2014年07月29日

土用の丑の日なれど、全く関係なし(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 猛暑とまでは言えまいが。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 土用の丑の日。
 なれど、全く関係なし。
 ウナギが食べたい。
(以前は、無料のタレの小袋があったのになあ。温泉玉子をのせたごはんの上にあれをかけると結構美味しかったんだけどなあ)


 演劇制作者の谷正雄が亡くなった。66歳。
 ギィ・フォワシィ・シアターを設立した。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源のマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したアイヴズの答えのない質問、ハイドンのピアノ協奏曲第11番(ロナルド・ブラウティハムの独奏)、マーラーの交響曲第5番のライヴ録音(2013年8月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、畠中恵の『ちょちょら』<新潮社>を読み進めたりする。
 『ちょちょら』は、ある小藩の江戸留守居役となった若者の成長と活躍を描いた長篇小説なり。
 面白し面白し。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、Radio4音源のパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr(旧フランクフルト放送)交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』、交響曲第1番、劇音楽『夏の夜の夢』抜粋(ミア・パーションとゴルダ・シュルツのソプラノ独唱)のライヴ録音(2014年6月29日、サン=ドニ大聖堂)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&第4番<ARTE NOVA>を聴く。
 メンデルスゾーンの交響曲第1番は、速いテンポとメリハリのきいた音楽づくりという、いわゆるピリオド・スタイルによってその特性魅力がより鮮明に表わされていると思う。
 中でも、機械仕掛けの神があたふたドタバタと駆け降りてくるようなラストがわくわくする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後しばらくして、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。


 続けて、Radio4音源のラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」のライヴ録音(1074年9月29日、ミュンヘン・ヘルクレスザール)を聴く。
 いずれも、オーソドックスな解釈で王道中の王道とでも呼ぶべき演奏だ。
 どっしりとした構えで、聴き応え充分である。


 『深雪またなん』の筆入れを進める。
 エリザベート・バダンテールの『母性という神話』のことを少し詳しく組み込んだ。


 『ちょちょら』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの、いわゆる小ぶりの吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする