2014年07月23日

作業と創作と読書と音楽の一日(CLACLA日記)

 祗園祭の後祭。


 どんよりとした感じの強いお天気。
 青空は見えつつも。

 猛暑日。
 気温がぐんぐん上昇し、暑さがとてつもなく激しくとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 米軍オスプレイ機の佐賀空港移転を、安倍内閣が佐賀県に要請したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、Radio4音源のファビオ・ルイジ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したオネゲルの『ラグビー』とサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2014年5月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ピアノのアレクサンドル・タローが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲とシチリアーノ(2005年8月31日、フレデンブルク音楽センター)、イルジー・コウト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』(2000年3月25日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、Radio4音源のコウト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(『モルダウ』と同)、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2014年1月23日、パリ・シャンゼリゼ劇場)のライヴ録音、ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』、牧神の午後への前奏曲、管弦楽のための映像<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>を読み進めたりする。

 『モルダウ』とドヴォルザークのシンフォニーは、お国ものということに加え、コウトの劇場感覚の豊かさが巧く表わされた演奏。
 オーケストラの弱さもそれほど気になることはなく、なかなかの聴き応えだった。
 一方、ガッティのマーラーは、オーケストラをよくコントロールしつつ、音楽の劇性にも欠かない優れた演奏で、これまた聴き応え充分だった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2013年3月17日、ドイツ・オーベルリート巡礼教会)を聴く。
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハにヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの作品や、ヨハン・セバスティアン・バッハの「音楽の捧げもの」から3声のリチェルカーレ、そしてモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番他という、非常に魅力的なプログラム。
 ベザイデンホウトのフォルテピアノも万全の演奏で、これはぜひとも生で聴いておきたかった。


 続けて、Radio4音源のヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したディーペンブロックの序曲『鳥』、エルガーのチェロ協奏曲(ピーター・ウィスペルウェイの独奏)、ブラームスの交響曲第2番(2014年5月24日、ドクター・アントン・フィリップ・ザール、デン・ハーグ)、ピアノのアンジェラ・ヒューイットが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番(2014年2月17日、ロンドン・ウィグモア・ホール)のライヴ録音を聴く。
 ちなみに、ハーグ・レジデンティ管弦楽団はハンス・フォンクとともに、ディーペンブロックの管弦楽曲集(2枚)をCHANDOSレーベルに録音していた。


 夕飯後、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、『探偵小説の室内』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋の美味しいバニラのしましまロールを食す。
 近くのグルメシティで、税込み60円に値下げされていたもの。
 バニラクリームをバニラ風味とココア風味のしましまのスポンジ地で挟んだロールケーキ(1切れ)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする