2014年11月04日

三連休明けの晴天(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。
 できれば、三連休中に晴れて欲しかったなあ。

 気温はあまり上昇せず、日中も肌寒し。
 朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 株高と円安とのことだが、どうにも八百長茶番臭さを感じてしまう。
 いつまで続くことやら。


 元衆議院議員の田村元が亡くなった。90歳。
 かつての自民党を代表する党人政治家の一人で、労働大臣、運輸大臣、通産大臣を歴任し、衆議院議長も務めた。
 黙祷。


 京都大学の構内で公安警察の人物が学生に見つかり、一時拘束されていたとtwitterを賑わせていた。
 京大ポポロ事件(その昔、東大の劇団『ポポロ』の公演に私服警官が紛れていたことが発覚し、大学の自治との関係で大きな問題となった「東大ポポロ事件」をもじったもの)という言葉も少なからず目にする。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の読み直しを行ったり、纐纈厚の『日本降伏』<日本評論社>を読み進めたりする。
 『日本降伏』は、誤植誤表記が目につき、ついつい内容のほうまで大丈夫かと思ってしまう。
 特に、古賀峯一を古賀峰男と表記したり、真崎甚三郎(まさきじんざぶろう)を「しんざきじんざぶろう」、小畑敏四郎(おばたとしろう)を「おばたとししろう」、山下奉文(やましたともゆき)を「やましたとしふみ」と三人続けて間違ったルビを振ったりしているのはひどい。


 午前中外出し、仕事関係の用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>、アルフレッド・ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の読み直しと簡単な手直しを行ったりする。


 17時過ぎに帰宅し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をし、18時台に帰宅した。


 夕飯後、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>、ベルナルト・ハイティンク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の読み直しを行ったり、『日本降伏』を読み進めたりする。


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み38円だったもの。
 レンジで軽く温めて、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化の日 落語会を愉しんだ(深夜のCLACLA)

 文化の日。
 世は三連休の最終日。

 どんよりとした感じはしながらも、ようやく青空が見えた。

 日中も気温が上昇せず、肌寒し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 安倍首相の言動に、末期的症状を強く感じる。
 「体調悪化」も近いのではないか。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便や、WQXR音源でサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&ブラームスの交響曲第2番のライヴ録音(2014年9月19日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『三人姉妹』の読み直しと簡単な手直しを行ったりする。


 明け方、どんどんがたがたと大きな音を立てるマンション内の住人あり。
 度し難し。


 トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団が演奏した交響曲第39番&第40番とディヴェルティメント集<ともにERATO>、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏した序曲集<ドイツ・グラモフォン>、アンドリュー・マンゼ指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」&第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、音楽の冗談他<ハルモニアムンディ・フランス>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したセレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>と、全てモーツァルトの管弦楽曲を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』の読み直しをしたりする。


 中島京子の『かたづの!』<集英社>を読了し、纐纈厚の『日本降伏』<日本評論社>を読み始める。


 お昼過ぎ、「ほいしょーほいしょー」という近所の神輿担ぎ(?)掛け声や太鼓を打ち鳴らす音が聞こえてくる。


 19時過ぎに外出し、河原町へ。
 仕事関係の用件を片付ける。

 それから錦湯へ移動し、月亭太遊さんの新ネタ降ろしの落語会、ネオラクゴ・フロンティアsection5を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事(落語記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、錦湯の大将に誘われて打ち上げに参加し、太遊さんや出演者の皆さん、関係の皆さんのお話をうかがう。
 ありがとうございました!

 で、23時半近くに帰宅した。


 帰宅後、落語記録の準備を行ったりする。


 以上、11月3日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection5(月亭太遊さんの落語会)

☆ネオラクゴ・フロンティアsection5

 ゲスト:桂三幸さん、月亭天使さん、太陽の小町のお二人
(2014年11月3日20時開演/錦湯)


 毎週月曜の夜恒例の月亭太遊さんの新ネタおろし落語会、ネオラクゴ・フロンティア。
 今回は、17時から開催されたジャズライヴの雰囲気を切り換えるべく、太遊さんの開口一番的な短い噺から。
 太遊さん、声がいい!!

 で、お次は漫才の太陽の小町。
 ヤスダ君は白で、つるちゃんは黒づくめと、衣裳のコントラストも際立つ男女のコンビだが、あなた見るからに「変な」キャラクターのつるちゃんに、こなた「常人」、じゃなくてこちらも何か不穏さを秘めたヤスダ君の関係性におかしさを感じる。
 アウェイというか、もっと「冷たい」お客さんの中で接したほうが、かえってそのオフビートさがよりはっきりわかるのではと思ったりもした。

 続くは、桂文枝一門の桂三幸さん。
 勘違いを活かした新作(って、下ネタ!!)をかけていたが、マクラからして目から鼻に抜ける、とともに目から口に抜けるかのような言語感覚、言葉の繰り出し具合が面白かった。

 前回に続いて出演の月亭天使さんは、会の時間もあってか、マクラをさっと切り上げて『転宅』へ。
 東京では以前接した記憶があるが、実は関西でこの噺を生で聴くのは初めてで、まずもってそのことがありがたい。
 そうそう、高橋はんぺんを演じる天使さんを観聴きしていて、その艶っぽい感じに、ふと大昔に接した玉川スミさんのことを思い起こしたんだった。
(お二人が似てるってことじゃないんだけどね)

 そして、太遊さんの新作『来て!観て!イミテイ村』。
 メタ的構造、なんて小難しい言葉はいらないな。
 太遊さんの発想の豊かさ、おもろさがよく発揮された話となっていた。
 さらにどんどん肉付けされていけば、大ネタに化けるのではないか。
 それと、太遊さんは登場人物の演じ分けが巧いなと改めて思った。

 と、盛り沢山な内容で、今夜も大いに愉しんだ。
 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする