2014年08月17日

ばったりびっくり!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気の一日。
 久しぶりの陽光だった。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、NRK(ノルウェーのネットラジオ)の音源からニコラス・コロン指揮トロンヘイム交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番から第1と第4楽章のライヴ録音(2014年2?3?月27日、トロンヘイム・オラフ・ホール)や、RTS(スイスのネットラジオ)の音源から山田和樹指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」のライヴ録音(2014年4月8日、ローザンヌ・メトロポール・ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』や『千春日和』のちょっとした手直しを行ったりする。


 ソプラノのナタリー・デセイがルイ・ラングレ指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<Virgin>、サイモン・ラトル指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は』や『千春日和』のちょっとした手直しを行ったりする。


 中島岳志の『岩波茂雄』<岩波書店>を読了する。
 戦時下の岩波茂雄の抵抗とその限界が、本書の肝となるのではないか。
 そして、『原理日本』の蓑田胸喜や三井甲之によるファナティックな攻撃と岩波茂雄の対峙に関しては、明らかに現在の諸状況が意識されているものと僕には感じられた。
 読んでおいて本当によかった。


 続けて、大久保房男の『戦前の文士と戦後の文士』<紅書房>を読み始める。
 先日亡くなった『群像』の元編集長大久保房男による文章をまとめた一冊だ。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定(用件)をすませる。

 その後、移動中ばったりがあって。
 とてもびっくりする。

 で、諸々あって帰宅が21時頃になった。
 いやあ、本当にびっくりした!


 帰宅後、ヴァイオリンのアレクサンドル・ダ・コスタとマルツィオ・コンツィ指揮オビエド・フィルが演奏したサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番&交響曲第3番「オルガン付き」他<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 京都学生演劇祭2014の観劇レポーターとなることが公表されたので、そのことに関する文章をアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都学生演劇祭2014の観劇レポーターとなりました

 すでにサイト上でも公開されていますが、この度京都学生演劇祭2014の観劇レポーターを務めることとなりました。
 基本的には前々回前回の学生演劇祭と同様、バランスはとりつつも自分自身の感覚に正直なレビューを記していきたいと考えています。
 ときに厳しい内容となるかもしれませんが、皆さんの今後の活動の一助となれば幸いです。
 何とぞよろしくお願いいたします。

 ところで、今回おなじみの顔触れ(石田さん、タカハシ君、高間上皇、そして中瀬)のほかに、龍谷大学1回生の徳本恵理さんが観劇レポーターに参加されて、僕は本当によかったと思います。
 一つには、同じ(年齢層の)学生さんに学生演劇がどう見えるのかということが非常に興味深いからです。
 そしてそれはまた、そもそも学生演劇祭とはいったい誰のために存在するものかという命題とも深くつながってくることではないでしょうか。
 もう一つには、もし徳本さんが応募されなかったとしたら、審査員、観劇サポーター(加えて、ユーストリーム中継に出演された学生演劇の先輩たち)全員が男性のみで占められることになってしまっていたからです。
 諸々事情はあるでしょうから、今回の結果に関しては、もちろん故意のものではないと信じています。
 ただ、様々な視点や社会性の担保という意味からも、学生演劇祭というパブリックで開かれた企画における審査評価に関しては、一方の性に偏ることのない人選が行われてしかるべきだとも僕は考えます。
(と、いうかもっと単純に、「男ばっかりて!」と違和感を覚えるんですよ)
 今年度は試行期間のためかとも思いますので、次年度以降は、女男老若バラエティに富んだ観劇レポーターが寄り集まることを心より願ってやみません。
 そうしたことについても留意しながら、観劇レポーターを務めさせていただければと思っています。

 なお、当方の勘違いで、公式発表以前に観劇レポーターに関するツイートをtwitter上で行ってしまい、学生演劇祭の実行委員会の皆さんや他の観劇レポーターの皆さん、さらには関係の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて心よりお詫び申し上げます。
posted by figarok492na at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする