2014年07月27日

雨降って、涼しくなった(CLACLA日記)

 激しい雨が降る。
 その後も、青空は見えつつもどんよりとした感じが強し。

 その分、気温は下がったか。
 特に夕方以降は涼しい感じもする。
 ただし、日中の暑さはまだまだけっこう厳しいので、皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イスラエルとパレスチナの本格的な停戦には、まだまだ時間がかかりそうだ。
 それにしても、イスラエル政府寄りの姿勢を露骨に示す安倍首相やマスコミのあり様には、曰く言い難い腹立たしさを覚える。


 KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを、Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』、ビゼーの歌劇『カルメン』第1幕への前奏曲のライヴ録音(2014年3月30日、モスクワ音楽院)を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『日曜喫茶室』を途中まで聴く。
 小松政夫がゲストで、はかま満緒が「もっとシリアスな役をやったらいいのに」といった趣旨の発言をしていたけれど、これには大賛成。
 あと、小松さんが会長を務める(!)喜劇人協会について、「(喜劇界以外の)いろんな人が入って来て偉そうにしているので脱退した」と、はかまさんが苦言を呈していたのも面白かった。
 で、話が別のゲストの人に移ったため途中下車。


 その後、Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ベートーヴェンの交響曲第7番、ブラームスのハンガリー舞曲第1番のライヴ録音(2014年3月31日、モスクワ音楽院)、NHK・FMの『きらクラ!』、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>、再びRadio4でカザルス・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第1番&セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のライヴ録音(2014年7月17日、オーストリア・グラーツのエッゲンベルク城)を聴く。
 『きらクラ!』は、トロンボーン奏者の小田桐寛之がゲスト。
 小田桐さん、ふかわりょう、遠藤真理のインティメートな雰囲気が心地よい。
 ウゴルスキのアルバムは、シューマンのトロイメライやリストの愛の夢第3番、ドビュッシーの月の光といった名曲とともに、ブゾーニやスクリャービンの作品が収められているのがミソだ。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『名探偵登場!』<講談社>を読み進めたりする。
 『名探偵登場!』は、若手ベテランと幅広い作家陣による「名探偵」小説へのオマージュ集。
 筒井康隆(すぐにある作品のことを思い出したが、中条省平も解説でそのことに触れていた。流石)、町田康、津村記久子、木内昇、藤野可織の作品を読み終えたが、各々の特性がよく表われていて面白い。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時40分頃に帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を途中から聴く。
 児玉宏指揮大阪交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第1番の一部を聴くことができた。


 しばらく間を置き、Radio4でカザルス・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番とハイドンの弦楽4重奏曲第39番「鳥」の終楽章(モーツァルトと同)を聴く。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『名探偵登場!』を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの小ぶりな吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする