2014年07月31日

桃園会の深津さんが亡くなられた 今日で7月も終わり(CLACLA日記)

 桃園会主宰で、劇作家・演出家の深津篤史さんが亡くなられた。46歳。
 『うちやまつり』で岸田国士戯曲賞を受賞した。
 ただただ黙祷。


 今日で7月も終わり。
 今年も、残すところ5ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 東京第五検察審査会が、東京電力の勝俣恒久元会長ら3人を業務上致死傷罪で起訴相当とする判断を行った。
 いろいろと考えることあり。


 ネタニヤフも殺人罪で起訴してやりたい。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを、Radio4音源でラルス・ウルリク・モルテンセン指揮EUバロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第1番&第2番のライヴ録音(アンネ・フライタークのフラウト・トラヴェルソ独奏。2013年12月6日、コペンハーゲン・デンマーク王立図書館)を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを進める。
 AKB48のオールナイトニッポンは、倉持明日香、大家志津香、岩佐美咲という、5対3で勝負に勝つといった展開の顔触れ。
 それにしても、中田秀夫監督もいろいろ大変そうだなあ…。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、Radio4音源でモルテンセン指揮EUバロック管弦楽団が演奏したルクレールのフルート協奏曲第7番(フライタークの独奏)、ラモーの『アカントとセフィーズ』組曲他(バッハと同)、クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクが演奏したラモーの序曲集<オワゾリール>を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを行う。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませる。


 Radio4音源でハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『ポヒョラの娘』&交響曲第2番(2013年5月8日、エンスヘデ音楽センター)、トーマス・ダウスゴー指揮ロイヤル・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番から第1楽章(2014年3月17日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)を聴く。


 『深雪またなん』の第2稿(第1稿への筆入れ・打ち直し版)を完成させる。
 と言っても、お芝居でいえば、ようやく「通し稽古」がすんだようなもの。
 まだまだ、まだまだだ。


 福澤徹三の『シャッター通りの死にぞこない』<双葉社>を読了する。
 ウェルメイドなスラプスティック劇。
 続編はあるかな。


 今日は、ローソンのカフェショコラを食す。
 コーヒームースを主体にホイップクリーム、そしてチョコをあしらったお菓子だが、多めに入ったチョコゼリーが安っぽさをかもしだしており食感もいまいちで、あまり満足できず。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月30日

あんたの顔は丸見えだ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強い一日。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イスラエル軍によるガザ地区の攻撃によって、1200を超える人々が殺害されたと報じられている。
 そして、インフラ破壊の影響は、今後さらに大きくなってくるだろう。
 いろいろと考えることあり。


 広島への原爆を投下したアメリカ軍の爆撃機エノラ・ゲイ号の乗務員(最後の生存者)、セオドア・バンカークが亡くなった。93歳。
 黙祷。


 日系アメリカ人の俳優、ジェームズ・シゲタも亡くなった。81歳。
 ハワイの出身で、ジェームズ繁田名で日本でも歌手活動を行う。
 帰国後、俳優活動を始め、シドニー・ポラック監督の『ザ・ヤクザ』(主演高倉健の兄役)やジャック・スマイト監督の『ミッドウェイ』(南雲忠一中将役)『ダイ・ハード』(タカギ社長役)、北野武監督の『BROTHER』等に出演した。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源のマルク・アンドレ・アムランが弾いたフィールドのアンダンテ変ホ長調、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番、リストのウィーンの夜会第6番、シューベルトのピアノ・ソナタ第21番と即興曲D.935-3のライヴ録音(2014年6月26日、アンゲリカ・カウフマンザール)を聴いたりしながら、4時半過ぎまで『深雪またなん』の筆入れを行う。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、Radio4音源のロジャー・ノリントン指揮フランス放送フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」、オーボエ協奏曲とアンダンテ(エレーヌ・ドヴィエヌーヴの独奏)、交響曲第41番「ジュピター」のライヴ録音(2014年4月4日、パリ・サル・プレイエル)、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『夏美の夏は』や『千春日和』のちょっとした手直しを行ったりする。


 福澤徹三の『シャッター通りの死にぞこない』<双葉社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、広上淳一指揮東京交響楽団が演奏した伊福部昭のバレエ音楽『プロメテの火』と『日本の太鼓』の鹿踊りのライヴ録音(2013年6月1日、ミューザ川崎シンフォニーホール)他を聴く。


 続けて、Radio4音源のラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』、シューベルトの交響曲第3番、ドヴォルザークの交響曲第8番(1976年10月4日、ミュンヘン・ヘルクレスザール)、アントネッロ・マナコルダ指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』第1組曲、ロドリーゴのアランフェスの協奏曲(ミロシュ・カラダグリッチの独奏)、ビゼーの交響曲他(2014年4月4日、ルガーノRSIオーディトリウム)のライヴ録音を聴く。
 クーベリックのほうは、音楽の勘所をよく押さえた王道中の王道の演奏。
 ただし、年代的なこともあってか、オーケストラ(や音源の保存)に少々粗さを感じたりもする。
 一方、マナコルダのほうは上記シューベルトの交響曲と通ずるシャープで切れのよい音楽づくりで聴き惚れる。
 スイス・イタリア管弦楽団も、予想以上の達者さだ。
(アレクサンドル・ヴェデルニコフの指揮で、マルタ・アルゲリッチの伴奏を務めたショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番もなかなかの出来だったけど)
 カラグダリッチのアランフェスは、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロンドン・フィルとのCDが手元にあるが、スタジオで造り込んだ感じのしない分、自然な響きだ。
(音質自体は、メディアプレーヤーで聴いているので、より機械的だが。そうそう、ハイレゾとかいうのの試聴をしてみたが、うちのPCがよくないのか、やけに機械的な感じがして愉しめなさそう)


 仕事関係の作業を進めたり、『シャッター通りの死にぞこない』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキの、まるごとバナナ・ミニを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きだったもの。
 小ぶりのバナナとホイップクリームをスポンジケーキで巻き込んだ、まるごとバナナのミニ・バージョンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 爆弾をつくるお前さんたち
 壁の陰に隠れても
 机の下に隠れても
 あんたの顔は丸見えだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月29日

土用の丑の日なれど、全く関係なし(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 猛暑とまでは言えまいが。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 土用の丑の日。
 なれど、全く関係なし。
 ウナギが食べたい。
(以前は、無料のタレの小袋があったのになあ。温泉玉子をのせたごはんの上にあれをかけると結構美味しかったんだけどなあ)


 演劇制作者の谷正雄が亡くなった。66歳。
 ギィ・フォワシィ・シアターを設立した。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4音源のマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したアイヴズの答えのない質問、ハイドンのピアノ協奏曲第11番(ロナルド・ブラウティハムの独奏)、マーラーの交響曲第5番のライヴ録音(2013年8月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、畠中恵の『ちょちょら』<新潮社>を読み進めたりする。
 『ちょちょら』は、ある小藩の江戸留守居役となった若者の成長と活躍を描いた長篇小説なり。
 面白し面白し。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、Radio4音源のパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr(旧フランクフルト放送)交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』、交響曲第1番、劇音楽『夏の夜の夢』抜粋(ミア・パーションとゴルダ・シュルツのソプラノ独唱)のライヴ録音(2014年6月29日、サン=ドニ大聖堂)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&第4番<ARTE NOVA>を聴く。
 メンデルスゾーンの交響曲第1番は、速いテンポとメリハリのきいた音楽づくりという、いわゆるピリオド・スタイルによってその特性魅力がより鮮明に表わされていると思う。
 中でも、機械仕掛けの神があたふたドタバタと駆け降りてくるようなラストがわくわくする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後しばらくして、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。


 続けて、Radio4音源のラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」のライヴ録音(1074年9月29日、ミュンヘン・ヘルクレスザール)を聴く。
 いずれも、オーソドックスな解釈で王道中の王道とでも呼ぶべき演奏だ。
 どっしりとした構えで、聴き応え充分である。


 『深雪またなん』の筆入れを進める。
 エリザベート・バダンテールの『母性という神話』のことを少し詳しく組み込んだ。


 『ちょちょら』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの、いわゆる小ぶりの吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月28日

少し暑さがやわらいだか(CLACLA日記)

 晴天。
 言いお天気、いい青空の一日。

 ただし、気温はいくぶん下がり、暑さも落ち着きを見せる。
 特に、夕方以降は涼しい感じが増す。
 それでも、皆さんくれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イタリア出身のテノール歌手、カルロ・ベルゴンツィが亡くなった。90歳。
 ヴェルディをはじめ、イタリアの作曲家のオペラで美声を響かせた。
 レコード録音も多数。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 秋の改造が安倍内閣の終わりの始まりとなるのではないか。


 昨夜、NHK・FMでラジオ深夜便を、Radio4でエベーヌ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第16番、ラヴェルの弦楽4重奏曲、シューベルトの弦楽4重奏曲第13番「ロザムンデ」のライヴ録音(2014年7月8日、ホーエネムス・アンゲリカ・カウフマンザール)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便の1時台は、音楽評論家奥田佳道の「クラシックの遺伝子」。
 今回は、ラフマニノフ自身の音楽と、メロディメーカーとしての彼が与えた影響について語られていた。
 で、途中、ヘンリー・マンシーニの映画『ひまわり』のテーマを聴いて、すぐに市川崑監督の『悪魔の手毬唄』のラスト(石坂浩二演じる金田一耕介と若山富三郎演じる磯川警部による「おか切ない」シーン)を思い出した。
 そういえば、『悪魔の手毬唄』には、中村伸郎が変な役で出てたんだった。
 あと、山岡久乃も出ていて、ほっぺたに詰め物(綿かな?)をしてたんだった。
 宍戸錠みたく。
 エベーヌ・カルテットの演奏では、お国物のラヴェルが聴き応えがあったか。
 モーツァルトとシューベルトは、ちょっとねっちゃりし過ぎでは。


 Radio4でゲンナディ・ロジェストヴェンスキー指揮オランダ放送フィルが演奏したアイヴズの交響曲第1番とショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」のライヴ録音(2002年5月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴く。
 アイヴズの若書きのシンフォニーは、ニューイングランドの田園風景然とした耳なじみのよい音楽なれど、その実、どうにも一筋縄ではいかない曖昧模糊とした感じを持つ作品。
 ロジェストヴェンスキーは、作品の構造をよく押さえつつ敢然としない演奏に仕上げていた。
 一方、ショスタコーヴィチはロジェストヴェンスキーの十八番で、ラストに向かって一直線、ではないけれど、作品の持つ劇性をストレートに表現した熱演となっていた。
 若干粗さはありながらも、オランダ放送フィルもロジェストヴェンスキーによく沿っていたと思う。
(もしかしたら、悪くはないが超一流ではないオーケストラだからこその名演だったかもしれない)
 それにしても、こういうプログラムの生のコンサートを日本でも聴いてみたい。


 その後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第32番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」<PHILIPS>と、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番<TELDEC>を聴く。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 『名探偵登場!』<講談社>を読了する。
 アクチュアリティの表出や表現実験等々、作者それぞれの個性がよく表われており、愉しく読み進めることができた。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『名探偵登場!』、戸田学の『上方落語四天王の継承者たち』<岩波書店>、村田喜代子の『光線』<文藝春秋>、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を返却し、予約しておいた畠中恵の『ちょちょら』<新潮社>、福澤徹三の『シャッター通りの死にぞこない』<双葉社>、綿矢りさの『憤死』<河出書房新社>、小野沢稔彦の『大島渚の時代』<毎日新聞社>、柏木博の『日記で読む文豪の部屋』<白水社>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ロジェ・ムラロの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音(2014年1月12日、トッパン・ホール)を聴く。
 一日で行われたラヴェルのピアノ作品全曲演奏会から、亡き王女のためのパヴァーヌ、ソナチネ、ハイドンの名によるメヌエット、組曲『クープランの墓』、プレリュード、夜のガスパールが放送されていた。
 なんとも威勢のよいラヴェルだと思った。


 続けて、Radio4でマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とマーラーの交響曲第4番(アガ・ミコライのソプラノ独唱。2014年6月29日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴く。
 「未完成」シンフォニーは、クリアでシャープな演奏で、聴き心地がよい。
 マーラーは、よく歌いよく鳴り響く演奏。
 その分、オーケストラの弱点も明らかに示されていたが、それほど気にならず。
 アガ・ミコライは、正直あんまり好みの声質ではない。


 夕飯後、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『ちょちょら』を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月27日

雨降って、涼しくなった(CLACLA日記)

 激しい雨が降る。
 その後も、青空は見えつつもどんよりとした感じが強し。

 その分、気温は下がったか。
 特に夕方以降は涼しい感じもする。
 ただし、日中の暑さはまだまだけっこう厳しいので、皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イスラエルとパレスチナの本格的な停戦には、まだまだ時間がかかりそうだ。
 それにしても、イスラエル政府寄りの姿勢を露骨に示す安倍首相やマスコミのあり様には、曰く言い難い腹立たしさを覚える。


 KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを、Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』、ビゼーの歌劇『カルメン』第1幕への前奏曲のライヴ録音(2014年3月30日、モスクワ音楽院)を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『日曜喫茶室』を途中まで聴く。
 小松政夫がゲストで、はかま満緒が「もっとシリアスな役をやったらいいのに」といった趣旨の発言をしていたけれど、これには大賛成。
 あと、小松さんが会長を務める(!)喜劇人協会について、「(喜劇界以外の)いろんな人が入って来て偉そうにしているので脱退した」と、はかまさんが苦言を呈していたのも面白かった。
 で、話が別のゲストの人に移ったため途中下車。


 その後、Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ベートーヴェンの交響曲第7番、ブラームスのハンガリー舞曲第1番のライヴ録音(2014年3月31日、モスクワ音楽院)、NHK・FMの『きらクラ!』、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>、再びRadio4でカザルス・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第1番&セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のライヴ録音(2014年7月17日、オーストリア・グラーツのエッゲンベルク城)を聴く。
 『きらクラ!』は、トロンボーン奏者の小田桐寛之がゲスト。
 小田桐さん、ふかわりょう、遠藤真理のインティメートな雰囲気が心地よい。
 ウゴルスキのアルバムは、シューマンのトロイメライやリストの愛の夢第3番、ドビュッシーの月の光といった名曲とともに、ブゾーニやスクリャービンの作品が収められているのがミソだ。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『名探偵登場!』<講談社>を読み進めたりする。
 『名探偵登場!』は、若手ベテランと幅広い作家陣による「名探偵」小説へのオマージュ集。
 筒井康隆(すぐにある作品のことを思い出したが、中条省平も解説でそのことに触れていた。流石)、町田康、津村記久子、木内昇、藤野可織の作品を読み終えたが、各々の特性がよく表われていて面白い。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時40分頃に帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を途中から聴く。
 児玉宏指揮大阪交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第1番の一部を聴くことができた。


 しばらく間を置き、Radio4でカザルス・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番とハイドンの弦楽4重奏曲第39番「鳥」の終楽章(モーツァルトと同)を聴く。


 遅めの夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『名探偵登場!』を読み進めたりする。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの小ぶりな吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2014年07月26日

まともじゃないぜ、この暑さは!(CLACLA日記)

 晴天。

 今日もまた、猛暑豪暑である。
 まともじゃないぜ、この暑さは!
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 風が吹けば、桶屋が儲かる。
 イスラエル軍がガザ地区の攻撃を続ければ、軍需産業が儲かる。
 前者に比べ後者はあまりにも見え見えな話だ。
 もちろん、これは日本にとっても無関係な話ではない。


 昨夜、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を読了する。

 その後、Radio4音源のアンナ・マリア・ヘルシンク指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したウェーベルンのパッサカリアとカール・アマデウス・ハルトマンの交響曲第6番(2013年12月11日、エンスヘデ音楽センター)、ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフとチェロのターニャ・テツラフ、ピアノのラルス・フォークトが演奏したブラームスのピアノ3重奏曲第1番(2014年5月28日、シュヴェツィンゲン・モーツァルトザール)、ユーリ・エゴロフが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第20番とプロコフィエフのピアノ・ソナタ第8番(1981年2月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 ハルトマンの交響曲第6番は初めて聴いたが、音の組み合わせ方等、実に興味深く面白かった。
 ヘルシンク指揮のフィンランド放送交響楽団も均整のとれた演奏だったと思う。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 Radio4音源のアンドレイ・ボレイコ指揮ベルギー国立管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(2014年7月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ミハイル・プレトニョフ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したグラズノフの組曲『中世より』、ショスタコーヴィチの交響曲第9番、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第8番(2014年1月19日、ベルリン・フィルハーモニー)のライヴ録音、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ボレイコのチャイコフスキーは、音楽の要所急所がしっかりと押さえられた劇性に富む演奏に仕上がっていた。
 ベルギー国立管弦楽団もよくコントロールされていた。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、筒井康隆他の『名探偵登場!』<講談社>を読み始めたりする。


 18時過ぎに外出し、歩いて元・立誠小学校へ。
 音楽室で、THE GO AND MO’Sの第14回公演『上野の門』(黒川猛さん脚本・演出・出演)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』で、近衛秀麿指揮東京交響楽団&近衛交響楽団他が演奏したベルリオーズの『ファウストの劫罰』抜粋のライヴ録音(1951年12月1日、日比谷公会堂)を聴く。
 こうした歴史的録音を聴くことができるのが、この番組の大きな魅力の一つだ。
 片山杜秀の解説がまたいい。


 続けて、NHKラジオ第1の『ワクテカ・ラジオ学園サタデー』を聴く。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GO AND MO'S 第14回公演『上野の門』

☆THE GO AND MO’S第14回公演『上野の門』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
(2014年7月26日19時開演/元・立誠小学校音楽室)


 黒川猛のワンマン・ライヴ、THE GO AND MO’Sの第14回公演『上野の門』は、オープニングの「吹き出し9」(上半期の人々!)から、Nov.16の音楽も光るブルース漫談「冠ジョニー」、もっちゃりもちゃっとした語り口でおかかなしい世界を弁じ立てる十八番の活動弁士「斎藤金曜美」、久方振りの創作落語「取り調べ」等々と、いつもの如く盛り沢山のラインナップだった。
 玄妙さが過ぎて爆笑とはなりにくい出し物もありはしたが、それもまた黒川さんの笑いに対する冒険精神の結果であり、GOMO’Sを観る妙味の一つとも言えるだろう。
 それより何より、「続・いたこ」での黒川さんの必死さ。
 首が飛んでも笑わせてみせる、の意気込みがよく表われていた。

 また、『英雄〜EpisodeU』ではおなじみチャンピオンが、『KIGEKI 〜喜劇王VS喜公子(喜公子って感じじゃちっともないけどね!)』ではおなじみ喜劇王が大活躍していたほか、短編映画『おもちゃ物語』でも、ベトナムからの笑い声ファンには嬉しい名前を見つけることができた。

 いずれにしても、これで1200円は実に安い。
 そして、次回の公演(『山方の森』もとても愉しみだ。

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

猛暑豪暑が続く(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 猛暑、というか豪暑が続く。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 暑さのせいか、1時間から1時間半ごとに目が醒める細切れ睡眠。
 あまり眠った気がしない。
 やれやれ。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、Radio4音源のフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&ラモーの『ゾロアストル』組曲(2000年11月22日、ユトレヒト・フレデンブルク音楽センター)、ハンス・フォンク指揮オランダ放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲&ブラームスの交響曲第2番(2002年11月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、フォンク指揮オランダ放送フィルが演奏したウォルトンのパルティータ&モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」から第1楽章(1979年2月24日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を読み進めたりする。
 以前も記したが、フォンクが指揮しているオランダ放送交響楽団とオランダ放送フィルは別団体である。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。
 ついでに、寺町の業務スーパーでお米(10キロ)も買っておいた。


 今から仕事関係の予定なり。
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2014年07月24日

猛暑のせいか、睡眠不足(CLACLA日記)

 祗園祭後祭の山鉾巡行。


 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。

 今日も猛暑日。
 きおんはぐぐんぐぐんと上昇し、暑さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、仕事関係の急用で外出する。

 帰宅後、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポン(柏木由紀、横山由依、そして例の騒動後初の川栄李奈の出演)を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 暑さもあってか6時台に目が醒め、その後うまく寝直せず、NHK・FMの『クラシック・カフェ』(再放送)でオルフェウス室内管弦楽団が演奏したハイドンの歌劇『アルミーダ』序曲、ルドルフ・ブッフビンダーが弾いた同じくハイドンのピアノ・ソナタ第34番(チェンバロやフォルテピアノの奏法を意識した演奏)、クラリネットのシャロン・カムとピアノのイタマール・ゴランが演奏したウェーバーの協奏的2重奏曲、ウィーン弦楽4重奏団が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第11番、ジャン・ベルナール・ポミエが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番、ヴァイオリンのジャン・ムイエールとピアノのジャン・ユボーが演奏したシューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番や、チェンバロのトン・コープマンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲全曲<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業をすませたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 10時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<PHILIPS>、Radio4音源のアイヴァー・ボルトン指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番のライヴ録音(2014年3月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>を読み進めたりする。
 『桑原征平粋も甘いも木曜日』では、たまたま『柳生一族の陰謀』のラストでの萬屋錦之助の演技について語られていて、とても嬉しかった。


 眠気に勝てず、ついつい1時間半ほどうとうとしてしまう。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラのコンサートのライヴ録音(2014年3月1日、フライブルク・コンツェルトハウス内ロルフ・ベーメ・ザール)を聴く。
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのシンフォニアやホミリウスのチェンバロ協奏曲(クリスティーネ・ショルンスハイムの独奏)、グルックやヨンメルリ、モーツァルトのオペラのアリア(ガエル・アルケスのメゾ・ソプラノ独唱)などが演奏されていた。
 フライブルク・バロック・オーケストラといえば、今年の2月に実演に接したばかりだけれど、いやあ達者達者。
 プログラムも面白い。
 また、アルケスは伸びと張りのある声で、こちらも大満足だ。


 続けて、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番<ハルモニアムンディ・フランス>、Radio4音源のペトラ・ミュレヤンス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントk.138&交響曲第25番(2002年5月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)や、ロナルド・ブラウティハムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番とシューベルトのピアノ・ソナタ第13番(2001年4月15日、同)のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 『探偵小説の室内』を読了する。
 いろいろと学ぶところあり。

 続けて、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>を読み始める。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりのこぶりな吹雪饅頭で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月23日

作業と創作と読書と音楽の一日(CLACLA日記)

 祗園祭の後祭。


 どんよりとした感じの強いお天気。
 青空は見えつつも。

 猛暑日。
 気温がぐんぐん上昇し、暑さがとてつもなく激しくとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 米軍オスプレイ機の佐賀空港移転を、安倍内閣が佐賀県に要請したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、Radio4音源のファビオ・ルイジ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したオネゲルの『ラグビー』とサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2014年5月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ピアノのアレクサンドル・タローが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲とシチリアーノ(2005年8月31日、フレデンブルク音楽センター)、イルジー・コウト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』(2000年3月25日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、Radio4音源のコウト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(『モルダウ』と同)、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2014年1月23日、パリ・シャンゼリゼ劇場)のライヴ録音、ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』、牧神の午後への前奏曲、管弦楽のための映像<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>を読み進めたりする。

 『モルダウ』とドヴォルザークのシンフォニーは、お国ものということに加え、コウトの劇場感覚の豊かさが巧く表わされた演奏。
 オーケストラの弱さもそれほど気になることはなく、なかなかの聴き応えだった。
 一方、ガッティのマーラーは、オーケストラをよくコントロールしつつ、音楽の劇性にも欠かない優れた演奏で、これまた聴き応え充分だった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2013年3月17日、ドイツ・オーベルリート巡礼教会)を聴く。
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハにヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの作品や、ヨハン・セバスティアン・バッハの「音楽の捧げもの」から3声のリチェルカーレ、そしてモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番他という、非常に魅力的なプログラム。
 ベザイデンホウトのフォルテピアノも万全の演奏で、これはぜひとも生で聴いておきたかった。


 続けて、Radio4音源のヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したディーペンブロックの序曲『鳥』、エルガーのチェロ協奏曲(ピーター・ウィスペルウェイの独奏)、ブラームスの交響曲第2番(2014年5月24日、ドクター・アントン・フィリップ・ザール、デン・ハーグ)、ピアノのアンジェラ・ヒューイットが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番(2014年2月17日、ロンドン・ウィグモア・ホール)のライヴ録音を聴く。
 ちなみに、ハーグ・レジデンティ管弦楽団はハンス・フォンクとともに、ディーペンブロックの管弦楽曲集(2枚)をCHANDOSレーベルに録音していた。


 夕飯後、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、『探偵小説の室内』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋の美味しいバニラのしましまロールを食す。
 近くのグルメシティで、税込み60円に値下げされていたもの。
 バニラクリームをバニラ風味とココア風味のしましまのスポンジ地で挟んだロールケーキ(1切れ)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月22日

連休明けもいつもの調子で(CLACLA日記)

 世は連休明け。


 祗園祭の後祭。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。
 青空が見えるお天気。

 気温はさらに上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 イスラエル軍がガザ地区への攻撃を続けている。
 いろいろと思うことあり。


 アメリカの俳優、ジェームズ・ガーナーが亡くなった。86歳。
 テレビドラマ『マーベリック』で一躍脚光を浴び、その後も映画、テレビで長く活躍した。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、Radio4でジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(クリスティアン・ベズイデンホウトの独奏)、チャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」(2012年12月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ルドヴィク・モルロー指揮モネ劇場交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲(2014年6月8日、ブリュッセル)、ピアノのヤン・リシエツキが弾いたショパンのワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」&夜想曲第20番(2014年5月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 暑さもあって、朝早めに目が醒める。


 午前中、Radio4でイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第5番のライヴ録音(2013年5月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 イヴァン・フィッシャーのベートーヴェンはオーソドックスな解釈で、モダン・オーケストラによるベートーヴェンの交響曲演奏の一つの典型と評することができる。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、Radio4でダニエル・ハーディング指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌曲『朝』(ソプラノのエミリー・マギーの独唱)、ヴェーベルンの管弦楽のための6つの小品、リヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(マギーの独唱)、シューマンの交響曲第2番のライヴ録音(2013年10月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 ハーディングのシューマンは、いわゆるピリオド・スタイルを取り込んだメリハリのよくきいた演奏だった。


 村田喜代子の『光線』<文藝春秋>を読了し、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>を読み始める。


 眠気に勝てず、少しうとうととした。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したヘンデルのセレナード『アチ、ガラテアとポリフェーモ』抜粋のライヴ録音(2013年9月6日、ポーランド・ヴロツワフ大学内教会)を聴く。


 続けて、NHKラジオ第1の『岡田恵和 今宵、ロックバーで〜ドラマな人々の音楽談義〜』を聴く。
 今回は浅野和之がゲストで、いつもの演技の如き軽妙なおしゃべりを披歴していた。


 さらに、Radio4でフォルテピアノのクリスティアン・ベズイデンホウトが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第7番、ヨハン・ショーベルトの鍵盤楽器のためのソナタ作品番号14−4、モーツァルトのピアノ・ソナタ第16番、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの鍵盤楽器のためのロンドWq59-4、ハイドンのピアノ・ソナタ第32番、モーツァルトのピアノ・ソナタ第9番のライヴ録音(2003年5月21日、ユトレヒト・フレデンベルク)を聴く。
 ベズイデンホウトのフォルテピアノ・リサイタルには一度接したことがあるのだけれど、ぜひこちらも生で聴いておきたかった。
 おなじみベートーヴェンやモーツァルト、ハイドンにカール・フィリップ・エマヌエル、そしてショーベルト(シューベルトじゃないよ)というプログラミングも嬉しい。


 夕飯後、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『探偵小説の室内』を読み進めたりする。
 『探偵小説の室内』は、古今の探偵小説等における「室内」の描写・叙述に関して、デザイン評論の立場から考察したもの。
 『深雪またなん』の描写不足を思い知らされる…。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月21日

海の日(CLACLA日記)

 海の日。
 世は休日なり。


 祗園祭の後祭。


 晴天。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 絶望とは虚妄である。
 希望がそうであるように。


 Radio4でカルロ・リッツィ指揮ネーデルランド・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』序曲(2014年5月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ライオネル・フリンギエ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲(2014年5月23日、同)のライヴ録音や、パウル・ヴァン・ケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(1951年12月14日、不明・モノラル録音)を聴いたりしながら、明け方5時まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 音質は非常に悪いものの、ケンペンのブラームスはエネルギッシュでぐいぐいと押していく音楽づくり。
 放送用音源のようだが、生で聴いたら熱狂しただろうな。


 Radio4でソプラノのクリスティアーネ・カルクとヤニク・ネゼ=セガン指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番(2014年3月22日、ベルリン・フィルハーモニー)や、アンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』&『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ブラームスの交響曲第2番(2014年5月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『モノは試し』の手直しを行ったり、村田喜代子の『光線』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、途中夕飯を挟みながら、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランスのピリオド楽器アンサンブル、カフェ・ツィマーマンのコンサートのライヴ録音(2013年10月18日、ベルギー・アントワープ、デシンゲル内のブラウワ・ザール)を聴く。
 ヴィヴァルディの協奏曲集「調和の霊感」作品番号3を中心にしたプログラムだった。


 続けて、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番<EMI>、Radio4でティエリー・フィッシャー指揮BBCナショナル・オーケストラ・オブ・ウェールズが演奏したオネゲルの交響曲第3番「典礼風」から第1楽章のライヴ録音(2014年1月24日、カーディフ・セントデイヴィッズホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、モンテールの牛乳と卵の手巻きロール・ミルクを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み66円だったもの。
 ホイップクリームを挟んだロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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愉しい時間を過ごした(深夜のCLACLA)

 祗園祭の後祭。


 一応青空の見えるお天気へ。
 どんよりとした感じは強いものの。

 気温はそれなりに上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2007年5月18日、ユトレヒト・フレデンベルク)、ブリュッヘン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番(2002年9月8日、アムステルダム・シュピーゲルザール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 ややこしいが、オランダ放送室内フィルは、オランダ放送室内管弦楽団とオランダ放送交響楽団が統合されてできた団体だ。
 ちなみに、オランダ放送交響楽団は早世したハンス・フォンクが率いていたオーケストラで、CD録音も多いオランダ放送フィルとは別団体にあたる。


 10時台に起きて、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』の後半を聴く。
 今回はホセ・カレーラスの特集で、アグネス・バルツァやヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他との共演で録音したビゼーの歌劇『カルメン』のラストが、実に聴き応えがあった。
 演奏そのものも立派だけど、それより何より劇性に富んだビゼーの音楽が素晴らしい。
 聴いていて、とてもぞくぞくする。
 また、最後に放送されたデンツァの『フニクリ・フニクラ』の格調高い歌声もよい。
 作品そのものが格調高く聴こえる。


 しばらく間を置いて、Radio4でジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」から第1楽章、ファジル・サイの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番とサイがアンコールで弾いたサイ自身の編曲によるモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番から第3楽章「トルコ行進曲」(2013年9月18日、ルーマニア・アテネウム、ブカレスト)、アンドレア・マルコン指揮オランダ放送室内フィルが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2009年7月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴く。
 モーツァルトのピアノ協奏曲では、なんと言ってもサイの即興性が十二分に発揮されたカデンツァが聴きものだろう。
 若干目の粗さは否めないものの、聴いていてとても愉しい。
 そして、ジャジーに編曲されたトルコ行進曲!!
(そういえば、昨夜、youtubeに投稿された斎藤晴彦さんの『今夜は最高』での「トルコ行進曲」と、オペラーシアターこんにゃく座の『フィガロの結婚 或るいは狂おしき一日』での伯爵のアリアを観聴きしたんだった。あの独特のだみ声のせいでもしかしたらそうとは聴こえないかもしれないけど、斎藤さんはやっぱり歌が巧い。いや、あのだみ声も魅力なのではあるが)
 一方、マルコンのジュピター・シンフォニーは、いわゆるピリオド・スタイルに則った、速いテンポでメリハリのよくきいた演奏。
 表面的なスタイルは別にして、活き活きとしたモーツァルトいう意味で、サイのピアノもマルコンの演奏も斎藤さんの歌も共通していると思う。


 それから、NHK・FMの『きらクラ!』を聴く。
 日曜の午後に相応しい、いつもながらのゆるあたたかい感じの内容で聴いていてほっとする。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、村田喜代子の『光線』<文藝春秋>を読み始めたりする。
 この『光線』をはじめ、村山由佳の『放蕩記』<集英社>や水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>(朝日新聞朝刊連載の林真理子の『マイストーリー』を加えてもいいか)を、『深雪またなん』等の第一稿完成後に読むのは辛い。
 いや、自分自身の到らなさを知らされるという意味では、良い薬ではあるのだけれど。


 17時過ぎに外出し、大切な予定をすませる。
 とても愉しい時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!


 外出中、甘いものも食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、7月20日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月19日

ドラマ『人質の朗読会』が最優秀賞を受賞した 万引き騒動に遭遇した(CLACLA日記)

 世の中、腹立たしいこと、度し難いことが続く。
 そんな中、『父のこころ』の制作応援として同じ現場に参加させていただいた谷口正晃監督のドラマ『人質の朗読会』(小川洋子原作、杉岡憲明脚本。WOWOW放映)が、オリジナル番組アワード・ドラマ番組部門の最優秀賞を受賞した。
 谷口監督、本当におめでとうございます!


 雨が降るなど、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はいくぶん下がったか。
 湿度は高かったものの、少し涼しい感じがして、エアコンを動かさず。


 安倍首相が、「川内(原発)はなんとかしますよ」とのたまったらしい。
 伝聞なのでどこまでどうかはわからないが、これが本当だとすれば、どうにも卑しい話だと思う。
 そして、「最後のお一人」や「完全にブロック」ではないけれど、なんとも言葉の軽い人間だとも思う。


 作家の深田祐介が亡くなった。82歳。
 日本航空に務める傍ら創作活動を続け、『炎熱商人』で直木賞を受賞した。
 また、堀ちえみ主演でドラマ化された『スチュワーデス物語』の作者でもある。
 深く、深く黙祷。


 愚か者を支持し、許容し、黙認する人間こそ、一番の愚か者だ。


 Radio4でジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』とピアノ協奏曲第1番(カティア・ブニアティシヴィリの独奏)、ハイドンの交響曲第100番「軍隊」、ベートーヴェンの交響曲第1番から第3楽章(2013年1月27日、ジュネーヴ・ヴィクトリア・ホール。ほかに、ブニアティシヴィリのアンコールでショパンの前奏曲1曲も)、アントニーニ指揮ヴロツワフ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトのイタリア風序曲第1番、モーツァルトの歌劇『アルバのアスカーニョ』序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」から第1楽章(2013年9月12日、ポーランド国立聖マリー・マグダレナ教会、ワルシャワ)を聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 バーゼル室内管弦楽団のコンサートのほうは、いわゆるピリオド・スタイルがきっちりと決まった間然とすることのない演奏。
 均整がよくとれており、とてもシャープでクリアな音楽が生まれている。
 ブニアティシヴィリの独奏も、透明感が高く、聴き心地がよかった。
 一方、ポーランドのピリオド楽器のオーケストラのほうは、質朴素朴な音色が特徴か。
 バーゼル室内管弦楽団の演奏のあとでは、ちょっとひなびた感じが強すぎるかな。


 Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したベートーヴェンの12のドイツ舞曲Woo8と3重協奏曲(2010年11月6日、アムステルダム)、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、戸田学の『上方落語四天王の継承者たち』<岩波書店>を読み進めたりする。
 12のドイツ舞曲は、仲代達矢のような無骨な人物が滑稽な仕草をしているが如きおかしみがある。
 3重協奏曲は、フォルテピアノのクリスティアン・ベズイデンホウト、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト、チェロのジャン・ギアン・ケラスによる名技名演が聴きものだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 その際、近くのフレスコで万引き騒ぎに遭遇する。
 バナナを万引きしたらしい初老の男性が、店員の男性に取り押さえられていて、大きな声を出していた。
 で、普段ならばここぞとばかり野次馬根性を発揮するのだけれど、何か不穏なものを感じ取り、あえて知らぬ顔ですます。


 帰宅後、NHK・FMのNMB48の番組を聴き始めたが、AKB48から移籍してきた藤江れいなだけ標準語を使っているのと、彼女の一人で大阪を遊んだという言葉に他の子が「今度は一緒に」と声をかけていることにどうにもぞぞっとしてしまい、すぐにラジオを消す。


 夕飯後しばらくしてから、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「私の試聴室」で、最近幅広く活躍しているエベーヌ・カルテットの演奏がとり上げられていた。
 いつもの通り片山杜秀の解説もよく、ああ、面白かった!


 続けて、ラジオ第1の『ワクテカ・ラジオ学園サタデー』(ゲストは、シシドカフカ)をしばらく聴き、Radio4でポール・グッドウィン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番のライヴ録音(2002年10月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴く。
 グッドウィン指揮のモーツァルトは、ピリオド・スタイルを援用した軽快でメリハリのよくきいた演奏で、聴き心地がよかった。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 『上方落語四天王の継承者たち』を読了する。
 『上方落語の四天王』に続く、著者の随筆集。
 『上方芸能』誌や落語会のパンフレットに掲載された文章をまとめたものだが、桂枝雀や先代の桂春蝶、笑福亭松葉(七代目松鶴)、桂吉朝はもちろんのこと、早世した桂喜丸や桂さん福に関する文章もあったりして、実に嬉しい。
 ああ、面白かった!


 今日は、不二家のヤスダヨーグルトのクリームパフを食す。
 近くのグルメシティで、税込み53円に値引きされていたもの。
 ヤスダヨーグルトの原料を使用したクリームを包んだスポンジケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月18日

やりきれない出来事が続く(CLACLA日記)

 ウクライナの東部でマレーシア航空の旅客機が撃墜され、乗客乗員298人(そのうち約100人は国際エイズ学会の参加者だったとのこと)が亡くなったと報じられている。
 詳細は未だ明らかになっていないが、親ロシア派勢力、もしくはウクライナ政権側の攻撃によるものと考えられる。
 いずれにしても、強い哀しみと怒り、憤りを覚える。


 イスラエル軍が、パレスチナのガザ地区への地上侵攻を始めたとも報じられている。
 強い哀しみと怒り、憤りを覚える。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温はさらに上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 芥川賞に柴崎友香の『春の庭』が、直木賞に黒川博行の『破門』が、それぞれ選ばれた。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを、Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2013年11月8日、パリ・サル・プレイエル)、ホルンのラドヴァン・ヴラロコヴィチとカルロ・リッツィ指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番(2014年7月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲&ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『こうもり』序曲(2008年12月25日、同)とラヴェルの『ラ・ヴァルス』(2007年2月4日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時50分まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませた。
 乾きは、そこそこか。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 村山由佳の『放蕩記』<集英社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、清沢洌の『暗黒日記』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 Radio4でサイモン・ラトル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番から第1楽章(アルフレッド・ブレンデルの独奏)とショスタコーヴィチの交響曲第10番(1984年1月22日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、エリアフ・インバル指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」から第1楽章(2012年8月24日、同)、エド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」から第1楽章とブルックナーの交響曲第2番から第1楽章(1999年2月20日、同)を聴く。
 若干粗さはありつつも、ラトルのオーケストラ・コントロールの力量が十二分に発揮されたショスタコーヴィチが聴きものだった。


 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、エーリヒ・クライバー指揮ウィーン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』の第3幕後半以降を聴く。
 学生時代に、後輩のH君が所有していたCDを聴かせてもらって以来だから、約25年ぶりになるか。
 クライバーの勘所をよく押さえて活き活きとした音楽づくりに、まずもって感心する。
 また、歌い口の古さは否めないものの、フィガロのチェーザレ・シエピ、伯爵夫人のリーザ・デラ・カーサ、スザンナのヒルデ・ギューデンは立派な歌唱。
 ただし、伯爵のアルフレート・ベルは、ちょっと歌いぶりに卑しい感じがして気に入らない。


 その後外出し、仕事関係の用件を片づけて下京図書館へ。
 『放蕩記』、山田太一の『月日の残像』<新潮社>、伊坂幸太郎の『PK』<講談社>、田中慎弥の『燃える家』<同>、西加奈子の『ふくわらい』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた戸田学の『上方落語四天王の継承者たち』<岩波書店>、村田喜代子の『光線』<文藝春秋>、柏木博の『探偵小説の室内』<白水社>、市川哲也の『名探偵の証明』<東京創元社>、筒井康隆他の『名探偵登場!』<講談社>を新たに借りる。


 夕飯後、ヨエル・レヴィ指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランディア』<TELARC>を聴く。


 続けて、Radio4でヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲、交響曲第3番、ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲のライヴ録音(2014年2月14日、ミュンヘン・ヘルクレスザール)を聴く。
 プログラムが好みということもあって、これは生で聴いてみたかった。


 仕事関係の作業を進めたり、『上方落語四天王の継承者たち』を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月17日

予定と用件、作業の一日(CLACLA日記)

 祗園祭(前祭)の山鉾巡行。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 気温は今日も上昇し、朝から暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 一から十まで相手の全てが気に入らないというのは、正直何かがおかしいと思ってしまうが、不満なんて何もない、マンセーマンセーと相手を崇め奉るのも、やはりどこかがおかしいのではないか。

 悲愴と皮相の間で生きていきたい、僕は。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを、Radio4でウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェン・マーラー編曲の弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」の弦楽合奏版(2011年4月20日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール)、ペーター・エトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲(2002年1月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンにはロンブーの田村淳がゲストで出ていて、「許容範囲内」に巧く収まる毒を撒き散らしていた。


 朝早めに起きて、Radio4でフォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーが弾いたクレメンティの音楽的性格描写作品19から前奏曲第1番「ハイドン風」とピアノ・ソナタヘ短調作品番号13−6、カプリッチョ変ロ長調作品番号17、ベートーヴェンのロンド変ホ長調作品番号51−1、ピアノ・ソナタ第4番、クレメンティのピアノ・ソナタト短調作品番号34−2、シューベルトの楽興の時第3番のライヴ録音(1998年2月27日、アムステルダム・ヴァールゼ教会)、リカルド・シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団他が演奏したルチアーノ・ベリオの管弦楽作品集<DECCA>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』(途中まで)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 シュタイアーのリサイタルは、フォルテピアノの特性魅力が十二分に発揮された演奏となっており、これはぜひ生で聴いておきたかったと思う。
 なおシュタイアーは、クレメンティの同じ曲をTELDECに録音しているが、ベートーヴェンのほうはハルモニアムンディ・フランスにディアベッリ変奏曲や室内楽作品を録音しているだけだったのではないか。
 願わくば、ソナタ全集を録音して欲しいものだ。


 お昼過ぎに、仕事関係の予定をすませる。


 Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番から第1楽章(デジェ・ラーンキの独奏)と交響曲第41番「ジュピター」のライヴ録音(1991年11月1日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、村山由佳の『放蕩記』<集英社>を読み進めたり、清沢洌の『暗黒日記』<岩波文庫>の拾い読みをしたりする。

 没後200年のモーツァルト・イヤーに演奏されたジュピター・シンフォニーは、快速なテンポの終楽章がとても聴き心地がよかった。
 ロッテルダム・フィルも、ブリュッヘンの解釈によく沿っていたと思う。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づける。
 とても反省することあり。


 夕飯後、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番、第28番、第29番<TELARC>を聴いたりしながら、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『放蕩記』を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月16日

祗園祭の宵山(CLACLA日記)

 祗園祭の宵山。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。
 陽射しが厳しい。

 気温も当然の如く上昇し、暑さがとてつもなく激しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 一言文句を言う前に、ホレ国民よ、ホレ国民よ
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい
 憲法解釈なし崩し、原発稼働もお手の物
 あんたの知らない明日が待つ、ホレ明日が待つ、ホレ明日が待つ
 どっこいデモは通せんぼ、ここには特定秘密ある
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい

 一言文句を言う前に、ホレ国民よ、ホレ国民よ
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい
 徴兵出兵こんにちは、おしつけ憲法さようなら
 あんたの知らない明日が待つ、ホレ明日が待つ、ホレ明日が待つ
 どっこいデモは通せんぼ、あんたらそれなら共謀罪
 あんたの政府を信じなさい、ホレ信じなさい、ホレ信じなさい
(『学生節』のメロディにのせて)


 昨夜、Radio4でセミョン・ビシュコフ指揮BBC交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番から第1楽章(2011年3月25日、ロンドン・バービカンセンター)、クリスティアン・ツァハリアス指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したラヴェルのラ・ヴァルスとムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』(2011年3月8日、ローザンヌ・メトロポールホール)を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを進めたりする。


 朝早めに起きて、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行ったあと、スギ薬局で薬を受け取り帰宅した。


 帰宅後、Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ダラス交響楽団が演奏したモーツァルトのフリーメーソンのための葬送音楽とピアノ協奏曲第23番(シャイ・ウォスナーの独奏。2011年3月19日、ダラス・マイヤーソン・シンフォニーセンター)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村山由佳の『放蕩記』<集英社>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出し、河原町で仕事関係の予定をすませる。
 で、いったん帰宅したのち再び外出し、近くのプラージュで髪を切(刈)る。
 ああ、すっきりした!


 夕飯後、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『放蕩記』を読み進めたりする。

 ほかに、清沢洌の『暗黒日記』<岩波文庫>の拾い読みもした。
>毎朝のラジオを聞いて常に思う。
 世界の大国において、かくの如く貧弱にして無学なる指導者を有した国が類例ありや。
 国際政治の重要なる時代にあって国際政治を知らず。
 全く世界の情勢を知らざる者によって導かるる危険さ<
(1943年7月31日条より)


 作業が一段落着いた22時20分頃外出し、宵山散策で烏丸あたりへ。
 旧知のお芝居関係の人たちとの嬉しい遭遇もあったりして、1時間ぐらいぶらついて帰宅した。


 今日は、正栄デリシィのピーナッツブロックチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツ入りのブロックチョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月15日

祗園祭の宵々山(CLACLA日記)

 祗園祭の宵々山。


 晴天。
 陽射しが厳しい一日。

 気温も上昇し、暑さが激しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 沖縄返還に関するいわゆる密約文書の開示について、最高裁が原告側の上告を退ける判決を下した。
 また、そうした文書の存在に関しては、請求者側が文書の存在を証明するものという判断も行った。
 いろいろと考えることあり。


 漫画家、表現者のろくでなし子が、自らの女性器を3Dプリンター用データにしてダウンロードしたことに関し、警視庁がわいせつ物頒布の疑いで逮捕したというが、今回の案件やこれまでの彼女の表現活動、創作活動を確認するに、どう考えても無理無体としか考えられない。
 それにしても、自称・芸術家という報道のあり様は、警察検察側の発表を鵜呑みにした浅薄なものとしか思えず、怒りを覚える。


 国会で、自称・政治家が目先鼻先口先舌先のペテンを重ねている。
 腹立たしいかぎり。


 昨夜、Radio4でエサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したバルトークの弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(2011年2月10日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン)、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」<弦楽合奏版>から第1楽章(2011年8月25日、ザルツブルク祝祭大劇場)、ピアノのアルフレッド・ブレンデルが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第11番、シューベルトのピアノ・ソナタ第14番(2003年6月15日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時50分頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』(13時頃まで)、Radio4でロジャー・ノリントン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したニールセンの『アラディン』組曲、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(エレーヌ・グリモーの独奏)から第1楽章、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2010年11月5日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)、ロイ・グッドマン指揮ベートーヴェン・アカデミーが演奏したヨーゼフ・ヨアヒムの序曲『ハムレット』(2002年10月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音、ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派の序曲集<EMI>、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏しシューベルトの交響曲第3番&第5番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、村山由佳の『放蕩記』<集英社>を読み進めたりする。
 ほかに、小林信彦編の『横溝正史読本』<角川文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番<PHILIPS>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 気分転換も兼ねて、21時台に30分とちょっと宵々山の烏丸近辺を散策した。
 平日の夜ということもあってか、思ったほどの賑わいにはあらず。


 帰宅後、ブレンデルとアバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<同>を聴いたりしながら、『放蕩記』を読み進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの小ぶりな吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月14日

ロリン・マゼールの演奏を聴いた一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温も上昇し、むしむしじめじめとして快ならず。


 政府与党が、またぞろ共謀罪をちらつかせてきた。
 なんでもかでも無理から押し通そうという魂胆である。
 諸々注視していかなければ。


 指揮者のロリン・マゼールが亡くなった。84歳。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 そういえば、マゼールは熱烈なイスラエル支持者ではなかったっけ。


 サッカーの第20回ワールドカップでドイツ・チームが優勝した。
 おめでとうございます!


 昨夜、Radio4のアーカイヴからピアノのユーリ・エゴロフとヴィレム・ファン・オッテルロー指揮オランダ放送フィルが演奏したラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲と、エゴロフが弾いたリストの「ラ・カンパネラ」(1977年1月15日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)や、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』ハイライト(2009年8月24日、ワルシャワ国立歌劇場)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 ラフマニノフとリストは、早世したエゴロフの特性魅力がよく表われていた。
 オッテルロー指揮のオーケストラも、過不足のない伴奏だった。
 一方、ブリュッヘンの『夏の夜の夢』は、老名優の懐深い演技を観ているかの如き演奏。
 テンポは遅めで、若干粗くもあるが、音楽をじっくり煮詰めたような愉しさがある。
 ただしいつものことながら、ブリュッヘンの選ぶソリストの声と歌い口の硬さは、全く好みに合わない。


 ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルの管弦楽曲集<RCA>を聴きながら(ラ・ヴァルスとボレロは2回ずつ)、マゼール追悼の文章を下書きし、ブログ等にアップする。

 その後、Radio4でマゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2011年1月15日、ボン・ベートーヴェンハレ)、youtubeにアップされたマゼール指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」の第1、第3、第4楽章とヴェルディの歌劇『運命の力』序曲(2012年5月17日)、Radio4でマゼール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したアンローイのピート・ハイン狂詩曲、プロコフィエフのバレエ音楽『ロミオとジュリエット』組曲第1、チャイコフスキーの交響曲第4番(2012年11月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴く。
 ピート・ハイン狂詩曲は、ネーデルランドの英雄を主題にした管弦楽曲で、オランダの後期ロマン派の作曲家ペーテル・ファン・アンローイの代表作である。
 聴き馴染みのよい音楽で、演奏も優れている。
 メインのチャイコフスキーは、遅めのテンポのよく歌う演奏。
 第1、第2楽章には、それこそ『運命の力』序曲との類似性を感じたほどだ。



 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 西加奈子の『ふくわらい』<朝日新聞出版>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、小林信彦編の『横溝正史読本』<角川文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァイオリンの諏訪内晶子とチェロのピーター・ウィスペルウェイ、ピアノの江口玲によるアンサンブル・コンサートのライヴ録音(2013年2月16日、横浜みなとみらいホール)を聴く。
 ブラームスのピアノ3重奏曲第1番、ラヴェルのヴァイオリンとチェロのためのソナタ、メンデルスゾーンのピアノ3重奏曲第1番が演奏されていたが、予想以上に聴き応えがあった。


 続けて、Radio4でマゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの『ニーベルングの指環』ハイライトのライヴ録音(2012年3月3日、カーネギーホール、ニューヨーク)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、村山由佳の『放蕩記』<集英社>を読み始めたりする。
 ほかに、『横溝正史読本』の拾い読みもした。


 今日は、山崎製パンのホワイトデニッシュショコラを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 板チョコを包んだ白地のデニッシュパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 政治家であろうが、身近な人間であろうが、嘘つきペテン師の類いには気をつけたいものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロリン・マゼールの死を悼む

☆ロリン・マゼールの死を悼む


>(前略)私がまず感ぜずにいられなかったことは、(中略)彼は(略)、まるで世慣れない、人見知りをする、一介の白面の青年にすぎないようなところのある点である。
(中略)
 それから、<実人生>を前にした時の、彼の困惑。
 そういうものも、私はよく彼の目の中にみた。
 もちろん、彼の目が、いつも、そういう色で染まっているというのではない。
 ことに彼の顔全体の中で、官能的なものといえば、ただ一つ比較的厚い唇なのだが、その唇も肉感的なものを感じさすのはむしろ開かれている時で、上下の唇が結ばれていると、そこには、もう、何か「素朴なまま」ではありえないような、ある表情が浮かんでくる<

 上記の人物評を目にして、果たしてどれだけの方が、指揮者ロリン・マゼールを想像することができるだろうか。
 「比較的厚い唇」、というあたりがヒントになるのかもしれないけれど、後年の「やってるやってる」感あふれるマゼール像しか知らない人たちには、この吉田秀和の一文(『世界の指揮者』<ちくま文庫>所収、マゼールの章より)は、相当驚きをもって受け止められることと思う。
 例えば、ちょうど手元にある、マゼールがウィーン・フィルを指揮したラヴェルの管弦楽曲集<RCA、1996年6月録音>一つとってみても、彼のあざとさわざとらしさは明白だ。
 作品の持つドラマティックな性格をよく表現した『ダフニスとクロエ』組曲にスペイン狂詩曲はまだしも、おなじみラ・ヴァルスとボレロのあくの強さ。
 中でもボレロなど、それこそ『柳生一族の陰謀』のラストでの萬屋錦之助の演技を観聴きしているかのような大芝居ぶりである。
 しかも、あなた萬屋の場合は、計算の上ではなから大仰な演技を重ねているのに対し、こなたマゼールは、しれっとした顔でずっとタクトを振りながら、終盤に到ってここぞとばかりに大見得を切る。
 一聴、ああこの人はまた、と妙に感心してしまったほどだ。
 ただ、そうした晩年のマゼールを知っているからこそ、1960年代の彼を活写した吉田秀和の文章が、かえって強く心にも残るのである。
 そして、>私は、何も、彼の人相見をしているわけではない<と断っているが、吉田秀和の人間観察の鋭さには舌を巻かざるをえない。

 1930年3月6日の生まれだから、84歳ということになるか。
 先頃HMVのインターネットサイトの許光俊のコラムで、マゼールの音楽が変わってきていること、ここ数ヶ月のスケジュールがキャンセルされていることを知り、もしかしたらとうすうす感じてはいたものの、まさかこうも早く彼が亡くなるとは思ってもみなかった。
 90過ぎまで生きて、それこそ最晩年のストコフスキーのような音楽を聴かせることになるだろうと思っていたからだ。
 そのロリン・マゼールが亡くなってしまった。

 幼い頃からヴァイオリンとピアノを学び、なんと8歳でアイダホ州立大学のオーケストラを指揮する。
 9歳のときには、ニューヨークの世界博覧会の特別編成のオーケストラを指揮。
 さらに、NBC交響楽団やニューヨーク・フィルの指揮台に立ったのは僅か11歳というのだから、まさしく神童と呼ぶほかない。
 それでも、ピッツバーグ大学で哲学と語学を学ぶ傍ら、順調に音楽の研鑚を続け、ピッツバーグ交響楽団のヴァイオリン奏者や副指揮者を務める。
 そして、1950年代にはヨーロッパに渡り、ベルリン・フィルとのレコーディングを皮切りに、ウィーン・フィル等一流のオーケストラとの録音を開始する一方で、1960年代半ばには、ベルリン放送交響楽団(現ベルリン・ドイツ交響楽団)やベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任するなど、コンサート・オペラ両面での活動を本格化させた。
 吉田秀和がマゼールと出会い、彼の人物や音楽について記したのもこの頃のことだ。
(同じ時期に録音した、ベルリン放送交響楽団とのモーツァルトの交響曲第25番&第29番の中古LP<コンサート・ホール>を高校時代よく聴いていたが、出来の良し悪しはひとまず置くとして、当時のマゼールの鋭角な表現、若々しい音楽づくりがよく表われていた)

 その後、1972年にジョージ・セルの後任としてクリ―ヴランド管弦楽団の音楽監督に就任したあたりから、マゼールの楽曲解釈がバランス感覚を重視した安定志向へと変わったと評されているが、この点に関しては、同時代的に彼の演奏録音に触れることができていないため、あえてどうこう述べることはしない。
 僕がクラシック音楽を積極的に聴き始めた1984年は、ちょうどマゼールがウィーン国立歌劇場の総監督を辞任した年にあたるのだけれど、その前後のウィーン・フィルとのニューイヤー・コンサートにしても、同じウィーン・フィルとのマーラーの交響曲全集<CBS>(加えてフィルハーモニア管弦楽団とのワーグナーの序曲前奏曲集<同>)にしても、オーケストラを巧くコントロールした、均整のよくとれた演奏だという印象が残っている程度だ。
(マゼールは、渡辺和彦との対談で繰り返しマーラーの人と音楽の「健康」性について指摘している。『クラシック辛口ノート』<洋泉社>所収、「不健全」なマーラー像を超えて −マゼールは語る、をご参照のほど)

 そうしたマゼールの音楽がさらなる変化を遂げたのは、1990年代に入ってからではなかったか。
 『金色夜叉』の間貫一ではないけれど、ベルリン・フィルのポスト・カラヤンを巡る争いでクラウディオ・アバドに破れた腹いせなんて見方もなくはないが、マゼールは商業主義云々といったわかりやすい言葉だけではくくれない、一癖も二癖もある、一筋縄ではいかない演奏を披歴するようになった。
 ウィーン・フィルとの峻烈な演奏<DECCA>と比較して、あまりにもグラマラスで、ためやデフォルメの多いピッツバーグ交響楽団とのシベリウスの交響曲<SONY>。
 これまたウィーン・フィルとの録音<同>は、アンタル・ドラティの如き職人芸の域に留まっていたのが、小沢昭一に大泉滉、三谷昇もかくやと思わせる大騒ぎの怪演に転じたバイエルン放送交響楽団とのチャイコフスキーの1812年やベートーヴェンのウェリントンの勝利<RCA>。
 おまけに指揮するだけでは飽き足らず、ヴァイオリンのソロのアルバム<同>はリリースするわ、リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』&『ドン・ファン』他のCD<同>では、演奏自体はそこまでぶっとんでいないのに、魔術師か手かざし療法士かというまがまがしいジャケット写真を使用するわ。
 バイエルン放送交響楽団との来日公演(1993年3月25日、愛知県芸術劇場コンサートホール)での実に堂に入ったブラームスの交響曲第1番も、休憩前の同じブラームスの交響曲第2番が作品の持つぎくしゃくした感じをあまりにも強調した演奏だっただけに、どうにも嘘臭さを感じてしまったものだ。

 そういえば、このコンサートのしばらくのちにヨーロッパを訪れて、たまさかドイツとウィーンで音楽関係者の方とお話をする機会を得た際、このマゼールのコンサートについて触れたところ、お二方がお二方とも、「マゼールはねえ…(苦笑)」という反応を返して、少し驚いたりもしたんだった。
 お二方とも生粋のヨーロッパ人だったが、フランスで生まれつつもすぐにアメリカに渡ったマゼールに対して、詳しくは触れないながらも、なんらかのふくみのある言葉であったことは確かだ。
(それも流暢な日本語で。それを、アジアの人間である自分が聴いている…)
 そして、冒頭の吉田秀和の言葉や、その裏返しであろう自己顕示欲、権力欲、過剰なまでの解釈、演技といったマゼールのあり様の一端に、そうしたある種の齟齬が潜んでいるのでないかと、僕は感じたりもした。

 いずれにしても、最晩年のマゼールの演奏に接することができなかったのは、返す返すも残念でならない。

 なお、吉田秀和は先程の文章をこう続けている。
>マゼールの<音楽>も、もちろん、これからだっていろいろ変わることもあるだろう。
 しかし、あすこには<一人の人間>がいるのである。
 あすこには、何かをどこかからとってきて、つけたしたり、削ったりすれば、よくなったり悪くなったりするといった、そういう意味での<技術としての音楽>は、もう十歳かそこらで卒業してしまった、卒業しないではいられなかった一人の人間の<音楽>があるのである。
 それが好きか嫌いか。
 それはまた別の話だ<

 深く、深く、深く、深く黙祷。
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2014年07月13日

滋賀県知事選で三日月大造候補が当選した(CLACLA日記)

 雨が降るなど、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はいくぶん下がったものの、湿度が高い分じめじめむしむしとして、あまり快ならず。


 滋賀県知事選で、嘉田現知事の後継候補である三日月大造前衆議院議員が当選した。
 安倍内閣の諸政策に対する不満や不信感を色濃く反映した結果なのではないか。
 いずれにしても、沖縄福島両県知事選も注視していきたい。


 平和であるということの意味を改めて考える。


 昨夜、急な仕事関係の用件で外出する。

 帰宅後、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたり、Radio4のアーカイヴからゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ率いるフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲ヘ長調作品番号8−4&ニ長調作品番号6−1(2007年6月16日、ハーグ)、ピアノのマルタ・アルゲリッチとジャン・マルティノン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したリストのピアノ協奏曲第1番(1974年6月26日、ハーグ・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 リストのピアノ協奏曲は、若干古めで硬い音質だが、アルゲリッチの見事なソロに聴き惚れる。


 午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 その後、NHK・FMの『きらクラ!』や、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<TELDEC>、Radio4のアーカイヴからヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」から第1楽章、第3楽章、第4楽章のライヴ録音(2007年11月9日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、西加奈子の『ふくわらい』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。
 田中慎弥の『燃える家』<講談社>と同様、『ふくわらい』でも9・11のことが語られていた。
 ついイスラエル政府によるガザ地区の空爆と比べて考えてしまう。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」のライヴ録音などが放送されていた。


 続けて、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番<SONY/BMG>、Radio4のアーカイヴからクリスティアン・ツァハリアス指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲から第1楽章とビゼーの劇音楽『アルルの女』ハイライト(2010年12月7日、ローザンヌ・メトロポール・ホール)、ヘスス・ロペス=コボス指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したエルネスト・ハルフテルのシンフォニエッタ(2011年1月11日、同)のライヴ録音を聴く。
 『アルルの女』は、同じツァハリアスの指揮でセント・ポール室内管弦楽団との演奏を先日聴いたばかり。
 組曲版の豊麗なオーケストレーションとは異なり、質朴な音色とかろみのある音楽が魅力である。
 一方、スペインのドイツ系作曲家ハルフテルのシンフォニエッタは、スペイン風味がよくきいた耳馴染みのよい作品だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『ふくわらい』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月12日

オランダのネットラジオを聴いたりしながら、作業を進めた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇し、暑さが非常に厳しく非常に激しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 表面的な事象にばかり目を奪われていてはならない。
 と思う今日この頃。
 自省あるのみ。


 昨夜、オランダのRadio4のアーカイヴから、ハンス・グラーフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの室内交響曲Op.83aとプロコフィエフのシンフォニエッタ(2009年10月10日、オールドウェイ・センター・パフォーミング・アーツ、セント・ポール)、デヴィッド・ジンマン指揮ベルリン・フィルが演奏したニールセンの交響曲第5番(2011年1月13日、ベルリン・フィルハーモニー)、パオロ・カリニャーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したベリオのレンダリング(2011年4月8日、ハンブルク・ライスハレ)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、オランダのネットラジオRadio4のアーカイヴからクリスティアン・ツァハリアス指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したビゼーの劇音楽『アルルの女』ハイライト、オネゲルの夏の牧歌、プーランクのシンフォニエッタ(2011年11月28日、オールドウェイ・センター・パフォーミング・アーツ、セント・ポール)、タカーチ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第6番、第16番、第9番「ラズモフスキー第3番」(2010年5月12日、クイーン・エリザベス・ホール、ロンドン)のライヴ録音や、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>、ハーゲン・カルテットが演奏した同じくシューマンの弦楽4重奏曲第2番&第3番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の加筆を行ったりする。


 田中慎弥の『燃える家』<講談社>を読了する。
 590頁近くになる大長篇小説で、政治や天皇制、宗教の問題が織り込まれた意欲的な内容だが、田中慎弥の一連の作品と同様、父母と子供(男子)の関係がやはり重要な主題となっている。


 続けて、西加奈子の『ふくわらい』<朝日新聞出版>を読み始める。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、19時頃に帰宅した。

 行き帰り、烏丸近辺を通ったが、祇園祭の準備が順調に進んでいるようだった。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は、第一次世界大戦の開戦100年ということで、ドビュッシーやラヴェル、カプレといったフランスの作曲家と第一次世界大戦の関係について、彼らの音楽を交えながら解説が行われていた。
 願わくば片山さんには、第一次世界大戦と日本の作曲家の関係についてプログラムを組んで欲しい。
(って、当然予定に入っているか)


 MBSラジオの『ヤングタウン土曜日』で、『さんまのSUPERからくりTV』終了に関する明石家さんまの公式見解を確認したあと、Radio4のアーカイヴからサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第99番とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」のライヴ録音(2011年2月10日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴く。
 ハイドンのほうがより面白く聴けた。
 ちなみに、ネットで音楽を聴く際はポータブルCDプレーヤー用のイヤフォンを使っているが、Radio4の場合は、いつもよりも少し音量を上げたほうが音がきれいに聴こえるように思う。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』をプリントアウトして筆入れを始めたり、『夏美の夏は』の手直しを行ったり、『ふくわらい』を読み進めたりする。
 ほかに、花田清輝の『新編映画的思考』<講談社文芸文庫>の拾い読みもした。


 今日は、ヤマザキの焼きドーナツ・はちみつ風味を食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み43円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月11日

台風一過の晴天とはならず 大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 台風一過。
 が、青空はあまり見えず、どんよりとした感じが強し。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたり、Radio4のアーカイヴからカルロ・ファビアーノ指揮マントヴァ室内管弦楽団が演奏したボッケリーニの交響曲「悪魔の館」の終楽章、ハイドンの交響曲第44番「悲しみ」のライヴ録音(2012年1月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きは、思ったほどにはよからず。
 まあ、仕方ない。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、Radio4のアーカイヴからクリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルクNDR(北ドイツ放送)交響楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』&交響曲第1番「冬の日の幻想」のライヴ録音(2010年12月17日、ハンブルク・ライスハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、田中慎弥の『燃える家』<講談社>を読み進めたりする。
 ほかに、花田清輝の『新編映画的思考』<講談社文芸文庫>の拾い読みもした。


 NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、バルセロナ・リセウ劇場におけるワーグナーの楽劇『ワルキューレ』公演(ホセプ・ポンス指揮)のライヴ録音を途中まで聴き、外出する。

 で、仕事関係の大切な予定をすませ、21時台に帰宅した。


 帰宅後、Radio4のアーカイヴからフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮フランス放送フィルが演奏したシューマンの序曲、スケルツォと終曲、ツェムリンスキーのシンフォニエッタのライヴ録音(2010年9月10日、パリ・サル・プレイエル)、ダニエル・ハーディング指揮ロンドン交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』のライヴ録音(2011年2月17日、ロンドン・バービカンセンター)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 素晴らしい音質とまではいえないが、Radio4のアーカイヴは聴いていてとても愉しい。
(アーカイヴ順に削除されているようなので、後ろのほうからちょっとずつ聴いている。様々なコンサートに耳を通したいので、残念だが協奏曲は基本的にパスの予定なり)


 為すべきこと、為したいことをしっかり為していきたいと強く思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月10日

台風は京都から離れたみたい(CLACLA日記)

 台風8号の接近で、雨が降るなどどんよりとしたお天気の一日。
 途中、わずかに青空が見えたりしたものの。

 で、夜になって台風は京都から離れていったか。
 明日は晴れるとのこと。


 じめじめむしむしとして、全く快ならず。

 昨日に続き、腰と膝の調子が芳しからず。
 やれやれ。


 顧客名や住所等、ベネッセの情報が流出し、副会長らが辞任と朝日新聞朝刊が報じている。
 ただ、そのことよりも「あの」原田泳幸がベネッセの会長兼社長を務めていることに、僕はもっと驚いたが。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたり、Radio4のアーカイヴからアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ハンガリー北ドイツ(NDR)フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲とピアノのマルティン・ヘルムヒェンが弾いたシューベルトの楽興の時第3番のライヴ録音(2011年5月26日録音)を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。

 AKB48のオールナイトニッポンは、倉持明日香に渡辺麻友(いつもの如く躁病的なハイテンション)、そして病み上がりの峯岸みなみという顔触れ。
 で、2時半頃に渡辺麻友が消え、アルバイトの平井恵美という19歳の子が入る。
 どうやらテレビ番組と連動した企画らしく、言葉の端々に素人っぽさは出つつも、平井さんは人前で何か話しをしたりする機会を持った経験がある人ではとも思った。
(芸能事務所に所属したりしてどうこう、ではないかもしれないが)
 回しに慣れた倉持明日香と峯岸みなみが相手というところも大きかっただろうけど。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽合奏のための作品集<SONY>、ラルキブデッリ他が演奏した同じくベートーヴェンの6重奏曲他<同>、Radio4のアーカイヴから鈴木雅明指揮オランダ放送室内フィルが演奏したヨーゼフ・マルティン・クラウスの交響曲ニ長調VB146「シンフォニア・ダ・キエザ(教会のためのシンフォニア)」とモーツァルトの交響曲第25番のライヴ録音(2012年12月1日録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、田中慎弥の『燃える家』<講談社>を読み進めたりする。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦の連載の立ち読みをしたりもした。
 今回は、安倍内閣の集団的自衛権行使に関する憲法解釈変更の閣議決定や、浅野忠信のモスクワ国際映画祭最優秀賞受賞を中心とした『私の男』のこと、さらに斎藤晴彦の死について記されていた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」のライヴ録音を聴く。
 何かたがが外れた感じのする演奏だった。


 続けて、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルとナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏したマーラーのさすらう若人の歌、亡き児をしのぶ歌、リュッケルト歌曲集<SONY/BMG>、Radio4のアーカイヴから鈴木雅明指揮オランダ放送室内フィルが演奏したストラヴィンスキーの『プルチネッラ』組曲とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」のライヴ録音(2013年7月10日録音)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『燃える家』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのバナナケーキをのせたタルトを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 バナナジャムを練り込んだスポンジケーキをのせたタルトで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月09日

台風のせいでどんよりとしたお天気が続く(CLACLA日記)

 台風8号の影響か、雨が強く降るなど、どんよりとしたお天気の一日となる。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。
 ただし、夜になって気温がいくぶん下がり、若干過ごしやすくなった。


 安倍晋三は「用が済んだら」お払い箱になるのではないか。
 ふとそんなことを考える今日この頃。


 昨夜、オランダのRadio4(ネットラジオ)のアーカイヴから、ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、ダニエル・ハーディング指揮ロンドン交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第49番「受難」&モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」のライヴ録音を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の読み直しをしたりする。


 いろいろと考えごとをしていて、5時半頃まで寝付けず。
 それでも、朝早めに起きる。


 朝早くから、近所の建築作業がかまびすしい。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 施工主に天罰神罰よ下れ!


 気圧や湿度の関係か、古傷の腰や膝が痛む。
 やれやれ。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、タカーチュ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンのピアノ変奏曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、田中慎弥の『燃える家』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、オラリー・エルツ指揮ヘルシンキ・フィルが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」のライヴ録音を聴く。
 熱が入ってよくコントロールされた演奏だった。
 その分、オーケストラの機能性の限界を感じた部分もあったが。
 余った時間で、リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した、マーラー編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番のアリアのCD録音も放送されていた。


 続けて、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラ他が演奏したバッハの管弦楽組曲全曲<ERATO>、Radio4のアーカイヴからサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第64番(第1楽章の冒頭が欠落)&第95番のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『燃える家』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキの大きなクレープケーキ・チョコバナナを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 バナナクリームをサンドしたチョコ地のスポンジケーキの片面をクレープ地でコーティングしたケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月08日

『月日の残像』と『PK』を読了した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 台風8号が接近している。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 むしむしむしむしむし暑い!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 これまでにも記してきたことだけれど、僕(ら)は一層記憶力を鍛えていかなければならないと思う。
 普段の不断の努力の大切さを痛感する今日この頃だ。


 昨夜、youtubeにアップされたスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ガリシア交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」や、クリスティアン・ツァハリアス指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲を聴いたりしながら、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。
 若干粗さは感じつつも、ブルックナーの交響曲は、スクロヴァチェフスキの音楽づくりの特徴がよく出ていて聴き応えがあった。


 午前午後と、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、アンソニー・ホールステッド指揮ウプサラ室内管弦楽団が演奏したルーマンのドロットニングホルムの音楽集<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の手直しを行ったりする。


 山田太一の『月日の残像』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、伊坂幸太郎の『PK』<講談社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ファビオ・ルイジ指揮デンマーク国立(放送)交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番のライヴ録音を聴く。
 独特のテンポ設定など、なかなか一筋縄ではいかない演奏だったと思う。


 続けて、ペーター・スンドクヴィスト指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲集<NAXOS>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>を聴く。
 クラウスの変ホ長調の交響曲の第2楽章の旋律は、モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』第1幕のオスミンのアリアの旋律にそっくりだと思う。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『PK』を読了し、田中慎弥の『燃える家』<講談社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月07日

七夕なれど台風接近中(CLACLA日記)

 七夕。
 なれど、雨が降るなど、どんよりとしたお天気の一日。
 台風8号も接近中と。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 うっとうしい。


 安倍首相が、安保法制担当の大臣を新しく設ける旨、表明したという。
 今後の動きをさらに注視していかなければなるまい。


 昨夜、深水黎一郎の『人間の尊厳と八〇〇メートル』<東京創元社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 その後、プーランクの室内楽曲全集からフルート・ソナタ&チェロ・ソナタ<RCA>、youtubeにアップされたピアノのフランチェスコ・ピエモンテージとスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番の第1楽章、レナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎに外出して仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館へ。
 『人間の尊厳と八〇〇メートル』、絲山秋子の『不愉快な本の続編』<新潮社>、鹿島田真希の『ハルモニア』<同>、若竹七海の『暗い越流』<光文社>、水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>、森絵都の『漁師の愛人』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた山田太一の『月日の残像』<新潮社>、伊坂幸太郎の『PK』<講談社>、田中慎弥の『燃える家』<同>、西加奈子の『ふくわらい』<朝日新聞出版>、村山由佳の『放蕩記』<集英社>を新たに借りる。


 帰宅後、プーランクの室内楽曲全集からオーボエ・ソナタ、トランペットとトロンボーンのためのソナタ、クラリネットとファゴットのためのソナタ、6重奏曲<RCA>、youtubeにアップされたナタリー・シュトゥッツマン指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント集<ERATO>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』や『千春日和』の手直しをしたり、『月日の残像』を読み始めたりする。
 『月日の残像』は、山田太一が自らの記憶を綴った「考える人」連載の文章をまとめた一冊だ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、セミョン・ビシュコフ指揮ミュンヘン・フィルのブカレスト公演のライヴ録音を聴く。
 チェロ独奏にゴーディエ・カプソンを迎えたエネスコのチェロと管弦楽のための協奏交響曲や、マーラーの交響曲第1番「巨人」などが放送されていた。
 ルーマニアでのコンサートということで、同国出身のエネスコの作品がとり上げられたのだろうが、カプソンのソロがなかなかの聴きものだった
 おどろおどろしい感じというか、あおり過ぎというか、作品そのものはあんまり好みではなかったが。
 マーラーのほうは、この曲の持つドラマ性がよく表わされた演奏だった。
 細やかさには若干欠けるものの、生で聴いたらだいぶん興奮したかもしれない。


 続けて、NHKラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 七夕ということもあって、「恋する日本史」のタイトルで、歴史の中の男と女の恋模様が語られていた。
 「ねるとん紅鯨団」の物真似が面白かった。
(小森のおばちゃまを真似する片岡鶴太郎の物真似もあったので、前番組の「上海紅鯨団が行く」も踏まえられていたのかな)


 さらに、モザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第42番、第37番、第40番<ASTREE>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『月日の残像』を読み進めたりする。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりのいわゆる小ぶりな吹雪饅頭(3個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2014年07月06日

雨の一日 予定をすませた(CLACLA日記)

 雨降り。
 本降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめとして、快ならず。
 うっとうしい。


 善意の中立を装った偏狭な言説や無自覚なコンフォルミスムには注意していきたい、と思う今日この頃。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 雨のためにスケジュールの変更があったりしたものの、午前午後と、仕事関係の予定をすませる。


 途中、深水黎一郎の『人間の尊厳と八〇〇メートル』<東京創元社>を少しだけ読み進めた。


 夕飯後、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが演奏したシューベルトのフランス風の創作主題によるディヴェルティメント&ハンガリー風の主題によるディヴェルティメント<TELDEC>や、NHKラジオ第1の『ワクテカ・ラジオ学園サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『人間の尊厳と八〇〇メートル』を読み進めたりする。
 ほかに、林達夫と久野収の対話集『思想のドラマトゥルギー』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 今日は、ヤマザキのホットケーキサンド・メープル&マーガリンを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み51円だったもの。
 メープルゼリーとマーガリンをサンドしたホットケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月05日

『深雪またなん』の第一稿を完成させた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は若干下がったものの、じめじめむしむしとして快ならず。


 リテラシーの重要性を痛感する今日この頃。
 目くらましの八百長猿芝居にはだまされたくないし、香具師の啖呵売以下の言説にもだまされたくないとつくづく思う。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 午前午後と、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>とハイドンの交響曲第77番&第76番<BBCミュージックマガジン>、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙48枚分ほどで第一稿を完成させた。
 これで、『夏美の夏は』、『千春日和』と併せて石島家の三姉妹を主人公にした三部作が揃ったことになる。
 が、まだまだ改稿改訂作業が残っている。
 ああ。


 森絵都の『漁師の愛人』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、林達夫と久野収の対話集『思想のドラマトゥルギー』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもする。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後しばらくして、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「ハンガリーとハイドン」のタイトルで、ハイドンの作品とハンガリーの音楽の関係性が語られていた。
 ああ、面白かった!


 続けて、モザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第41番、第39番、第38番<ASTREE>を聴く。
 メリハリのよくきいた聴き心地のよい演奏である。


 仕事関係の作業を進めたり、深水黎一郎の『人間の尊厳と八〇〇メートル』<東京創元社>を読み始めたりする。
 ほかに、『思想のドラマトゥルギー』の拾い読みもした。


 『柳生一族の陰謀』のラストの完全コピーをたくらんでいるところ。


 今日は、フルタのセコイア・チョコを食す。
 近くのグルメシティで、税込み31円だったもの。
 まあまあ美味しうございました!
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月04日

『母の遺産』を読了した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 夜になって、雨が降り始める。

 気温は上昇し、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 安保法制懇のメンバーとして、今回の集団的自衛権行使に関する憲法解釈の変更に積極的に関わった細谷雄一が記した文章を三読する。
 特定秘密保護法や公明党の「強い要望」についても言及するなど、諸々に慮った巧妙な説明だと思う。

 そして、ふとジャパネットたかた社長の商品説明を想起した。


 目くらましの八百長猿芝居にはだまされたくない。
 と改めて強く思う今日この頃。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 朝早くに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 思った以上に乾きがよく、ほっとする。


 マンションの外装工事はほぼ終了。
 これまたほっとする。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、ソプラノのバーバラ・ボニーとリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番他<DECCA>、ボニーがウラディーミル・アシュケナージさんのピアノ伴奏で歌ったロベルト&クララ・シューマンの歌曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 ところで、作中の「横浜のおじちゃま」とその夫人の「蝶々夫人」のモデルは、たぶん三宅洋一郎と三宅春恵だと思う。


 ほかに、林達夫と久野収の対話集『思想のドラマトゥルギー』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲第1番&劇音楽『アルルの女』ハイライト<ERATO>、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、森絵都の『漁師の愛人』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2014年07月03日

雨の一日 このタイミングのよさ!(CLACLA日記)

 雨の一日。

 気温は下がるも、じめじめとしてあまり快ならず。


 安倍首相が、いわゆる拉致被害者の調査に関して「かつてない態勢ができた」と判断し、北朝鮮への制裁の一部解除を表明した。
 たとえ、支持率拡大を主眼とする政治的なかけ引きの一手段にせよ、結果として多数の拉致被害者と目される方々が帰国できるのであれば、特定秘密保護法や集団的自衛権行使のための憲法解釈の変更等一連の政策は置くとして、僕は安倍首相の今回の判断を高く評価するだろう。
 しかしながら、本当にそうなるのか。
 最良でも、一握りの拉致被害者の方の帰国云々で、事は推移してしまうのではないか。
 なんとも心配である。
 そして、このタイミングのよさ!


 ASKAが保釈されたと。
 これまた、このタイミングのよさ!


 アントニオ猪木の物真似で知られた芸人、春一番が亡くなった。47歳。
 その不健康な生活に関しては、確か松村邦洋のオールナイトニッポンでも触れられていたのではないか。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 深夜シャワーを浴びたあと、youtubeにアップされたナタリー・シュトゥッツマン指揮オルフェオ55が演奏したリヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼンを聴いたりしながら、結局5時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 一度8時台に目が醒めたがあまりの眠気に勝てず、気がつけば13時過ぎ。
 ああ。


 雨の中、マンションの外装工事の足場の解体作業が行われる。
 皆さん、本当にお疲れ様です。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏したモーツァルトの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、クリスティアン・フレーリヒ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシュポアの序曲集<CPO>、フランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第1番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたり、水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 ほかに、林達夫と久野収の対話集『思想のドラマツゥルギー』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ピアノのゲルハルト・オピッツとNHK交響楽団メンバーによる室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 シューベルトのアルペジョーネ・ソナタ(チェロは佐々木亮)とピアノ5重奏曲「ます」が演奏されていた。
 ほかに余った時間で、オピッツが弾いた同じくシューベルトのピアノ・ソナタ第4番のCD録音も放送された。


 続けて、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いた同じくシューベルトのピアノ・ソナタ第20番(第4番第2楽章の旋律が終楽章で使用されている)&楽興の時<Opus111>とボロディン・カルテット他が演奏した同じくシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、『母の遺産』を読み進めたりする。


 今日は、ロッテのガーナミルクチョコを食す。
 近くのドラッグユタカで、税込み73円だったもの。
 おなじみオーソドックスなミルクチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へんな総理(水原弘の『へんな女』にのせて)

☆へんな総理

 濱口庫之助作詞作曲、水原弘歌う『へんな女』にのせて


 アベアベティンティン アベアベティン
 アベアベティンティン アベアベティン

 へんな総理がおりました
 へんな頭でおりました
 へんな気持ちになっちゃって
 制裁解除をやったのよ
 へんな判断してるへんな総理

 アベアベティンティン アベアベティン
 アベアベティンティン アベアベティン

 へんな国家はいいました
 あなたはほんとにへんな総理
 こちらのようなへんな国家
 どこがいいのよ好きなのよ
 へんな国家好きなへんな総理

 アベアベティンティン アベアベティン
 アベアベティンティン アベアベティン

 そこで総理はいいました
 俺はもともとへんな総理
 まともな国家じゃものたりない
 へんな国家が好きなのよ
 へんなミサイル飛ばすへんな国家

 キタキタチョウセン キタチョウセン
 キタキタチョウセン キタチョウセン

 政治はもともとへんなもの
 へんな総理にへんな国家
 それでも好きならいいじゃないの
 都合がいいものへんなもの
 へんな外交謳うへんな総理
 安倍晋三!

 アベアベティンティン アベアベティン
 アベアベティンティン アベアベティン
posted by figarok492na at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 真実はかく佯る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ああ、愉しかった!(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 底の浅い人間の言葉は、どうにも薄っぺらく心に響かない。
 そして、底の浅い人間の周りには当然の如く底の浅い人間が集まってくる。
 ということをつくづく痛感する今日この頃。
 自省あるのみだ。


 昨夜、youtubeにアップされたナタリー・シュトゥッツマン指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したプーランクのシンフォニエッタを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 9時半に起きて、アンソニー・ホールステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号6、同9、同18<いずれもCPO>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊管楽アンサンブルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』のハルモニームジーク<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたり、水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙42枚分を超えた。


 18時近くに外出し、大切な予定をすませる。
 で、諸々あって2時過ぎに帰宅した。
 ああ、愉しかった!


 以上、7月2日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

今日から7月 あえて徴兵制の制定施行を求める(CLACLA日記)

 自民公明両党の合意により、集団的自衛権行使容認に向けての閣議決定が行われた。
 どのような美言を重ねようと無理無法の一語であり、拡大解釈の危険を孕んだ今回の決定に僕は強く反対し強く抗議する。

 しかしながら一方で、何がなんでも集団的自衛権の行使容認は必要だと政府与党が強調するのであれば、僕は徴兵制にも強く反対する者ではあるが、18歳以上70歳未満の日本国籍を有する者に性別等一切問わず徴兵義務を課す徴兵制の制定施行を、あえて求めたい。
(自衛隊の隊員のみに生命を賭せと強いることは、あまりにも心苦しい)
 もちろん、集団的自衛権行使に対して賛成する国会議員、官僚、財界人、学者研究者、宗教人、言論人、表現者、司法関係者、その他政府関係等の公職にある者こそ、優先して徴兵され、もっとも危険な前線に送られねばなるまい。
(ただし、集団的自衛権の行使の仕方によってはいずこも戦場という事態に陥りかねないが)


 特定秘密保護法もそうだけれど、今すぐどうこうというより、二、三年先に何が起こるかが心配でならない。
 そして、目くらましの八百長猿芝居にだまされたくないとも思う。


 今日から7月。
 今年も残すところ、あと半分を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、若竹七海の『暗い越流』<光文社>を読み始める。

 その後、youtubeにアップされた深作欣二監督の『柳生一族の陰謀』(ラストの萬屋錦之助の演技が圧巻!)をつまみ観したり、ナタリー・シュトゥッツマン指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」&ラモーの『優雅なインドの国々』からロンドーを聴いたりする。
 国際的なコントラルト歌手として著名なシュトゥッツマンは、近年積極的に指揮活動も行っている。
 スウェーデン室内管弦楽団の技量もあってだが、いわゆるピリオド奏法をしっかりと援用した音楽づくりで、なかなか聴き応えがあった。


 3時40分頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<SONY/BMG>とリヒャルト・シュトラウスのピアノ作品集<同>、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、7月の創作活動について考えたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙39枚分を超えた。


 『暗い越流』を読了する。
 若竹七海らしく、無自覚な悪意の表現、描写がとても巧みで、ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、高橋アキのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 演奏時間1時間を超える、モートン・フェルドマンの『トライアディック・メモリーズ』を聴くことができた。


 続けて、アンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティナが演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<CPO>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 「新聞小説」の副題のある『母の遺産』は、読売新聞土曜朝刊に連載された作品だ。
 面白し面白し。


 今日は、オイシスの半熟チーズスフレを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チーズ生地の柔らかい食感のスフレで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする