2014年07月16日

祗園祭の宵山(CLACLA日記)

 祗園祭の宵山。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。
 陽射しが厳しい。

 気温も当然の如く上昇し、暑さがとてつもなく激しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 一言文句を言う前に、ホレ国民よ、ホレ国民よ
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい
 憲法解釈なし崩し、原発稼働もお手の物
 あんたの知らない明日が待つ、ホレ明日が待つ、ホレ明日が待つ
 どっこいデモは通せんぼ、ここには特定秘密ある
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい

 一言文句を言う前に、ホレ国民よ、ホレ国民よ
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい
 徴兵出兵こんにちは、おしつけ憲法さようなら
 あんたの知らない明日が待つ、ホレ明日が待つ、ホレ明日が待つ
 どっこいデモは通せんぼ、あんたらそれなら共謀罪
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい
(『学生節』のメロディにのせて)


 昨夜、Radio4でセミョン・ビシュコフ指揮BBC交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番から第1楽章(2011年3月25日、ロンドン・バービカンセンター)、クリスティアン・ツァハリアス指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したラヴェルのラ・ヴァルスとムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』(2011年3月8日、ローザンヌ・メトロポールホール)を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを進めたりする。


 朝早めに起きて、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行ったあと、スギ薬局で薬を受け取り帰宅した。


 帰宅後、Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ダラス交響楽団が演奏したモーツァルトのフリーメーソンのための葬送音楽とピアノ協奏曲第23番(シャイ・ウォスナーの独奏。2011年3月19日、ダラス・マイヤーソン・シンフォニーセンター)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村山由佳の『放蕩記』<集英社>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出し、河原町で仕事関係の予定をすませる。
 で、いったん帰宅したのち再び外出し、近くのプラージュで髪を切(刈)る。
 ああ、すっきりした!


 夕飯後、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『放蕩記』を読み進めたりする。

 ほかに、清沢洌の『暗黒日記』<岩波文庫>の拾い読みもした。
>毎朝のラジオを聞いて常に思う。
 世界の大国において、かくの如く貧弱にして無学なる指導者を有した国が類例ありや。
 国際政治の重要なる時代にあって国際政治を知らず。
 全く世界の情勢を知らざる者によって導かるる危険さ<
(1943年7月31日条より)


 作業が一段落着いた22時20分頃外出し、宵山散策で烏丸あたりへ。
 旧知のお芝居関係の人たちとの嬉しい遭遇もあったりして、1時間ぐらいぶらついて帰宅した。


 今日は、正栄デリシィのピーナッツブロックチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツ入りのブロックチョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする