2014年06月17日

お芝居を観たあと、収納ケースを買った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしとして、あまり快ならず。


 昨夜、ソプラノのドロテー・ミールズがレザミ・ド・フィリップの伴奏で歌ったハイドンのスコットランド民謡集&英語によるカンツォネッタ集<CPO>を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 政府自民党が、集団的自衛権の行使を何がなんでも推し進めようとしている。
 無理無体な方法というほかない。


 朝早くから、マンションの外装工事や近所の建築作業等々、どうにもかまびすしい。
 なんともかとも。


 午前午後と、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、川上弘美の『なめらかで熱くて甘苦しくて』<新潮社>を読み進めたりする。


 13時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 16時過ぎにいったん帰宅し、仕事関係の作業を進める。


 18時過ぎに外出し、西陣ファクトリーGardenへ。
 正直者の会の戯式.vol1を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった。


 千本通の無印良品で収納ケースを購入し、21時少し前に帰宅する。


 遅めの夕飯後、ミールズのハイドンを聴いたりしながら、観劇記録の準備をしたり、『なめらかで熱くて甘苦しくて』を読み進めたりする。


 今日は、ローヤル製菓のひとくちかすてらを食す。
 卸売ひろばタカギで税込み42円だったもの(数日前に購入)。
 オーソドックスな一口カステラなり。
 ごちそうさま!


 馬鹿につける薬はない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正直者の会 戯式.vol1

☆正直者の会 戯式.vol1

 MC(Master of Ceremonies):田中遊
 ゲスト:浜田夏峰
(2014年6月17日19時開演/西陣ファクトリーGarden)


 正直者の会を率いる田中遊のほぼ一人舞台、戯式.vol1を観たが、田中さんのこれまで培ってきたあれこれが十分十二分に発揮された作品となっており、約1時間があっと言う間に過ぎて行った。

 明日も公演が控えているため、あえて詳細については触れないけれど、CDラジカセ等、4台の機器を駆使しつつ、田中さんは丹念に、慎重に、かつ大胆に舞台を造り上げていく。
 正直者の会ではおなじみ、言葉の変奏や音の積み重ねで様々なイメージを喚起する「戯声(たわごえ)」の手法を活かした作品や、メタ的な自問自答、さらにはこの間の経験活動で吸収咀嚼したものが吐き出される「しずく」と、創作者演技者両面での田中さんの実験精神やストイックさがよく示されたラインナップだった。
(4台の機器に仕込んだ音声と伍して、ライヴ特有の傷を感じさせることもなく演じ続けるというだけで脱帽である)
 むろん、それだけでは観る側、ばかりでなく演じる側の息を抜く暇もないからとフリートーク、並びに浜田夏峰とのシーン(次回7月公演の一部)が挟まれていて、こちらも愉しめた。
 西陣ファクトリーGardenという会場の雰囲気もよく、戯式というこのシリーズがぜひ長く続いて欲しいと思った。

 ああ、面白かった!
posted by figarok492na at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする