2014年10月07日

『ナインティナインの上京物語』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中も、あまり気温は上昇せず。
 朝夕は、寒さが増す。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 大きな声に流されたくはないと思う今日この頃。


 明け方5時まで、WGBH音源でアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番とバルトークの『中国の不思議な役人』組曲のライヴ録音(2014年10月3日、ボストン・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 激しく昼寝坊。
 13時過ぎに起きる。
 ああ。


 WGBH音源でネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(同)、youtube音源でフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番(2013年10月25日、フランクフルト・アルテ・オーパー)のライヴ録音、ピアノのエマニュエル・アックス、ヴァイオリンのアイザック・スターン、ヴィオラのハイメ・ラレード、チェロのヨーヨー・マが演奏したベートーヴェンのピアノ4重奏曲<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。


 黒澤裕美の『ナインティナインの上京物語』<大和書房>を読了する。
 ナインティナインのオールナイトニッポンのヘヴィリスナーならばおなじみ、ナイナイが東京進出してから一年とちょっと、彼らのマネージャー(もともとは吉本のポスターやパンフレットのデザインを行う取引先のスタッフだったのが、たまたまナイナイをはじめとした「吉本印天然素材」6組のマネージャーとなり、さらにはナイナイとともに東京へ移ることとなった)として二人の活動を支えた著者が、その頃のエピソードなどを綴った一冊。
 著者の二人に対する親愛の情がストレートに伝わってきた。
 また、黒澤さんと岡村隆史、矢部浩之、それぞれとの対談も貴重だ。
 ああ、面白かった!


 続けて、西村賢太の『一私小説家の独語』<角川書店>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マルク・ミンコフスキ指揮ヴェルビエ・フェスティヴァル室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2012年8月4日)を聴く。
 ヴァイルの交響曲第2番、ロランド・ヴィリャソンの独唱によるモーツァルトのアリア、ベートーヴェンの交響曲第8番が演奏されていた。
 ヴィリャソンの感情たっぷりな歌いぶりもあって、なんともヴェリスモ・オペラのようなモーツァルトだった。


 続けて、アックス他が演奏したシューマンのピアノ4重奏曲<SONY>、Radio4音源でトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番(2014年10月4日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、DR音源でヴァシリー・ペトレンコ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したヴォーン=ウィリアムズの『すずめばち』序曲(2014年9月25日)のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、『鳥の日記』を書き進めたり、『一私小説家の独語』を読み進めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して99枚分になった。


 今日は、山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み64円に値引きされていたもの。
 粒あんたっぷりのお饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落語会を愉しんだあと、映画関係の人と話をした(深夜のCLACLA)

 台風18号の接近で、昨夜から午前中にかけては強い雨が降るなどどんよりとしたお天気が続く。
 その後、徐々に晴れ出し、お昼過ぎには青空が見えるお天気となる。
 夜の月と星の美しさに魅かれた。

 気温は上昇せず。
 夕方以降は、寒さを感じたほど。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、RTS音源でジャナンドレア・ノセダ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『ナブッコ』序曲、オペラのアリア(ディアナ・ダムラウのソプラノ独唱)、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲(2014年9月5日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、WDR音源でアンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」から第1楽章のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中外出して仕事関係の用件を片づけてから、下京図書館へ。
 浜口誠至の『在京大名細川京兆家の政治史的研究』<思文閣出版>、藤野可織の『おはなしして子ちゃん』<講談社>、戌井昭人さんの『どろにやいと』<同>、堀江敏幸さんの『象が踏んでも』<中央公論新社>、三崎亜紀の『逆回りのお散歩』<集英社>を返却し、予約しておいた黒澤裕美の『ナインティナインの上京物語』<大和書房>、西村賢太の『一私小説書きの独語』<角川書店>、高橋源一郎の『一〇一年目の孤独』<岩波書店>、円城塔の『これはペンです』<新潮社>、窪美澄の『雨のなまえ』<光文社>を新たに借りる。


 その後、CTM音源でオスモ・ヴァンスカ指揮オランダ放送フィルが演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』とシベリウスの交響曲第1番(2014年4月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、Radio4音源でアレクサンダー・リープライヒ指揮ポーランド国立放送交響楽団が演奏したシューベルトの幻想曲の管弦楽編曲版とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2013年10月25日)、youtube音源でリオネル・ブランギエ指揮hr交響楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』(2013年11月15日、フランクフルト・アルテ・オーパー)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して93枚分となった。


 19時台に外出し、錦小路近くの錦湯へ。
 で、京都の「住みます芸人」、月亭太遊さんが新たに立ち上げた落語会『ネオラクゴ・フロンティアsection1』を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、ゲストの無農薬亭農薬君やお客さんの銭湯活動家(!)の方などと話をする。
 しまった、太遊さんにきちんとあいさつをしそびれた…。


 その後、映画関係の親しくしている人とおち合い、夕飯をとったりしながら長く話をする。
 ああ、面白かった!


 帰宅が、2時半を過ぎた。


 以上、10月6日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオラクゴ・フロンティアsection1

☆ビバ・ラ・レボリューション「ネオラクゴ・フロンティアsection1」

 出演:月亭太遊、桂三河、無農薬亭農薬
(錦湯/20時開演)


 吉本興業が進める「あなたの街に住みますプロジェクト」の目玉といえば、全国各47都道府県に芸人さんたちが実際に移住して、積極的に地域活性化町興しに取り組む「住みます芸人」だが、我らが京都の住みます芸人で、京都小劇場の若手陣がとてもお世話になっている月亭太遊さんが、根城の錦湯(2階に居住中)を高座にして新たな落語会を立ち上げるというので迷わず足を運んだ。
 その名も、ネオラクゴ・フロンティア(言わずもがな、風呂とかかってます)。
 で、毎週、自作のネタ下ろしに挑むというのだから、その意気や凄しである。

 第1回目の今回は、落語界の先輩で太遊さんととても親しい桂三河さんの新作落語『悲しい誕生日』から。
 もともと大喜利の司会進行だけの予定が一席披露することになったということだけど、捻りはきちんとありつつも、悪意の少ない安心して笑える内容の噺で、三河さんの人柄によく合っているように感じられた。

 続いて、太遊さんの『放課後フナイトステイシー』。
 フナイトステイシー、てなんやねん!?
 それは聴いてのお愉しみ。
 細かいくすぐりに、太遊さんの芝居調子と笑いの仕掛けも豊富で、大いに笑った笑った。

 そして、最後に無農薬亭農薬君を迎えての大喜利で、太遊さんに伍して無農薬亭農薬君も健闘していたが、そうした答えを巧く受ける三河さんに、やっぱりプロだなあと感心したりもした。

 いずれにしても、立ち見のお客さんも出る盛況は何よりだった。

 毎週月曜日は定休日ということでお風呂のほうには入れないものの、投げ銭制で1時間半弱。
 気楽にのぞいてみてはいかがかと思う。

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする