2014年07月05日

『深雪またなん』の第一稿を完成させた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は若干下がったものの、じめじめむしむしとして快ならず。


 リテラシーの重要性を痛感する今日この頃。
 目くらましの八百長猿芝居にはだまされたくないし、香具師の啖呵売以下の言説にもだまされたくないとつくづく思う。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 午前午後と、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>とハイドンの交響曲第77番&第76番<BBCミュージックマガジン>、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙48枚分ほどで第一稿を完成させた。
 これで、『夏美の夏は』、『千春日和』と併せて石島家の三姉妹を主人公にした三部作が揃ったことになる。
 が、まだまだ改稿改訂作業が残っている。
 ああ。


 森絵都の『漁師の愛人』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、林達夫と久野収の対話集『思想のドラマトゥルギー』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもする。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後しばらくして、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「ハンガリーとハイドン」のタイトルで、ハイドンの作品とハンガリーの音楽の関係性が語られていた。
 ああ、面白かった!


 続けて、モザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第41番、第39番、第38番<ASTREE>を聴く。
 メリハリのよくきいた聴き心地のよい演奏である。


 仕事関係の作業を進めたり、深水黎一郎の『人間の尊厳と八〇〇メートル』<東京創元社>を読み始めたりする。
 ほかに、『思想のドラマトゥルギー』の拾い読みもした。


 『柳生一族の陰謀』のラストの完全コピーをたくらんでいるところ。


 今日は、フルタのセコイア・チョコを食す。
 近くのグルメシティで、税込み31円だったもの。
 まあまあ美味しうございました!
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする