2014年10月21日

あまり本調子ではない(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 僅かに青空は見えつつも。

 日中は気温が上昇する。
 むしっとした感じが強い。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 小渕、松島の二閣僚をクビにして諸々ごまかそうという魂胆か。
 それとも、そろそろ安倍は必要ないとどこかの誰かが判断したか。
 いずれにしても、目くらましにはだまされたくないものだ。


 昨夜、WGBH音源でクリスティアン・ツァハリアス指揮ボストン交響楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』抜粋、モーツァルトのピアノ協奏曲第17番(ツァハリアスの独奏)、シューベルトの『ロザムンデ』間奏曲と交響曲第7番「未完成」のライヴ録音(2014年10月11日、ボストン・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。


 昨日ほどではないが、まだ身体が重たい。
 あと、目の疲れや首、肩、背中のこりがひどい。
 あまり本調子ではない。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番&第1番他(ロバート・レヴィンのフォルテピアノ独奏)、シューマンの交響曲第4番(初稿)&第2番、第3番「ライン」<いずれもARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。


 春日太一の『なぜ時代劇は滅びるのか』<新潮新書>を読了する。
 時代劇の末期的状況を憂い憤る一冊だった。
 いろいろと考えることあり。

 ほかに、林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ハンヌ・リントゥ指揮エストニア国立交響楽団のコンサートのライヴ録音(2014年3月28日、タリン エストニア・コンサートホール)を聴く。
 ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、リストのファウスト交響曲が演奏されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 いつもの如くみうらじゅんテイスト全開の放送で、ああ、面白かった!
 なおゲストは、なべやかん。


 さらに、Radio4音源でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーのジークフリート牧歌とブラームスの交響曲第3番のライヴ録音(2014年10月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたり、『私の戦後音楽史』や鈴木淳史の『クラシック批評こてんぱん』<洋泉社新書y>の拾い読みをしたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して183枚分になった。


 今日はトップバリュの、さつまいも蒸しパンを食す。
 近くのグルメシティで、税込み80円に値下げされていたもの。
 さつま芋をトッピングした、さつま芋ペーストによる蒸しパン(中ぐらいを2個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする