2014年10月15日

自らも死ぬ存在であるということを、改めて強く感じた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 日中も気温は上昇せず、肌寒し。
 そして、朝晩の寒さが増す。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 エボラ出血熱の感染者がアメリカで発生したと報じられている。
 感染者は、エボラ出血熱で亡くなったリベリア人の治療に関係していた医療従事者とのことだ。
 いろいろと考えることあり。


 すべての女性が輝く社会づくり。
 なんとも手先鼻先口先舌先の感が否めず。


 昨夜、youtube音源でパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第1番(2013年2月17日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(同年3月22日、同)、ミハウ・ネステロヴィチ指揮ガリシア交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(同5月3日、ラ・コルーニャ)、古今亭志ん朝が演じた『宮戸川』のライヴ録音を聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 ヤルヴィJrのブルックナーは、少し賑やかな感じはしないでもないが、エネルギッシュで快活な聴きなじみのよい演奏でもある。
 スクロヴァチェフスキのブラームスは、スクロヴァチェフスキが指揮するところに意味があるような感なきにしもあらず。
 ポーランドの若手ネステロヴィチのチャイコフスキーは、第3楽章のワルツの旋律の処理などクセが強く、あまり好みではない。
 志ん朝の『宮戸川』は、独特なサゲだ。


 PCの調子が芳しくなく、その対応にやっさもっさする。
 やれやれ。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、ニューヨーク・フィル音源でアラン・ギルバート指揮ニューヨーク・フィルが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたり、角地幸男の『ケンブリッジ帰りの文士 吉田健一』<新潮社>を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『音楽紀行』<中公文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 いろいろと動き廻った末の不本意な結果で、敗北感が半端ない。
 やれやれ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ギターの鈴木大介とオーボエの古部賢一のデュオ・リサイタルのライヴ録音(北海道七飯町文化センター・パイオニアホールでの公開収録)を聴く。

 続けて、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<PHILIPS>、ニューヨーク・フィル音源でロリン・マゼール指揮ニューヨーク・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番のライヴ録音を聴く。
 マーラーの交響曲第9番は、できれば実演に接したかった。


 夕飯後、『鳥の日記』を書き進める。
 原稿用紙に換算して150枚分になった。
 どこで終息させるかを考えながら書き進めている。


 『ケンブリッジ帰りの文士 吉田健一』を読了する。
 自らも死ぬ存在であるということを、改めて強く感じた。
 ああ、面白かった!

 ほかに、『音楽紀行』の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする