2014年06月19日

朝から工事がかまびすしくて切れそうになる(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 都議会で下劣なヤジを飛ばす馬鹿がいる。
 パソコンや携帯電話にまで税金を課そうとする馬鹿がいる。
 馬鹿を支持する者、許容する者、黙認する者こそ一番の馬鹿者だ。


 昨夜、AKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。
 AKBのオールナイトは、北原里英、横山由依、指原莉乃と、常時一軍メンバーが揃った感じだった。
 そして、いずれも太田プロの所属。


 朝早くから、マンション屋上で高架水槽の解体作業が行われていて、グワーギワーゴーガーグーギードゴンゴワンとかまびすしいかぎり。
 かまびすしくなるとは伝えられていたものの、あまりのあまりさに切れそうになる。

 で、ちっとも対抗策にはなっていないのだけれど、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番の第1楽章&大学祝典序曲<ドイツ・グラモフォン>、ポール・マクリーシュ指揮ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズが演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』から「ハレルヤ・コーラス」、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』の一部<ドイツ・グラモフォン>、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏した同じくモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』の一部<TELDEC>を、大きな音量で聴く。


 正午頃になって、ようやく工事が落ち着く。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲(アンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ独奏)&交響曲第2番<ハルモニアムンディ・フランス>、安部幸明の交響曲第1番他<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、中山可穂の『愛の国』<角川書店>を読み進めたり、部屋の整理整頓を行ったりする。


 古今亭志ん朝の『刀屋』<ソニー>を聴く。
 「おせつ徳三郎」の下の部分にあたるが、志ん朝さんの感情表現(特に、「怒」の部分)を愉しむ。


 夕方になって、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーとヴェニス・バロック・オーケストラの来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 イギリスにおいてオペラの分野でしのぎを削った、ヘンデルとポルポラの作品が演奏されていたが、ジャルスキーの歌声の美しいこと。
 ぞくっとする。


 番組終了後、毎週恒例の洗濯をすませる。
 マンションの外装工事対策なり。
 やれやれ。


 その後、ユーディ・メニューイン指揮ロイヤル・フィルが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽<RPO>を聴く。
 無意識で選んだCDだけれど、そういえばさっきヘンデルを聴いたばっかりだったんだ。
 ただし、あなたピリオド楽器のアンサンブルならば、こちらは近現代の大編成のモダン楽器オーケストラによる演奏である。
 それにしても、ヤニク・ネゼ=セガンがロンドン・フィルあたりを指揮して、大管弦楽編曲版の王宮の花火の音楽や水上の音楽を録音してくれないものか。


 仕事関係の作業を進めたり、『愛の国』を読み進めたりする。
 『ケッヘル』でそうだったように、『愛の国』でもエンタメ的手法が積極的に用いられている。
 そして、自分自身を笑うというか、よい意味で少し隙のある滑稽さも健在だ。
(中山さん自身が意図しているかどうかは置くとして)


 今日はドンレミーの、しあわせミルククレープを食す。
 近くのドラッグランドひかりで半額引き、税込み103円だったもの。
 しあわせかどうかはわからないが、バニラ風味のきいた濃くのあるミルククレープで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする