏曲(アンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ独奏)&交響曲第2番とブラームスのドイツ・レクイエム<いずれもハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を読み直したり、『未完。』を読み始めたりする。


 19時頃に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、錦湯へ。
 月亭太遊さんの新作ネタ降ろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection6を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、軽い打ち上げに参加したのち、いろいろあって帰宅が1時半を過ぎる。


 以上、11月10日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection6(月亭太遊さんの新作ネタ降ろし落語会)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection6

 ゲスト:桂三河さん、桂あおばさん
(2014年11月10日20時開演/錦湯)


 回を重ねて、月亭太遊さんの新作ネタ降ろし落語会、ネオラクゴ・フロンティアも6回目。
 今回は、おなじみ桂三河さんと、桂ざこばさんのお弟子さんの桂あおばさんをゲストに迎え、新作落語三本と大喜利の一夜となった。

 で、まずは、あおばさんの『日和医者』から。
 笑福亭鶴瓶が昔々つくった新作落語で、感情の極端な変化が肝となるお話。
 こうやって生で聴くことができて嬉しかった。

 続いては、三河さんが十八番の『阿修羅』を演じた。
 人間の修羅場を造り出すという阿修羅たちの右往左往を描いた噺だが、特に終盤の畳みかけがとても面白かった。

 そして、太遊さんのネタ降ろしは、『祈るように食べる』。
 世の中の「あやしさ」「おかしさ」に鋭く目をつけた作品。
 尺が短いこともあって、毒っ気が前面にどんと出た感もなくはないが、そこはネタ降ろし。
 これからの話の膨らみ具合が実に愉しみだ。

 最後の大喜利は、三河さんの司会で、太遊さんとあおばさんが三つのお題に挑んだが、「ネオラクゴ」に関する掛け合いも面白かった。

 と、今回もバラエティに富んだ内容で、約90分があっという間。
 毎週月曜の20時から開催ということなので、仕事帰りや学校帰りにでも、ぜひ気軽に立ち寄っていただければと思う。
(ただし、次回は「ちゃいちゃい寄席」開催のため、錦湯でのネオラクゴ・フロンティアはお休み)
posted by figarok492na at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする